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育ち過ぎたポチ

そだちすぎたぽち

育ち過ぎたポチはWeb漫画「ワンパンマン」に登場するキャラクターである。
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概要

怪人協会の一員。怪人協会アジト内で飼われている、巨大な(?)の化物。リメイク版では幹部扱いで、推定災害レベルは
名前から判断するに、おそらくはポチという名前のペットが育ちすぎて、いつの間にか怪物に進化してしまったのだろう。単純に「ポチ」と呼ばれることがほとんど。

外見

遠くから全体像を見れば、辛うじて系統の生物であることは判断できる。しかし禍々しく逞しい黒色の肢体・妖しく光る6つの目玉・口内から漏れ出る高エネルギーによる湯気・そして見上げるほどの巨体は、既にこの動物がペットなんて生易しい枠組みには到底収まりきらない存在であることを告げている。

能力

口からは強力なエネルギー弾を放つ。その威力は災害レベル鬼の怪人2体がまとめて消滅し、ガロウにも明確なダメージを与えるほど。
また作中の怪人の中でも指折りの尋常ならざるタフネスの持ち主でもある。ガロウの一撃・サイタマの一撃・バングボンブの連携攻撃を喰らっても、肉体的なダメージはほとんど通っていなかった。勿論、サイタマは本気ではなかったが。
リメイク版では動きも非常に俊敏で、壁を縦横無尽に駆け回りながら光弾を撃ちまくるなど、アジトの破壊も危ぶまれるほどの攻撃を仕掛けていた。

動向

当初は出会いがしらに襲ってくる狂暴な敵だったが、ガロウサイタマによってお座りを躾けられ、現時点での脅威ではなくなっている。リメイク版では敵意を向けなければ素通りする程度の気性であったが、戦闘中の不慮の事故により刺激されてしまい、大暴れを始めた。
怪人協会壊滅後も生き延びていたが、大幅に弱体化しサイズも子犬並みになってしまった。かつて戦った敵ながらサイタマのことは憎からず思っているようで、再会した後も懐いていた。その後はあるキャラクターとともにサイタマの近くに居座っている。

リメイク版では

2018年4月9日更新の第131話で登場。こちらでは”育ちぎたポチ”とされており、公式で表記ゆれが発生している(?)
なお、作品への登場より2年以上前、作画の村田雄介氏がTwitterに上げたイラストにこの育ち過ぎたポチらしきキャラがすでに描かれていた。
https://twitter.com/NEBU_KURO/status/691329353443995648

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