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デスイマジン

ですいまじん

仮面ライダー電王のTV本編におけるラスボスの1人である敵イマジンの名称。
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「貴様ら全て潰す!」
「今日は×××が死ぬ‼」

登場作品『仮面ライダー電王
第48話「ウラ腹な別れ…」、第49話「クライマックスは続くよどこまでも」登場
CV/家中宏

概要

2007年の現代へとやって来た未来人のエネルギー体が、カイが思い描くグリム童話死神の使い』に登場する死神イメージして実体化しこの世に出現した電王TV本編の最強にして最後敵イマジン
カイが最後の最後まで取っておいた彼のお気に入りかつ最後の切り札ともいうべき存在で、彼の配下のイマジン中で最強の実力者。
その為、彼直属のレオイマジンアルビノレオイマジンたち以上の戦闘力と防御力を兼ね備えており、その戦闘力はの一振りで高層ビルを切り裂き、電王 ライナーフォームや(デネビックバスターが使えない状況だったとはいえ)ゼロノス ゼロフォームを圧倒するほどの実力を持っている………。

のだが、彼の初登場時、カイがまるでアレしているしたかのような感じをした後に出現したため、一部のファンの間では通称:ゲロというあんまりな“あだ名”で呼ばれてしまっているため、ある意味可哀そうな強敵なイマジンさんだったりする(まぁ、あの表現、考えようによってはカイ自身の精神体が実体化して生み出されたイマジンと考えられなくはないので、ある意味正しいのだが、もう少し何とかならなかったんだろうか……?)。

本当の分岐点のだと思っていた野上愛理記憶が無くなっていた事で、自身の目的が遂行できない現状に陥り、ヤケクソになったカイの指示を受け、時間そのものを破壊するべく、大量のイマジン軍団(要は終盤お約束の再生怪人の大盤振る舞い)を率いて破壊活動を行うが、勢揃いした電王勢の一斉攻撃により、阻まれる。

最後は電王フォーオマケ、そしてベガフォームの波状攻撃に加え、ソードフォームの『正真正銘のクライマックス 必殺、俺の必殺技 ファイナルバージョン(エクストリームスラッシュ)』を受け敗北、爆死

それと同時に時の流れの変更の失敗が決定的となり未来が本来の時間の流れに沿う事が確定したため、現代で自分たちのいた時間を持っていた連中たちや一部、時空の狭間にいたにとどまったごく少数の個体以外のイマジンたちはタイムパラドックスが起こったことによりすべて消滅して滅び去った。

特徴

長い柄の両端にそれぞれ逆方向に向いた巨大なの付いた大鎌武器として用いており(イメージ的にはこれ)、ここから暴風を発生させ、周囲の物を切り刻んだり、念動力を使い敵を金縛りにする能力を持つ。

また、死神がモチーフだけに自分と対決する対戦者に対し戦う前に“死の宣告”を告げたり「潰す!」を連呼するなど、独特の言い回しを好んで使用する傾向がある。

余談

大きな黒いモモタロスにソックリだが、じつは頭部はスペア用のモモタロス、体はウルフイマジンスーツ改造
演者の家中氏は平成一期第4作でもラスボスを演じている。

関連項目

敵イマジン カイ(仮面ライダー電王) 仮面ライダー電王 死神 ラスボス

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