2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

ZECT幹部三島正人ネイティブ根岸の手によって変化した、コオロギに酷似した姿のワーム。身長2m25㎝、体重134㎏。
名前に「ワーム」と付くが、厳密にはワームではなく「ネイティブ」でありシシーラワームと同様、ほとんどがサナギ体であるネイティブの中でも、珍しい成虫体である。

能力

彼に光線技等の特殊能力は一切ない。両肩の鉤状の触手を伸ばして敵を突き刺してからの、左腕のでトドメを刺す攻撃を得意としている。

また、ネイティブ最強の戦士の名に恥じぬ怪力を誇り、マスクドライダーの装甲材質であるヒヒイロノカネさえも、容易く砕く握力を持っている。
小説 仮面ライダーカブト』ではより詳細に掘り下げられており、装甲は『ヒヒイロノカネの強化版である「ヒヒイロノオオガネ」で構成されている』言う設定になっており、このヒヒイロノオオガネは援護射撃を行うゼクトルーパーのマシンガンブレードの弾丸にも使われ、ガタックのアーマーをボロボロにしている。

活躍

初戦では仮面ライダーダークカブトを圧倒。全人類ネイティブ化を防ぐ為に、電波送信施設に侵入した仮面ライダーガタックも一蹴し、自身の必殺技でガタック=加賀美を瀕死状態に追い込んだ。

ネイティブの根岸による演説の最中に天道総司が出現。彼の言葉で配下のゼクトルーパーが造反。それを見て怒った三島はグリラスワームに変貌。天道はカブトに、加賀美も最後の力を振り絞ってガタックに変身。2対1の数的不利な状況でもグリラスワームは2人を圧倒した。

一瞬の隙を突かれてマキシマムハイパータイフーンを肩に受けるが、耐え凌いでパーフェクトゼクターを破壊。しかし、カブトに止めを刺そうとした所に、ガタックのガタックブーメランを受け、続けて放たれたカブトのハイパーライダーキック、ガタックのライダーキックによるダブルライダーキックの直撃で遂に致命傷を負い、ダメージの影響で暴れまわって、最後は人類をネイティブ化する装置に激突して爆死した。

小説 仮面ライダーカブト』では流れがやや異なっており、パーフェクトゼクターに呼ばれたザビーゼクターとドレイクゼクターをキャッチして勝ち誇るが、ガタックが投擲したガタックカリバーで右手の鉤爪を弾かれてゼクターを奪還され、発動したマキシマムハイパータイフーンで攻殻を破壊されたところをトドメにダブルキックを受けて敗北となっている。こちらはヒヒイロオオガネの性能を過信したが故の敗北であり、パーフェクトゼクターを破壊に追い込んだ本編と比べて小物感が否めない。

派生作品

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』では大ショッカーの大幹部の一人として登場している。

仮面ライダーウィザード』でも魔宝石の世界の怪人として登場したが、バッタっぽい見た目にもかかわらずアマダム親衛隊には選ばれず、仮面ライダーオーズオーズバッシュを受けて他の怪人共々真っ二つにされた。

仮面ライダージオウ』ではカブト編にて成虫ワーム(2019年に落下した隕石から出現したワームが脱皮して発生したのでネイティブではない)として登場。
クロップアップ能力でゲイツファイズアーマーに一撃を加えたが、スピードに特化したゲイツリバイブ疾風ウォズフューチャーリングシノビの連携の前に敗北した。

立体化

食玩SHODO仮面ライダーVSにて立体化する。
約10cmながら、食玩と思えない造形クオリティーを誇るものの、肩部の装甲が胴体と完全に一体化している(これ自体はSHODOの造形再現故の美点にして、アクションフィギュアとしての難点)為、実質的に拘束具となって、肘関節以外ほぼ動かせない(しかも、腕接合部の設計ミスか、クリアランスの激しさか、無理に動かすと簡単に関節部から外れてしまう)と言う、極めて残念な事になっている。

余談

スーツはレプトーフィスワームの改造。レプトーフィスもフォリアタスワームの改造なので再改造となる。
名前の由来はラテン語でコオロギを意味する「gryllus」だが、モチーフはイナゴ

関連イラスト

グリラスワーム
グリラスワーム



関連タグ

仮面ライダーカブト 三島正人 ネイティブ(仮面ライダーカブト)
ラスボス コオロギ リオック

ガジャドム真ゴーヤーン:同時期のニチアサ作品におけるラスボス。

平成ライダーラスボス
オロチ現象←グリラスワーム→デスイマジン

外部リンク

グリラスワーム | 仮面ライダー図鑑 | 東映

関連記事

親記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「グリラスワーム」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「グリラスワーム」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 52008

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました