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よく見とけ!怪人が勝つ瞬間を!!!

プロフィール

年齢18歳
身長177cm
怪人名人間怪人
武術流水岩砕拳
CV緑川光


概要

幼少期の体験からヒーローという存在に対して複雑な思いを抱き、人間でありながら怪人を自称して「ヒーロー狩り」に明け暮れている青年。
シルバーファングの元で流水岩砕拳を学んでいたこともあるようだがトラブルを起こし破門。
流水岩砕拳の他にも様々な流派の知識を有し、格闘以外の戦闘に対する造詣も深く、その実力はS級ヒーローにも匹敵する。
加えて天才的な格闘センスを持っており、真綿が水を吸うように経験を力に変え、死線を潜り抜けるたびに実力を飛躍的に伸ばしていく。

「悪」運も強く、S級ヒーローであるタンクトップマスター金属バットA級ヒーローバネヒゲ等の実力者との戦闘も、結果的には勝利したが、第三者の介入や相手の技に関する情報が無ければ勝敗が逆転していた可能性もあり、ガロウ自身もそれを認めている。
また超合金クロビカリをはじめ、災害レベル「竜」クラスを単独で打破できるS級上位ヒーローならば、その異常な成長速度が発揮される前に倒すことも不可能ではなかった。
しかし既の所で最悪の状況を避け、再び相まみえた時には成長とその経験を活かして撃破されている。

原作者ONE氏によれば若い狼のようなイメージとのこと。
アニメ版の名前呼びも「太郎」の発音ではなく「餓狼」の発音になるよう意識されている。

来歴

人間怪人として

ヒーロー協会の呼び出しに応じた犯罪者たちの中にその姿を現す。
そこで自身を「怪人」と宣言。さらにはヒーロー協会へ宣戦布告を呈し、その場に居合わせたA級上位ヒーロー他犯罪者たちを感撫無きまでに打ちのめし、怪人として指名手配を受ける。

そして、S級ヒーローであるタンクトップマスターへの勝利を皮切りに、彼の「ヒーロー狩り」は本格的に始動。
A級等上位ランカーを集中的に狩り始め、S級ヒーロー鬼サイボーグことジェノスと激突。
しかし、ヒーロー協会の依頼を受けた元師匠であるバングにより制裁を受ける。


幼少期

ガロウは当時、今とは異なりおとなしい少年であった。そんな彼をヒーローごっこへ誘ったのがクラスの人気者のたっちゃん。
ガロウは弱いものいじめが好きなたっちゃんから無理やり怪人役を与えられ、その名目のもとヒーロー役のたっちゃんからいじめを受ける。
それに抗議して騒動を起こし、自分に非はないと主張するも日陰者のガロウを他の生徒も教師も全く信用しなかった。

これがきっかけで、彼はヒーローに憧れた自分を封じ込めてしまった。さらに自らを子ども向けの特撮番組における敵役に重ね、「悪はヒーローに必ず倒される」その理不尽な構造に怒りを抱くようになる。多数派から人気のある者が勝つために配置された、弱者であり悪役、怪人こそが自分の立場であり、ヒーロー達は正義を笠に着て暴力を振るう偽善者であり、偽善などではない絶対的正義に基づく、心から弱者を救いたい「本物のヒーロー」など存在しないと思い込むようになる。

だからこそ彼は、「本物のヒーロー」に会うことを心の中でどこか期待しつつ、理不尽さを壊せない「偽者のヒーロー」を狩る人間怪人を目指すようになった。


作中での葛藤

自身の執念に基づき抵抗を続けるガロウであったが、そこへ何者かの横やりが入りその危機を脱する。
ヒーロー狩りとしての評判を踏まえて怪人協会からスカウトを受けるが、怪人観の違いから決裂。
ブサイクな子供を助けたのち、災害レベル鬼クラスの怪人達と交戦することになる。しかし多対一で分が悪く敗北し瀕死の重傷を負って意識を失っていたが、目覚めた後は驚異的な回復力で復活。
その体ですぐさま怪人協会のアジトに乗り込み、攫われた少年の救出を試みた。

