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バラスカンク

ばらすかんく

バラスカンクとは、『超力戦隊オーレンジャー』に登場する100もの惑星を滅ぼした実力のあるマシン獣である。

「俺は宇宙で一番恐れられたマシン獣、バラスカンク!」
CV:亀山助清

概要

マシン帝国バラノイアが開発したマシン獣で、ボンバー・ザ・グレートの配下。

スカンク金管楽器を組み合わせたような姿をしており、頭にソンブレロを被っている。

ゴミを食べることでからあらゆる物質を原子レベルにまで分解させてしまう「原子分解ガス」というガスを放ち、これまでに100もの惑星を滅ぼした実力者である。

人々からかき集めたゴミを食べてエネルギーを蓄えていたところへやってきたオーレッドと戦闘し、原子分解ガスで変身を強制解除し撤退させる。
町中に原子分解ガスをばらまいてレッド以外のメンバーを苦しめ、再び駆けつけたオーレッドにまたしても原子分解ガスで変身を解除させ撤退させた。

その後、オーレンジャーが子供たちと一緒に行った清掃活動を妨害するためにボンバー・ザ・グレートと一緒に出撃。原子分解ガスを放つがキングレンジャーのキングトルネードで跳ね返されてしまい、キングビクトリーフラッシュとオーレバズーカを連続で受け倒された。

そしてコチャに巨大化エネルギーを注入されて巨大化。
ブロッカーロボを原子分解ガスで苦しめたが、タックルボーイの攻撃に翻弄され、オーブロッカーとタックルボーイのダイナマイトタックルを受け、上司であるボンバー・ザ・グレートに謝りながら爆死した。

関連タグ

マシン獣

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