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アナザークウガ

あなざーくうが

アナザークウガとは『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』に登場するアナザーライダーである。
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「根絶やしだ……ライダーは根絶やしにしてやる!!」

CV:大東駿介

データ

  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • 特色/力:翅による飛行能力


概要

仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVERに登場するアナザーライダーの一体。
変身者はスーパータイムジャッカーティード
モデルは仮面ライダークウガマイティフォーム

容姿

アナザークウガ



クウガをより昆虫のクワガタムシに近づけたような、人間の体型からかけ離れた異形の姿を持ち、その姿はさながら漫画版のグロンギのよう。角は長いものが三本あり、クワガタよりはどちらかというとカブトムシに近い。
その刺々しい身体の造形から、さながらマイティフォームの皮を被ったアルティメットフォームのようにも見える。
タイムマジーンと格闘戦を行うなど非常に巨大な体を持っており、後日公開された映像ではクワガタの翅のようなものを展開して飛行していた。(オリジナルのクウガは単独での飛行能力を持たない(または確認できない)ため、この能力はゴウラムが由来か。)

他のアナザーライダーとは異なり、原典の面影が殆ど残っていないバケモノのような外見だが、本物のクウガが当初は未確認生命体4号=怪人であるグロンギと同列に扱われていたことを考えると、ある意味ではこれがヒーロー番組としてのフィルターを外した作品世界内における人々からの印象に近い姿なのかもしれない。
両手が昆虫のように二本指となっている事から、と違ってサムズアップはできない。そういう意味でも、本家のクウガとは対照的な存在と言えるだろう。

アナザーライダー共通の瞳は他のアナザーライダーと異なり左右4つずつ存在し、牙の生えた口と相まって正面から見れば気味の悪い笑顔を浮かべているかのように見える。
公開された映像によると、KUUGAの名前が右肩に刻まれている事から、2000の年号も恐らくは左肩に刻まれているものと思われる。

余談

  • アナザーライダーでは唯一、スーツではなくフルCGでの登場。このような巨大な体を持っている理由としては、タイタンフォームから連想したという説や、共演するアナザーライダーの原典の外伝作品に登場するキャラクターを意識したという説が挙げられている。また、そのキャラクターはアルティメットフォームの意匠があるのである。
  • この映画本編では九郎ヶ岳遺跡が誕生の地と言われているが、クウガ本編で五代雄介が初めて変身した場所は長野県警である。


関連項目

仮面ライダージオウ アナザーライダー クウガ

仮面ライダーG1…ある意味ではアナザークウガの先輩。

アナザーキカイ…後に本編に登場したタイムジャッカーが変身したアナザーライダー。しかしこちらは無理矢理変身させられた。

以下ネタバレ注意
























活躍(ネタバレ注意!)

2000年の時代に飛んだティードが九郎ヶ岳遺跡に潜入し、遺跡内に存在する先代クウガ(リク)のミイラからクウガのアナザーウォッチを生成。それをティードが自らの体内に埋め込む事でアナザークウガに変身した。

最終決戦でも自らアナザークウガとなってジオウ達を襲うが、ティードと同じように先代クウガのミイラからクウガライドウォッチを入手していたゲイツがジオウに譲渡し、クウガアーマーとなったジオウが乗り込んだジオウ機のタイムマジーンビルドが修理して乗り込んだゲイツ機のタイムマジーンと対決。

2機のタイムマジーンとの激闘の末、敗れたティードはシンゴが装置に封印されている拠点まで逃走。なんとアナザークウガウォッチを再起動し、それをシンゴの体に埋め込む行動に出て……。リンク先ネタバレ注意!!

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