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バネヒゲ

ばねひげ

バネヒゲとは、ONE氏原作の漫画「ワンパンマン」の登場人物。

概要

A級33位のヒーロー名前の通りバネのように跳ねたカイゼル髭が特徴。
丁寧な物腰で、紳士然とした振る舞いをする。元剣豪で、剣聖会に所属する一流派の出身。
剣聖会の頭達をして天才と言わせるほどの実力を持つ。

サーベル武器で、実力はパートナーの黄金ボール共々認知されている。必殺技は、刀身をバネ状にしならせて高速で射出する「踏無暴威」(とむぼうい)。作中で使用した際の電柱の位置から推算すると、射程は少なくとも200m以上あり、射程内にある電柱ポストなどにを開ける威力を持っている。また、原理は不明だが打ち出した刀身は戻ってくる。(アニメ版では、刀身そのものが伸びているという描写がなされている。)

A級29位の黄金ボールと共に、怪人発生件数の高さからゴーストタウンと化し、「化け物」が住むと噂されるZ市郊外の調査に派遣される。そこで噂とは無関係な怪人昆布インフィニティ」と遭遇し、交戦する。仲間の黄金ボールが一蹴される中、昆布インフィニティの攻撃を全て受け流す実力を見せるも、虎の子「踏無暴威」をあっさり見切られ、持久戦の末に敗退。あらかじめ応援要請はしていたため、駆け付けた別のヒーローに保護され、黄金ボール共々一命は取り留めた。
ちなみにZ市郊外の「化け物」の正体は同地区に住むサイタマであり、昆布インフィニティはバネヒゲらを倒した直後、他のヒーローが到着する前にあっさり彼に倒されている。

後に人間怪人ガロウの標的にされた黄金ボールを護るために駆けつけ、素早い斬撃でガロウを翻弄し、それを避ける為に空中に飛んだ彼に向け踏無暴威を放つ。
しかし左手を犠牲にした彼に一気に距離を詰められ、殴り飛ばされて失神してしまう。
この際のガロウの発言から、踏無暴威を空中に向けて放つことは既に見切られていたと思われる。ただし、戦場が違ったなら、とガロウも実力を認めている。

S級ヒーローのアトミック侍による要請と、バネヒゲが倒された事により、剣聖会もガロウ討伐および怪人との対面に動き出した。

なお、彼が登場するのは村田雄介氏が作画を務める「となりのヤングジャンプ」版のみであり、原作には登場しない。

関連項目

ワンパンマン スーパーヒーロー 剣士

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