そしてヒーローや怪人たちとの度重なる死闘の末、覚醒。

ガロウ


外見は悪魔のような姿に変貌し、人間だった頃の面影はもはやどこにもない。
その力たるや怪人協会の最大戦力の一角である黄金精子を秒殺し、消耗していたとはいえヒーロー協会最大戦力である彼らS級ヒーロー達を無傷で一掃する程。
さらにはガロウ自身が救出したブサイクな子供の殺害を宣言。それを阻止しようとするヒーローを返り討ちにしていく。

そしてついに、サイタマと対峙する。





自身を「怪人のコスプレ」と述べるサイタマを挑発し油断していたが、彼がとてつもない実力者であることを自覚し戦闘へ。
序盤こそ体術の経験差で一方的な攻勢を見せ、優位であるかのように進めていた。
しかし、サイタマが本気を出している訳がなく、有利に立っているという自身の認識が誤っていたことを自覚していく。
圧倒され劣勢に陥るが、それでもサイタマを倒そうと自分の実力をすべて出し切る。それでも敵わない彼は、絶対悪の怪人を目指し、数回に渡る変身を繰り返し必死に足掻く。が、最終的にはなす術もなく完敗。

その様な状況でもボロボロの姿で立ち上がり、自身の抹殺を主張するアマイマスク達ヒーローの前で絶対悪について持論を語る。「ヒーローの作る偽物の平和が悪を産む」「生きる余裕すら生まれない絶対悪の存在こそ真の世界平和を実現する」と。
そして圧倒的な強さで自分を追い詰めたサイタマに「なぜお前は使命感を持って戦っている俺を倒す」「お前はなぜヒーローをやっているのか」を問う。


          「趣味


サイタマの返答は、あり得ない程適当なものであった。激しく動揺するガロウは何度もサイタマに問いただす。しかしサイタマは「自分にとってヒーローは趣味」の一点張りであり、それに愕然としたガロウは叫ぶ。

      
     「そんなのヒーローじゃない!!」



そんなガロウを見たサイタマは、彼への疑問が晴れる。
「手加減してヒーローを殺さない」、「子供を殺す気がない」などの行動、更に彼が明確に「正義とはなにか、ヒーローとはなにか」、という考えを確立している、そしてなにより理想のヒーロー像を持っていることを踏まえて、彼の本心を見抜く。

彼が、ガロウが本当になりたかったものは怪人ではなくヒーローであった。



戦いの後



サイタマが彼を「怪人のコスプレ」と称した理由は、彼のヒーロー願望から来る怪人性の無さであった為、彼をずっと近所迷惑な「人間」として見なしていたのであった。
それを踏まえてお前の怪人は妥協の趣味、自分のヒーローは本気の趣味であると改めて主張され、さらに絶対悪にしても目指す前からハードルを下げていたお前には負ける気がしないと自負される。
そして「次」はどうするんだと活を入れられるが、戦いに敗れその上自身の妥協を指摘された彼の心は完全に折れ、生きる意志を失ってしまう。

そのため処刑を強行しようとするアマイマスク達に抵抗する意志は見せず、かつての師バングが振るった元愛弟子を殺せない愛のこもった拳に討たれることに満足するかのような表情すら見せていた…。

しかし、そこにガロウが怪人から救った少年が止めに入り、ガロウこそ「本物のヒーロー」だと主張。処刑を阻止しようとアマイ達相手に必死ですがりつく。ここで彼は自分が何者かに気付き生気を取り戻す。

自分が絶対悪の怪人になるために奮闘してきた行動こそ己の持つヒーロー像を実現したものであり、怪人になってまで救いたかった一番の弱者、かつての幼き頃の自分のような存在の目には本物のヒーローに見えているということ

その瞬間、彼は一瞬にしてその場から姿を消した。

本心では「自分もヒーローになりたい」、しかし「自分にはなれない」と卑屈になっていた青年はサイタマとの戦いと問いかけ、自分が救った一人の「公園で突っつかれる不細工なガキ」によって自分の真の思いに気付き「次」を得た。



その後

怪人協会との戦闘後、消息不明であったがキングが「(本当に)強くなりたい」と思い各地の道場や門戸を叩いていた際、最後に訪れた「最果て修行場」にて見たのは滝に打たれている彼の姿であった

