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九郎ヶ岳遺跡

くろうがたけいせき

九郎ヶ岳遺跡とは、仮面ライダークウガに登場する古代遺跡。 五代雄介の物語、ひいてはその後20年続いた『平成ライダーの物語』の全てが始まった場所。
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概要編集

長野県中央アルプスで発見された超古代遺跡。

地中に埋没していたが、地殻変動の影響で地上へと姿を現した。


超古代の戦士「クウガ」として戦う古代リントの男、そしてグロンギのトップである「究極の闇をもたらす者」ことン・ダグバ・ゼバが封印されていた。


しかし現代になって、夏目幸吉博士をはじめとした調査チームが発掘調査のために遺跡に侵入。そこの石棺を開けたことでダグバを復活させてしまい、調査チームは壊滅。200体以上のグロンギが復活することとなった。


遺跡から出土したミイラが腰に身に着けていたベルト「アークル」が発見されたことで『仮面ライダークウガ』の物語が動き出す。


平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』では、クウガのゆかりの地として登場。

2000年1月29日(『仮面ライダークウガ』第1話の放送開始日の1日前)の遺跡に訪れたティード古代の戦士の封印を解き、クウガの力を奪い取ってアナザークウガウォッチを生成。

ティードはウォッチを起動してアナザークウガに変身し、遺跡が崩落する中、彼を追ってきた明光院ゲイツも古代の戦士からクウガの力を受け取りクウガライドウォッチを作り出した。

なお、『クウガ』の出来事が起こる前という設定の為か、本作では崩落していない比較的綺麗な状態で映っている(上記の通り最終的にはアナザークウガによって破壊されるが)。


余談編集

有名な話ではあるが、『クウガ』のパイロット版(第1話と第2話)で最も予算をかけて作られたのが、一条と五代の出会うこの遺跡入り口のセットである。ただでさえ大きなものを屋外に組んだので輸送費も相当に掛かっている上、わざわざ映らないような遺跡内部の通路まで作り込んでしまったのが膨れ上がった原因との事。なお、これでクウガの制作費の大半が消えたというのはデマである(そもそもパイロット版は本編とは別に専用で予算が組まれる為、本編の予算には影響しない。パイロット版用の予算の大半を使った、というのがやや誤った形で広まってしまった結果だろう)。

ちなみによく予算を掛けたと勘違いされる第二話で燃える教会のセットは、第一話での長野県警のセットと共用している為、実は派手に見える割にはそこまで費用は掛かっていない(参考)。


関連項目編集

仮面ライダークウガ すべての始まり

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