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仮面ライダーダークカブト

かめんらいだーだーくかぶと

仮面ライダーダークカブトとは、『仮面ライダーカブト』に登場するもう一人のカブトである。
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「君はこの世界で消えちゃうんだから…」

概要

仮面ライダーカブトプロトタイプとして作られた仮面ライダー。
いわばマスクドライダーシステムの第0号である。
シルエットはカブトそっくりだが、カラーリングがカブトと異なり、黒を基調に胸の部分に赤い基盤のような模様が入っているのが特徴で、さながら返り血を浴びているかの如く不気味な雰囲気をさせている。

ハイパーフォームへの変身能力を備えているかは不明だが、ハイパーゼクターの実験にも使われているため、おそらくは可能と思われる。

ゲーム版

本編撮影前に開発されていたプレイステーション2用の格闘ゲームでは、必殺技の名称が「ダークライダーキック」ではなく単に「ライダーキック」となっており、回し蹴りではなく踵落としになっている。
フィニッシュ時の演出では踵落としを浴びせてうずくまる相手に脚を乗せた状態のままゼクターを操作、エネルギーがチャージされライダーキックが発動可能になった瞬間に踏み潰すという某ゴルドスマッシュを彷彿させる異色の技になっている。

アーケードゲーム『ガンバライド』では、第8弾から参戦。
必殺技「ライダーキック」は、クロックアップを発動してエネルギーをチャージし、敵の背後に回り込んで回し蹴りを放つ、というアグレッシブなものになっている。

仮面ライダーディケイド

ネガの世界」のネガライダーの1人。光夏海の友人「青柳和良」の偽物が変身する。
本作ではゼクター装着後すぐに角を倒すことで直接ライダーフォームに変身する。

ディケイドコンプリートフォームの「ハイパーキック」を受け爆死した。

登場フォーム

マスクドフォーム

仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム


ZECT製のライダーに共通してパワーと防御力が強化されているフォーム。
カブトのマスクドフォームとは複眼以外大差は無い。

ライダーフォーム

ダークカブト


マスクドフォームのアーマーを除外したフォーム。このフォームでクロックアップが使用可能になる。
型はカブトと同型だが、イラストの通り基本カラーの違いとともに、頭部、胸部、肩部のアーマーには基板のような赤い模様がある等の外見上の差異がある。
クロックアップ発動はカブトやガタック同様タッチ式のボタンで操作する。

使用アイテム

ゼクトクナイガン

ZECT製の忍具型武器。

専用マシン

本編では未登場。
ゲーム版のオープニングデモでは、カブトエクステンダーと同型の「ダークエクステンダー」なるバイクに搭乗しているが、同ソフトの予約特典であるシールダスに名称が記載されているのみで、具体的な性能・設定は一切不明。
また他の媒体でも全く触れられておらず、本編の没設定なのかゲーム独自の設定に過ぎないのかすら判明していない。

ガンバライジング

バッチリカイガン2弾より参戦。初参戦からLR枠とBK2弾限定の『レジェンドVSセレクション』の枠で登場。LRの方はAPバトルに負けた時にボウギョの増強と相手のテクニカルゲージのスピードを上げ、バースト後は必殺の大幅強化とテクニカルゲージを3段階上げるカウンター向け、一方VRの方は順番指定でAPとコウゲキの強化、バースト後はLRと同じく必殺強化とテクニカルゲージ2段階強化に加え、タイリョク値が3000以下で相手のAP値を下げることができる。攻撃向けとカウンター向けで使い分けられるのが魅力。

余談

CSMダークカブトゼクターにはハイパーゼクターをセットする事ができるが、劇中でハイパーフォームに変身できるかは不明。
ちなみに当時のてれびくんではカブトハイパーフォーム(ブラックバージョン)のソフビが100名限定でプレゼントされたが、なんとそのハイパーフォームの目はダークカブトと同じ黄色だったり、同じページにはPS2版での登場がスクープされたり(ついでにハイパーガタック出現コマンドまで載っている)とてれびくん公式が狙ってやった節が見受けられる。

関連タグ

仮面ライダーカブト 擬態天道
カブト(仮面ライダー)
ダークドリーム30分違いの世界の劇場版に登場した悪役。本物のコピー、最後は本物を庇って死んだという点が共通している。

哀しき悪役

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