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インフィニティースタイル

いんふぃにてぃーすたいる

インフィニティースタイルとは、仮面ライダーウィザードの最強形態である。
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イィィンフィニティー!!
イィィンフィニティー!!
イィィンフィニティー!!
イィィンフィニティー!!

プリーズ!


ヒースイフードー!ボーザバビュードゴーーン!!

概要

無限の希望


操真晴人ウィザードライバーとインフィニティーリングを使う事で変身する、ウィザードの最終形態。
その戦闘力は非常に高く、ビーストハイパーでさえ苦戦したレギオンファントムの幹部の1人であるグレムリンを圧倒し、高度の魔法を駆使する白い魔法使いとも互角に渡り合った程。

淡い水色のような白銀の魔法使い。
身に纏う鎧は、晴人とウィザードラゴンの力が結晶化され形成されたアダマントストーンによるもので、その高い防御力と輝かしい姿はまるでダイヤモンドのよう。
ちなみにダイヤモンドより硬いらしい
また顔を覆うベゼルのフレーム(顔の銀色の枠)も、ダイヤモンドの指輪を思わせる王冠のような形状へと昇華している。

特筆すべきは、圧倒的な防御力と、時間干渉による高速移動、そして自身の使用した魔力を再吸収することにより実質無制限に魔法を使用できるという、永久機関じみた能力である。
ただし魔力を使っても減らないだけであって現在量から回復する訳ではないので、カーバンクルのように魔力を強引に奪う事のできる相手は苦手。

第31話で初登場。
レギオンにウィザードラゴンが倒され、魔法が使えなくなってしまった晴人。
だが、魔力切れを起こしたコヨミを救いたいという強い想いが涙となり流れた時、インフィニティーリングを生み出し、更にウィザードラゴンが復活。魔法を取り戻したことで変身できるようになった。

他者から改造されたり、本来想定されていたものだったり、アイテムを受け取る事でパワーアップすることが多いライダーシリーズ内では珍しい「自分自身の力で生み出した最終形態」である。

この姿は晴人の力で生み出された、つまり本来存在することがあり得なかったイレギュラーな形態であるため、計画遂行のために晴人を利用し続けてきた白い魔法使いにとって、このスタイルの誕生は想定外だった様で、この姿を見た際にも「面倒なことになったな」とつぶやき、稲森真由を利用してインフィニティーリングを奪うなどの行動をしている。

武器

アックスカリバー

インフィニティスタイル


ウィザードラゴンが変化した、インフィニティースタイルの専用武器。
持ち替えることでカリバーモードとアックスモードの形態を使い分ける。
更に、カリバーモード時にウィザードライバーにインフィニティーリングを翳すことで、時間の流れに干渉してウィザードを高速移動させその速度はグレムリンと同等以上。

アックス状態でハンド部分にタッチ(『ハイタッチ』)することにより、「ドラゴンシャイニング」が発動される。

ちなみに、型の武器が最強装備のライダーは仮面ライダーオーズプトティラコンボに続いて二人目である。

また、放送当時のてれびくんによれば、ウィザーソードガンを取り出して二刀流も可能な模様。

必殺技

ドラゴンシャイニング

インフィニティィィ


「ハイタッチ!」→「シャイニングストライク!!」

アックスモード時にハンドオーサーとハイタッチすることで、アックスカリバーが巨大化。
高くジャンプし、急降下しながら相手を叩き切る
他に、跳躍せずに攻撃したり、相手を連続で切り裂くパターンもある。

プラズマドラゴンシャイニング

「ハイハイハイハイハイタッチ!」「プラズマシャイニングストライク!」
アックスモード時にハンドオーサーを5回連続でハイタッチすることにより発動。
アックスカリバーをブーメランのごとく回転させて放り投げ、それを遠隔操作して攻撃する。

ストライクウィザード(インフィニティースタイル)

通常スタイルにおけるストライクウィザードに相当する跳び蹴り。第50話で使用した。
白い魔法使いの繰り出すキックストライクとほぼ同等の威力を持つ。

インフィニティー・オールオーバー/インフィニティー・エンドオール

ガンバライドオリジナル技。
「インフィニティー・エンドオール」は高速移動を使用しアックスカリバーカリバーモードで3連続で斬る技。
「インフィニティー・オールオーバー」はエンドオールの3連続斬りの後、持ち変えてアックスモードにし高速移動からの連続斬り、更に相手を打ち上げ、落ちてきたところを一閃する。

シャイニングストライク

バトライド・ウォーオリジナル技。アックスモード時にハンドオーサーにハイタッチ(何故か右手)をし、飛び上がってアックスカリバーを振り下ろす攻撃を3回繰り返す。
おそらくドラゴンシャイニングの詳細が分かっていなかった事で代用として用意された技で、次回作からはドラゴンシャイニングに差し替えられた。
…が、技の説明がシャイニングストライクのままというミスが2作連続で続いている。

余談

晴人自身の魔法という位置づけのスタイルでありながら、実はその指輪は意外にも、晴人の手元から離れている時期が多い。
47話では真由へ渡されており、それから50話までは笛木奏の手元にあった。
その50話で取り戻してからも、53話で異世界の「はると」へと渡されており、次に何らかの映画作品などで登場するまでは、晴人の手元にはないということになる。

天下分け目の戦国MOVIE大合戦』でも最初は晴人の手元にインフィニティーウィザードリングはなかった。
戦極時代に行った後に「武神ウィザード」の形見のリングを使用し、インフィニティースタイルに変身した。
リングは形見として譲り受けたようで、『仮面ライダー大戦』、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』でも変身している。(パンフレットでも現在所持しているインフィニティ―リングはイエヤスから譲り受けたものと記されている)

関連タグ

仮面ライダーウィザード ウィザード(仮面ライダー)
ウィザードライバー ウィザードリング
インフィニティー
操真晴人 ウィザードラゴン
インフィニティードラゴン インフィニティードラゴンゴールド
最強フォーム

ムゲン魂:同じく∞(無限)の意味を持つ最強フォーム
メビウスインフィニティー:同じくインフィニティー(無限)の名を冠したウルトラマン
ダイヤスタイル:同じくダイヤモンドをモチーフにしたニチアサ後輩魔法つかい達のスタイル、こちらは基本フォーム

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