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マイティキック

まいてぃきっく

マイティキックとは、特撮テレビドラマ『仮面ライダークウガ』に登場する、マイティフォームの必殺技ぁぁー!!
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概要ぅりゃあああー!!

マイティフォームで放つ必殺技。筋肉が異常発達した右足に封印エネルギーを収束させ、相手に強烈な蹴りを見舞う。威力は公式設定では30t。
封印エネルギーを送り込む事ができればどのような蹴り方でも良いようで、以下に説明するように複数のバリエーションが存在する。

方法うぉりゃああー!!

クウガゾゲガビラギダ!


  1. ↑このように両腕を開いてを落とした構えを取る
  2. に向かって走り出す。この際、足の裏からが上がる。
  3. タイミングを見計らってジャンプ
  4. 「うぉりゃああああああ!!」と叫びつつ飛び蹴りをぶちかます。
  5. 敵の身体を蹴り、をついて着地

4と5の間で、相手の身体に接している足の裏から封印エネルギーを流し込んでおり(2で足の裏から炎が上がっているのはそのため)、これにより銃創をも瞬時に治癒するグロンギの驚異的な再生能力を抑制し、一撃で仕留めることが可能となる。

前述の通り、最初期は特に決まった型がある訳ではなく、初めて使用されたズ・グムン・バ戦では、左足で繰り出した中断蹴りを受け止められた際に、飛び上がってさらに右足で蹴りを叩き込むという、どちらかといえば偶発的な形で決まった攻撃でもあった。
続くズ・メビオ・ダ戦では、前述の1の構えの後に相手に向かって前転、その流れで左手をバネにして低い位置から飛び蹴りを食らわせるという流れとなっており、徐々に現在のマイティキックの形に近づいていっている事がわかる。
ズ・ザイン・ダとの初戦では、止めを刺そうと突進してきたザインに対して反射的に飛び蹴りを見舞う格好となっているが、強靭な身体の持ち主であるザインには通用せずに終わっている。

強化マイティキック

EPISODE12より使用。今まで以上に蹴る一瞬のインパクトを強めるための手段を模索していた五代が、特訓を行っていた公園で偶然目にした光景から、「2000の技」のうち107番目に当たる「空中前転」を応用し、「ジャンプしてから足を出す前に宙返りすることで勢いをつける」という方法に思い至る。
その後、公園の木の太い枝を的に特訓を重ね、一連の動きを体得した五代は、ザインとの再戦でこれを実践し見事に撃破。以降このフォームがマイティキックのスタンダードとなった。

ライジングマイティキック他

ライジングマイティでは、さらに強力なライジングマイティキックが使用できる。技を放つ流れは強化マイティキックに準ずるが、右足に装着された足甲「マイティアンクレット」によって増幅されたその威力は、他のライジングフォームの必殺技をもしのぐ威力を叩き出す。
もっとも、グロンギの中でも強豪揃いのゴ集団は、ゲブロン(バックルに内包された魔石)の持つ力も強大であるため、ライジングマイティキック本来の威力と相俟って、撃破時に引き起こされる爆発の範囲も半径3キロメートルに及ぶなど、最早災害と言ってもいいレベルの被害を引き起こすというデメリットも持ち合わせている。そのため、ライジングマイティが登場した物語後半からは被害の拡大を防ぐべく、警察等と協力し市民に被害を与えない場所まで敵を誘導し、その上でこの技を放つ必要に迫られる事となった。

この他、アメイジングマイティが放つ「アメイジングマイティキック」や、ライジングアルティメットの用いる「ライジングアルティメットマイティキック」のように、マイティキックの派生ともいうべき技は複数存在する。

見ててください、俺の余談

劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では、クウガが(出番こそ短いものの)同作最大の鍵である「重要な存在」となっているためか、このマイティキックも他のライダーたちのライダーキック以上に、重要なシーンで披露されている

関連項目ぅおりゃああー!!

仮面ライダークウガ マイティフォーム
五代雄介 小野寺ユウスケ
必殺技 ライダーキック

仮面ライダーエグゼイドガンバライジングでコンビを組むと『マイティキック!』のボーナスが発動する。

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