そして、生活の為に運送業者でアルバイトをしていたが、過去のヒーロー狩りが起因し、自身を捕縛しに来たネオヒーローズスイリューと交戦。
後ろめたさもあり、実力を殆ど出さずに彼をあしらうが、このことにより業者から反感を買ってしまう。
そして再びどこかへ去っていった。

戦闘能力

「悪を執行する」

天才的な格闘センスを持ち、ヒーロー協会のヒーローを襲撃する「ヒーロー狩り」を通して、幾多のヒーローを打ち破ってきた。幾度となく瀕死の重傷を負いながらも、強靭な肉体と根性で生き延びる等生命力も高い。
戦いの中で未知の相手にも適応し、その技術を会得したり、取り入れたりしている。驚異的な速度で成長、ヒーロー達や怪人協会の怪人との交戦を経て、実力を上げ続けている。

となりのヤングジャンプ版では、怪人たちの合体攻撃を捌いた時にを想起する、超重力に気合で耐えるといった、戦闘中にかつて戦った強敵たちの技を思い起こすといった演出も追加されている。

  • 流水岩砕拳
シルバーファングことバングに師事し身につけた拳法。
かつての師の顔が浮かぶという理由から使用をためらっていたが、タンクトップマスターとの戦いで危機に陥った際に使用。劣勢を跳ね返して逆転勝利を収めた。
また、ガロウの相手の技や動きを真似る技能も、力の本質を理解し体現する流水の勁を汲んだものである。

  • 旋風鉄斬拳
 ボンブとの戦闘で彼から盗んだ拳法。習得したその日の晩には早速使いこなすようになる。

  • 交牙竜殺拳
バングとボンブとの戦いを通して身につけた、流水岩砕拳と旋風鉄斬拳で繰り出す連携奥義。
左で流水岩砕拳を、右で旋風鉄斬拳を繰り出すことで、単身での使用を可能とした。
流水岩砕拳単体では突破できなかった超合金クロビカリの肉体を攻略した。

覚醒ガロウ

数々の死闘を経てリミッターを突破し、絶対悪を掲げる事で完全な怪人へと覚醒した形態。
その強さはS級ヒーローですら束になっても太刀打ちできず、サイタマすら感心させる程の戦闘力とタフネスを誇り、村田版では元・師であるバングと渡り合い、白金精子(ぷらてぃなむせいし)の速度をも上回り、ムカデ仙人の巨大且つ強固な外殻を打ち砕き尚も進化を続ける。
サイタマとの戦いで、怒りに反応し身体が変異しより怪人らしい体躯となり、翼が生える、腕が4本になるなど怪人化が進行している。

怪害神殺拳
「流水岩砕拳」以外に「旋風鉄斬拳」「爆心解放拳」「虎牙烈心拳」「炎舞弾道拳」「空虚深淵拳」「湖割氷河拳」「愚道山脈拳」「八怨鳥極拳」「圧迫面殺拳」「空気未毒拳」「引狐隆盛拳」など数々の武術を習得した末に至った自身の究極の武術。戦ってきたすべてを吸収し、たどりついたガロウの拳。
サイタマは「診察券」と聞き間違えていたが、タツマキの隕石群やアトミック侍のアトミック斬、ついにはサイタマの連続普通のパンチですら捌いて見せた。

  • タンクトップタックル
タンクトップマスターとの戦いで身につけた技。
地面を打撃して相手の動きを封じ、タックルで追撃する。タンクトップの動きやすさを利用してのタックルらしいが、ガロウを見るあたりタンクトップを着ていなくても使用できるようである。
閃光のフラッシュに対し、彼のスピードを封じるべく使用した。

  • 剛醒呼法
肉体の限界値を引き出す呼吸法。バングとの戦いにて、一目見ただけで習得する。

  • 爆心解放拳
かつてバングが封印した邪拳。
拳の衝撃に合わせて心臓が爆発的な脈動を起こし肉体の限界値を超える超破壊型の邪拳。
金庫の奥義書から盗み見し習得した。

