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怪人王オロチ

かいじんおうおろち

ワンパンマンの村田氏によるリメイク版にのみ登場する、怪人協会の首領。

概要

村田氏によるリメイク版にのみ登場。“怪人協会”の首領と推測される怪人

見上げる程の巨体と禍々しいその風貌は、“怪人協会”の首領に相応しいといえる姿をしている。
その実力や能力は未だベールに包まれているが、協会の一員であるゴウケツからは、地球上に彼(?)より強い化け物は存在しないと断言されている。
また、「怪人などいくらでも作れる」と言っている事から、人間を怪人化させる“怪人細胞”とは彼の肉体の一部ではないかと推測されるが、詳細は不明。

性格は冷酷そのもの。敗者に対して一切の情けがなく、弩Sフェニックス男といった一部の怪人達にも恐れられている。

参謀役の単眼怪人ギョロギョロを従えている。

首領と言ってもすべての怪人協会構成員がオロチに服従しているのではなく、ヒーロー協会を潰すために一時的に手を組んでいるだけなので仲間意識等は希薄。黒い精子のような一部の怪人は事が終わり次第、オロチを倒して新ボスになろうと考えている。

戦闘能力については不明な部分が多いが、伸縮自在なを武器としている様子。
ジェノスに敗れて深手を負っていた覚醒ゴキブリを貫いて、見せしめと言わんばかりに喰い殺したり、メタルナイトの機体を自爆装置ごと貫いて破壊している。

災害レベルは「竜」のゴウケツを従えていることから、同じく竜、もしくはそれ以上と考えられている。

関連タグ

ワンパンマン 
ゴウケツ ムカデ長老

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