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怪人協会

かいじんきょうかい

「ワンパンマン」に登場する組織。
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概要

災害レベル『』以上の怪人により結成された組織。
Z市のゴーストタウンの地下にある巨大アジト(サイコスいわく我がボロアジト)を拠点に、
全人類の滅亡を目論んでいる。

原作ではS級ヒーロー達の活躍によって大きな行動を起こす前に壊滅したが、
リメイク版では大規模な急襲作戦(彼らにとってはあくまでも前座らしい)を展開し、
人類に対し事実上の宣戦布告を行った。

構成員(【★】はリメイク版にのみ登場する怪人)

※リメイク版に登場する名無しのモブ怪人は割愛。

推定災害レベル『竜』(リメイク版含め8体)

 怪人協会の首領にして創設者。地獄のフブキとは旧知の仲であったが、学生時代に未来視を試みてしまったことで正気を失い、人類を滅ぼそうと企む。

 元はサラリーマンで、理不尽な理由で職と住居を失いホームレスにまで落ちぶれていたのだが、「神」と出会い、強力な神通力を手にする。
 11兆4491億71万2554の自分の集合体。タンパク質を得ると細胞ストックが回復する。
 他者の感情に反応して攻撃を仕掛ける。液体の体のため物理的な攻撃は効かない。
 「ブサモン」と呼ばれるタイプの怪人。
 巨大な黒い犬(?)の化け物。口から強力なエネルギー弾を連発し、S級ヒーローの猛攻にも耐える。
 巨大な口と強靭な歯を持つ怪人。目は見当たらず、言葉は話さない。作者ONE氏の別作品「魔界のオッサン」では・・・
 超巨大なムカデの怪物。外殻はとてつもない堅さを誇り、S級ヒーローの攻撃を受けてもびくともしない。
 連戦のダメージがあったとは言え、ジェノスを一瞬で撃破した猛者。
 4つの目を持ち、道着を着た巨大な鬼のような怪人。元は人間で、サイタマも出場した
 スーパーファイトの初代優勝者だったが、数年前に怪人細胞を食べて怪人化したという。

推定災害レベル『鬼』(リメイク版含め16体)

 両手が刃になっており全身を包帯で覆っている。殺人嗜好症を持つ。
ガロウに首を消しとばされた。

 高い身体能力を持つ虫の怪人
クロビカリに倒された。
 全てを食い尽くす大食い怪人で、敵を丸飲みにする。
豚神に丸呑みされる。
 目を見た者を魅了する能力を持つ。
アマイマスクに倒される。
 巨大なムカデの怪物。地中からの不意打ちを得意とする。原作とリメイク版では顛末が異なる。
原作ではガロウに倒され、村田版では、金属バットに倒された。
 大昔から続く吸血鬼の一族。極めて珍しい「本物」の怪人(本人いわく)。原作とリメイク版での印象がかなり異なる。
ゾンビマンに泥試合にもちこまれ、30分かけて首を飛ばされた。
 着ぐるみが脱げなくなっただけで怪人になってしまった。
 村田版ではデザインがかなりアレンジされており、よりフェニックスらしい姿になった。
皇帝に倒された。
スピード自慢の兄弟(ロボット)。兄はウルトラマン似。
フラッシュに首を突かれ死亡
 長い毛髪を武器に戦う怪人。
 ラフレシアをモチーフとした怪植物。花粉には強力な催眠効果がある。
催眠粉で金属バットを苦しめるも、気合いをいれなおした金属バットに倒された。
全身のいたる所に目がある巨大な蛸。建造物を食べることでより強大に成長する。
フラッシュに目を突かれ、タツマキに丸められ死亡
  • 怪人姫・弩S 【★】
 過激なボンテージに身を包んだ女怪人。おそらくメガミメガネのリメイク版。
 巨大な体躯を持つ、メデューサナーガゴルゴンのような女怪人。相手を麻痺させる神経毒を用いる。攻撃を受けると見た目と言動の怪人らしさが増す。初登場時にはブラをしていなかった。
豚神に丸呑みにされた。
 4本の腕を持つファイタータイプの怪人。元は格闘技を極めた人間だったらしい。
バングに倒された。
 全身に人の顔の皮(?)を縫い付けた怪人。両手に持った巨大な包丁で戦う。
ジェノスに倒された。
 見た目はゴキブリのコスプレをした男。超スピードで相手の背後を取るのが得意。
両手に「FREE HUG」と書かれた札を持った巨大なハリネズミ。
全身に備えた鋭いトゲでぷりぷりプリズナーを苦しめた。

その他(全てリメイク版より)

 大きなムカデの怪物。金属バットに下半身を潰され、事実上瞬殺される。

 ハエトリソウをモチーフとした怪植物。ムカデ後輩ともども金属バットに瞬殺。
 プロレスラーの格好をしたサイの怪人。好戦的な性格だが、努力家の一面も。
 人の形をしたクラゲの怪人。液体のように柔軟な身体を持つ。
 軍服に身を包んだゴリラの怪人。バナナ型の葉巻を常に身につけている。
ヘビィコングを倒すほどの実力者だがアーマードゴリラにワンパンされた。
 雷神のような太鼓を背負った舞妓姿の怪人。太鼓を叩いて電撃のビームを放つ。名前の由来はマイコプラズマ肺炎。
 ナマズに人の手足が生えた怪人。もちろん電撃攻撃は効かない。
 太った魚のような姿の怪人。ヒーロー協会が運営する病院に出現。名前の由来はおそらく”漁夫の利”
タンクトップマスターのタックルで吹き飛んだ。
 寄生虫の一種であるレウコクロリディウ厶をモチーフとした寄生型の怪人。両腕の触覚ドリルで宿主の体内に侵入し、肉体を操る事ができる。
 ゴウケツの手下である三羽の巨大なカラス。怪人になる前はゴウケツの弟子だった。
スイリュウスネックイナズマックに倒された。
 スラーッとした体型の猫のような怪人。ぷりぷりプリズナーの拠点である臭蓋獄に出現し、多数の囚人を怪人細胞の力で怪人に変えた。
そのスピードはソニックをも遥かに上回っている。
 一つ目の怪人。千里眼のような能力で各地の怪人たちの様子を完全に把握している。
 その姿形は原作でサイコスが隠れ蓑としていた肉人形にそっくりだが・・・?
 リメイク版の怪人協会の首領と思われる怪人。見上げる程の巨体と禍々しいフォルムで
 その存在感は圧巻の一言。怪人を自在に生み出せると発言した。ちなみに原作の首領サイコスはいまだ未登場。

怪人細胞について

リメイク版にのみ登場。一言でいえば人間を怪人に変えるアイテム。
果物ほどの大きさをした不気味な肉の塊で、常に脈を打っている。
おそらくはオロチの体内から生成される物体と思われる。

現時点で分かっていることは以下の通り。
・食べた人間は肉体が激変して怪人化し、人間だった頃とは比べ物にならない程の力を得る。
・自分の意志で細胞を受け入れてはじめて怪人化する(つまり無理やり口に押し込んだり、こっそり食物に混ぜたりしても効果はないと思われる)
・怪人化した者は人間性を失い、意志が弱い者は知性も残らないケダモノ同然の状態となる。
・基本的に一人一個。食べすぎると怪人化すらできず死ぬ(ただしバクザンのようにうまく適応し、克服する場合もある)
・生のまま食べないと怪人化できない(現に、生食を躊躇したソニックは丁寧に火を通して調理したため怪人化に失敗し、ただ腹を壊しただけという結果に終わった)


関連項目

ワンパンマン 悪の組織 秘密結社

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