ピクシブ百科事典

サタンサーベル

さたんさーべる

サタンサーベルとは特撮テレビドラマ『仮面ライダーBLACK』に登場したゴルゴムの聖剣の事。劇中では主にシャドームーンが武器として使用した。
目次[非表示]

概要

仮面ライダーBLACK』に登場した秘密結社ゴルゴム聖剣

最初は剣聖ビルゲニア創世王の導きにより決死の行動でその封印を解いたが、シャドームーンは復活すると同時にサタンサーベルをビルゲニアから奪った。奪い返そうとしたビルゲニアはシャドームーンに一刀のもとに斬り捨てられ、以後はシャドームーンの武器となる。

キングストーンと共に創世王の証とされ、怪人を一撃で葬る威力を持った強力なである。またシャドームーンと同じ世紀王である仮面ライダーBLACKも使用する資格を持っている。ただの武器として使うだけならば、ビルゲニアの様に世紀王以外でも可能であるが、世紀王が呼べばそちらに飛んでいってしまう。ビルゲニアはビルセイバーと併用することで「サタンクロス」という技を使用し、シャドームーンと同様に剣先から光弾を発射したり、また時計回りに回転させて自分と杏子、南光太郎を採掘場に移動させるというシャドームーンが使用しなかった技も披露している。

剣としての切れ味は凄まじく、使用者の技量によっては驚異的な破壊力を示す。
シャドームーンが使用した時は、初対戦時はライダーキックを跳ね返し、バトルホッパーの体当たりすらも防ぎきったビルゲニアの盾・ビルテクターを真っ二つにした。また、剣先から強力な矢尻状のビームを放ったり、相手を空中で拘束し投げ飛ばす反重力ビームも放つこともできる。また、光線の類は例外なく吸収し、増幅して撃ち返すという戦法も使える。

最終的にBLACKが手にした際には、ロードセクターのスパークリングアタックすら防いだ創世王
のバリヤーを突破し、止めを刺すのに用いられた。

ビルゲニア、BLACK、シャドームーン(続編のRXで死亡)、そして最後は創世王と、劇中における重要人物の多くがサタンサーベルによってを奪われており、ある意味呪いの魔剣である。
最終決戦後、南光太郎に向かって投げ捨てると、そのままとなって消滅した。
武器としてはバトンタッチ形式で、ビルゲニア→シャドームーン→BLACKと使用された。

仮面ライダー 正義の系譜では、ヒルカメレオンに対して投げつけていた。
かつての世紀王であった邪眼も世紀王の証と言っていた事から5万年前も使われていた事がうかがわれる。

関連イラスト

世紀王
「勝負だ ブラックさん!」



関連タグ

仮面ライダーBLACK シャドームーン ゴルゴム キングストーン
世紀王 創世王 剣聖ビルゲニア シャドーセイバー

pixivに投稿された作品 pixivで「サタンサーベル」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 31517

コメント