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バットイマジン

ばっといまじん

バットイマジンとは、仮面ライダー電王の第1-2話に登場した敵イマジンである。
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「成程、特異点か。潰すしかないな!」

詳細

CV:梁田清之
野上良太郎が絡まれた不良の1人・テツオと契約した敵イマジン
電王が最初に交戦した怪人である。身長190㎝、体重117㎏。
テツオが無くした母親の忘れ形見のキーホルダーを見つける為、片っ端からキーホルダーを持つ人間空中へ攫いキーホルダーを奪って転落死させるというグロンギさながらの連続殺人を行った。ちなみに同胞の中で明確に人を殺めた描写があるのはこいつとウルフイマジンだけである。
真正面から走ってきたトラック素手で止めてしまうほどの怪力飛行能力と衝撃波による攻撃手段を持つが、電王ソードフォームには終始劣勢だった。また、テツオへの憑依時に何故か大型トラックを運転できていた。
過去に飛んだ後に契約者に憑依し大型トラックを乗り回し東京を滅茶苦茶に破壊して回るが、デンライナーで駆けつけた電王ソードフォームエクストリームスラッシュを受けて死亡。

外見

の色をしたコウモリの外見をしている(テツオがイソップ童話の「卑怯なコウモリ」からコウモリをイメージした為だが、劇中では語られていない)。
人間に憑依するとその人間のが青くなる。
尖った蝙蝠男を連想させる。

備考

声を演じた梁田氏は過去の平成ライダーシリーズにも出演経験がある(仮面ライダーアギトの上級アンノウン水のエル仮面ライダー剣スパイダーアンデッドなど)。
また、石ノ森章太郎漫画人造人間キカイダー』でも、「卑怯なコウモリ」を原作としたエピソードがあるのは有名。更に宇宙戦隊キュウレンジャーでも憑依する怪人(味方怪人)を演じた。
なお、過去で暴れた際、契約者に憑依して暴れたのは本編ではこのイマジンのみ。
第1-2話にて良太郎に絡んだ不良・マコトを演じた中野雄一は、後に君沢ユウキと改名し仮面ライダーW園咲霧彦/ナスカ・ドーパント役でレギュラー出演した。

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仮面ライダー電王 敵イマジン 梁田清之

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