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エビル天然水

えびるてんねんすい

エビル天然水とは、ワンパンマンに登場する怪人である。
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概要

エビル天然水とは、怪人協会の怪人である。
推定災害レベルは竜。
外見は液体の中に眼球が2つ浮かんでいるだけのスライムとしか形容できない代物で、童帝も「見た目RPGの雑魚キャラじゃないか」と率直に評したが、見た目とは裏腹に非常に高い戦闘能力を誇る。

実力

殺意等の他人の強い感情に反応して液体状の体から高圧の水鉄砲を放つ。その威力はS級ヒーロー並の実力を持つアマイマスクですら余裕で貫通、切断する程。更に連射は勿論、多数のターゲットに同時発射も可能。
核となる心臓部が空気中や物質中の水分を吸収することで水鉄砲の乱射による体積の減少も問題にしない。おまけにその心臓部も水なので物理的攻撃は効かず、なんとサイタマのパンチを受けて生存した。ただし、数日立つまで(単に誰も近寄らなかったからかもしれないが)姿を見せず、再出現時は格段に小さくなっている等、まるっきり効いてないわけでも無かったようだが。

弱点、というか欠点は強い感情を感知できなければ何もしない事で、作中では黒い精子ホームレス帝共々、我らがキングと相対するも、災害レベル竜を複数相手に敵意を抱かなかった事でキング相手には手も足も出ずに終わった。

劇中での活躍

怪人協会へ乗り込んだヒーローのうち、まずはイアイアンオカマイタチブシドリルの三剣士と遭遇するも、三人が物理攻撃しかできないという相性差もあって瞬殺。

後に童帝と交戦するも、彼もまた有用な攻撃手段を持たず手詰まりになるも、タツマキによるアジト掘り起こしによって戦闘は中断。

場面を地上に移し、水鉄砲と全身が液体という不死身さでヒーローたちを苦しめるが、タツマキの念動力によって飛散ししばし沈黙。しかし、ガロウの出現とその圧倒的な力に限界まで痛めつけられたヒーローたちの思念に反応して今までで最大級の大きさで復活。立ち上がることもできない彼らにトドメを刺すかと思い来た、サイタマの一撃で心臓部ごと爆散する

それでも数日後、天然水を「やっつけていなかった気がする」と気にした豚神が怪人協会跡地を訪れた際、彼を連れ戻すためにヒーロー協会職員が連れてきたA級35位のエアーが豚神に敵意を向けたことで三度出現。格段に小さくなっていたが水鉄砲の威力は変わらず、エアーのブーメランごと彼の喉を撃ち抜いて瀕死の重症を負わせた。
最終的には豚神に飲み込まれ、体内から水を乱射するも敢え無く消化。呆気ない最後となった。

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