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怪人細胞

かいじんさいぼう

「怪人細胞」とは、ワンパンマンに登場する細胞である。
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概要

怪人協会が自陣の戦力確保に用いている物体であり、外見は赤紫の脈打つ肉塊という不気味な代物。若干ながら意思があるらしく、ソニックに調理された細胞は調理器具を持ったソニックに対し「焼かないで」とジェスチャーで訴えている
ギョロギョロが作り出したらしく、ファンの間では怪人協会のボスの体の一部とも言われていたが、後にオロチの細胞を培養して作られたものだと判明した

効果

怪人細胞を食べると、人間が怪人になり、人間だった頃に比べて災害レベルが一段階上がる程のパワーアップを果たす。ただし、自分の意志で摂取しないと意味がない上に意志の弱いものが怪人化すると自我を失う恐れもあり、更に複数の怪人細胞を取り込むと怪人化できず死ぬ危険性がある。その場合、もし適合できれば細胞一つの場合よりパワーアップできるらしい。
怪人細胞は、強い人間が食べたほうが強い怪人になる(ギョロギョロいわく「食べた個体に見合った成長しか望めない」)ため、ゴウケツは武道会場を狙った。
しかし、その効果を発揮させるには「生で」摂取する必要があり、フランベにして優雅に食した音速のソニックは腹を壊してしまった(怪人化はしなかった)。

怪人細胞を食べた人物


・・・何だかんだでほとんど死んでる。正に死亡フラグだろう。


関連タグ

ガイアメモリ ゾディアーツスイッチ ロストフルボトル・・・・・これを連想した方も多いと思われる。

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親記事

怪人王オロチ かいじんおうおろち

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