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バラマンモス

ばらまんもす

バラマンモスとは、『超力戦隊オーレンジャー』に登場するマシン獣の1体である。
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CV:千田義正

概要

ボンバー・ザ・グレートの配下のマシン獣
頭部は茶色いマンモス其の物だが耳と鼻と四肢は銀色で、赤と白のストライプの入った丸い胴体をしている。両腕がマンモスの牙を思わせる形状の槍になっているのも特徴の1つ。

最初から巨大な姿で登場したマシン獣だが、過去に登場した個体と違って珍しく喋る事が出来る。尤も、これが最初から巨大サイズで製作されたのか、元は等身大だったのをアチャコチャが予め巨大化させたのかは不明。

活躍

前回、父である皇帝バッカスフンドを討たれた事で、皇子ブルドントは復讐心から地球にミサイルを撃ちまくっていたが、オーレンジャーに全て迎撃されてしまう。
ブルドントが悔しがっていると、其処へボンバー・ザ・グレートが乱入。彼をミサイルに縛り付けて地球へと飛ばしてしまう。飛ばされたミサイルはオーブロッカーに叩き斬られ、幸いにも不発に終わったが、ルミの車に突っ込んでしまい、その影響で彼女の足が弾頭に挟まる自体に陥る。
然も起爆剤の化学変化により、爆発まで残り1時間と言うタイムリミットが迫る事態となった。

急いで不発弾を解体しようとするオーレンジャーの元へボンバー・ザ・グレートが出現し、5人を圧倒した所へアチャとコチャを乗せた巨大なバラマンモスが自軍の旗を引っ提げて登場。
5体のブロッカーロボに分離し、不発弾の解体と車の保護に追われてまともに戦える状態でないオーレンジャーを圧倒する。
解体の途中、バラマンモスに攻撃されてが気絶してしまう事態が発生するも、ルミに救われた彼女の奮闘により、爆発3秒前と言うギリギリの所で爆弾は解体された。

漸くミサイルの解体と一般人の保護と言う縛りが無くなり、オーレンジャーは自分達のブロッカーロボをオーブロッカーに合体させる。斯くして形勢は一気に逆転し、インブロッケンソードで角や旗を叩き斬られたバラマンモスは、止めのツインブロッケンクラッシュを叩き込まれ爆散。

バラマンモスを倒された悔しさから、グレートはアチャとコチャに八つ当たりし、その様子をブルドントとヒステリアは陰で嘲笑うのだった……。

余談

モチーフはマンモス。同モチーフの怪人は『鳥人戦隊ジェットマン』のジクウマンモス以来、4年振りの登場となる。

デザイナーの阿部統氏は『百化繚乱[下之巻]』にて、「『玉乗りしているゾウ』がモチーフ」とコメントしている。

声を演じた千田氏は昨年の『忍者戦隊カクレンジャー』にて、ヌラリヒョンダラダラの声を担当していた。翌年の『激走戦隊カーレンジャー』でも、YYビンゴゾクイエローの声をそれぞれ当てている。

関連タグ

超力戦隊オーレンジャー マシン帝国バラノイア マシン獣
マンモス

守護獣ジュウマンモスキシャモス:こちらはヒーロー側のマンモスモチーフたる巨大戦力。

ブレイキングマンモス/マンモスマギア24年後の仮面ライダーシリーズに登場する、マンモス繋がりの巨大戦力とライダー怪人

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