  • 旋風流水轟気空裂拳
バングとボンブの合体奥義。彼等二人が協力する事で成せる程の技だが怪人化の影響か、ガロウ一人で繰り出す事に成功した。
威力は当然強烈で、ムカデ仙人の強固な外殻を幾度となく砕く程。

  • 神殺瞬撃
一瞬の間に無数の拳打を叩き込む。サイタマにはカウンターとして使用し、彼を吹き飛ばしていた。

  • 神殺昇撃
歩方を踏み右正拳を撃ち込む強力な一撃。リメイク版では右正拳、右膝蹴り、左前蹴りの三連撃となっており、いずれも強力なものである。

  • 大発勁
武の極致に達したガロウの技。対象の内部に直接ダメージを与える技で、その衝撃は高層ビル3棟を砂に変える程の破壊威力と密度を誇る。

  • 極発勁
ガロウが思いつく限りの渾身の一撃。怪人化によって生やした第三・四の腕から炎をジェットの要領で噴き出し、その勢いで発勁する。威力はエベレストを思わせる程の巨大な山を押し潰し、衝撃は地球の裏側まで伝播し地殻変動を引き起こし、その影響で異空間にひずみを生じさせ地球の一部を膨張させてしまう。

覚醒ガロウ 宇宙的恐怖モード(コズミックフィアーモード)

村田版で獲得した最終形態。
元・師であるバングの姿をしたから得た力。(偽物と看破してはいたが、その好戦的な性格から、「手を払い除けた」ため、その一瞬の接触で力を押し付けられた)
体表面には銀河が写り込んでおり、その身体からはほぼ全ての生物に致死的ダメージを与える宇宙放射線が放たれ続けており、耐性の無い者を瞬く間に死に追いやる。
また、声が風呂場で喋るようにくぐもっているらしい。ガロウはこれを流水の勁により、僅かな自我を残す事に成功している。 
が、それが災いし、以前までのガロウを知るものは皆言動の異常に気付く程に、行動原理が歪められているにも関わらず、それらを自分の意志によるものと思い込んでいるため、神の影響に対抗できていない
そのため、今まで自覚の有無を問わず決して命までは奪ってこなかったにも関わらず、この状態と化してからは立っているだけで身体から撒き散らす放射線による放射線被曝とそれによる放射線障害で多数死者を出し、それを指摘されても「恐怖を撒き散らす絶対悪にはおあつらえむき」と言ってのけ一切気にもとめない様になっている。


全生命体根絶拳
宇宙におけるあらゆる力の流れ、力の振る舞いを理解した拳・神に仇なす拳を殺す神の拳

  • 核分裂
その名の通り核兵器に匹敵する威力のガロウの拳。巻き上がる爆煙も核兵器の様になっている。

  • 借勁(モード)
生物の動きを真似ることで大自然の力を借りる武術の奥義。これによりコピーした技は、力の術理を磨くことでコピー元を遥かに凌ぐものとなる。

  • 連続普通のパンチ
借勁によりコピーしたサイタマの技。
サイタマの連続普通のパンチと互角の撃ち合いが可能。

  • 核分裂 重力拳
ブラストの重力拳(グラビティナックル)をコピーし、自身の核分裂に加え改良した連撃。

  • ガンマ線バースト
巨星が一生の最後に起こす爆発で、宇宙で確認される中で最大最強の爆発現象を模した巨大光線。地上にかすりでもしたら「ヤバイ」と判断したサイタマは即座に飛び上がり上空で攻撃を受ける判断に至った。

ガンマ線バーストが撒き散らす放射線は核兵器の比では無いためこれの発動時、比喩抜きで全人類が致死量の放射線を被曝、それによりこの瞬間、サイタマ、ガロウ、ブラスト以外の全人類が死滅していてもなにもおかしくない、実際この技の直後、黒い雨(フォールアウト、放射性降下物、広島や長崎で降ったという巻き上げられた放射能汚染された塵や埃の混じった粘り気のある雨、当たると被曝する)が降り始めていることから、甚大な放射能汚染が発生しているのは事実である。
仮に地球の裏側に居て放射線が届かなかったり、ブラストの尽力により放射線関連の被害が0だったとしてもコレが地球上で発生した以上、その影響で発生したEMP(強力な電磁場)が地球上の全電子機器を破壊するため、人類の文明は完全に崩壊する。また、この技による影響が10秒も続けば地球のオゾン層を完全に消し飛ばすのにあまりあるため、太陽から降り注ぐ直の紫外線で全生命体は焼き尽くされることになる。
恐竜の絶滅した大量絶滅の原因の一説に数えられる程の超自然現象の再現である。

