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スコーピオンイマジン

すこーぴおんいまじん

スコーピオンイマジンとは、仮面ライダー電王の第23-24話に登場したイマジンである。
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「但し、あまり面倒でない奴にしろ。」

詳細

CV:神奈延年 スーツアクター:渡辺淳
大企業・鷹山グループを解雇された・増田明男(演:ムロツヨシ)と契約した敵イマジン身長196㎝、体重124㎏。
増田は「鷹山の家からを毟り取る」為契約前にも鷹山家の赤ん坊・祐介を誘拐していたが、たまたま祐介と契約していたジーク妨害により逃げられた為、次はその母親・栞に目的を変更し、スコーピオンに攫わせようとした。
左手のからは光弾発射し、地面に刺して地震を起こす事も出来る。
契約者の望みはまともに叶える(最も望み自体はまともでなかった)が面倒臭がりな性格で、契約する時も上記の台詞で念押しする程。

最終話ではモールイマジン等と共に黒幕召喚され、暴れ回る。

外見

バッタを採る子供とサソリ」という童話からサソリの姿で実体化した。全身を茶色い甲殻や鎖で覆っている。身体にはSの文字を模した模様が入っている。
ドクトルGオマージュも入っているのか、武器としている。
特徴的な口の形状はさそり男を連想させる。

備考

攫われた赤ん坊・祐介を演じたのはスコーピオンのスーツアクターを演じた渡辺淳の実子
契約者を演じたムロは劇場版第2作にも出演した。
良太郎を捕まえる警官役で田村圭生(仮面ライダー555ワームオルフェノク役)、取り調べる刑事役で山中崇史(相棒芹沢慶二役)が出演した。
演者の神奈は後にスマイルプリキュア!緑川源次を演じたが、モモタロスキンタロスの演者もプリキュアの父親役で出演していた為に放送当時はよくネタにされていた。

派生作品

真の名を教えてやろう。


仮面ライダーディケイド』にもRXの世界で登場し、唐突にシームーンファンガイアクライマックス刑事で『仮面ライダーキバ』と電王が共演したからだろうか)と組んで登場し共にディケイドを襲撃した。そこそこディケイドを苦戦させるも、シームーンファンガイアがディケイドアギトに倒されるとすぐさま逃走
続いてアポロガイスト側近としてマンティスファンガイアと共に登場。
ディケイドがBLACKの世界に飛ばされると大ショッカーと提携したシュバリアンの同志として再びマンティスファンガイアと共に登場し、二人がかりで仮面ライダーブラックを痛めつける。しかしそこに割り込んできたディケイドファイズアクセルフォームクリムゾンスマッシュを叩き込まれて二人仲良く消滅した。

関連タグ

仮面ライダー電王 敵イマジン ジーク 怠惰
スコーピオンロード - 何となく似ている。それだけドクトルGとカニレーザーの印象が強かったのだろう。

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