  • 必殺マジシリーズ「マジ殴り」
借勁によりコピーしたサイタマの必殺技。
その威力は地球すら砕く最凶の拳。

上記の技に加えて、この形態でのガロウはブラストの次元操作も行使。さらにはサイタマのマジ殴りの直撃を受けてもダメージはあるものの戦闘続行を可能とし、借頸により常にサイタマの全力をコピーし続け、どこまでも強くなっていく。

その力はまさに不吉な未来、災害レベル「神」と呼ぶに相応しい存在である。

余談

5位を獲得。その際描かれたONE氏によるイラストにて、ガロウはヒーローではなく怪人を狩っており、彼の考えに変化が見てとれる。

災害レベル竜以上でありサイタマがマジシリーズを使うほどのガロウとボロスだが、その二人はどちらが強いかでよく議論になる(男の子って好きね…)。

ボロスvsガロウ


原作者ONE氏はニコニコ生放送にて曰く「ガロウとボロスはどっちだろうな?前までは絶対ボロスの方が強かったけど、 今のガロウはもうほぼパーフェクト怪人みたいなところがあるんで。わかんないですね。いい勝負…いい勝負するところで、接近戦だったらガロウの方が強いんじゃないかなとは思いますね。 接近戦ていうかパンチとかキックとか、そういうのはだいたい避けられるっていう…」と言葉を濁した。 原作者が悩むほど両者の実力は拮抗しているようで、2人の戦闘スタイルは対照的。

ボロスは体内の莫大なエネルギーを駆使した圧倒的なパワーとスピード、光線攻撃などで戦う。
第2回原作人気投票のゲリュガンシュプ曰く「サイタマがいなければ10日あれば地球を更地にできるほど」とのこと。

対して、ガロウは優れた格闘能力と怪人化した肉体で戦う。
技のトレースや行動予測など、天才的な戦闘センスを有し、怪人化によりそれらを底上げする。
しかし村田版における宇宙的恐怖モードのガロウは明らかに前者を上回っている。この議論は終了に向かうかもしれない。ただし、宇宙的恐怖モードにおける戦闘力は"神"によって与えられたものであり、ガロウ本人の純粋な力量とは異なる。






村田版にて、野獣戦隊ガウレンジャーのガウイエロー役の「キーロ」という女優がガロウのタイプの女性と語られている。
ちなみに彼女は母親に似ているが、実母と異なり優しそうとのこと。

関連タグ

ワンパンマン 
怪人(ワンパンマン) バング

必要悪 ダークヒーロー


ルナティックリタ(スーパー戦隊最強バトル!!):ヒーローに対して疑問を持った悪党・ダークヒーロー繋がり。
シンドローム:彼もヒーローを信じられなくなり、ヒーロー狩りを行った悪党繫がり。
蝶野潤一・・・・こちらも、失望していたことから、怪人に憧れていた人間繋がり

ルルーシュ・ランペルージ:絶対悪をその身に受けて野望を達成しようとしたキャラ繋がり。

シンタロー:道着姿が「ガンマ砲撃ちそう」とネタにされることも。

劉鳳彼のアルターにちなんで『剛なる左拳・ガロウ』とネタにされることも。

グリッドマン:TV放映中にフィギュアのCMが流れていた。

空条承太郎 : 皮肉にも、相手の力を理解してから自らより格上の相手に闘いの中で逆転し、敵を打ち倒すことで力を得ていく姿は彼のファイトスタイルの十八番であり、動機正当性こそ違うが相手を次々と再起不能にさせていく姿はガロウの「ヒーロー狩り」と一連の流れが酷似しており、ヒーローに対する王道のストーリーとなってしまっている。

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