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プラットフォーム(platform)とは

プラットフォームプラットホーム(platform)とは、周辺よりも高くなった水平平らな場所(台地)をさす英語である。
そこから転じて「環境」「基盤」「足場」などの意で用いられる。

  1. 堆積物が薄く覆った広大なテーブル状の地形。辺縁部は急崖となる。→ 卓状地
  2. 電車列車への乗客の乗り降り、貨物の積み下ろしのため、線路に沿って築いたの施設。→ プラットホーム
  3. アプリケーションが動作する環境のこと。ハードウェアの場合はコンピューター自体、ソフトウェアの場合はOSを指す。
  4. 機械、特に自動車の異なるモデルで共通して使われる車台を中心とした基本的な構造のこと。プラットフォームを共有することで、生産費用を圧縮できる。シャーシー
  5. 報道機関が配信したニュースをまとめて読むことができるウェブサイトサービス。従来のポータルサイトのほか、ニュースを掲載する専用のニュースアプリソーシャルメディアなどを指す。
  6. 商取引情報配信などのビジネスを行うための基盤。→ プラットフォーマー
  7. 海底油田ガス田開発する際に、洋上建設する鋼構造物の総称。→ 石油プラットフォーム
  8. 特撮ドラマ『仮面ライダー電王』に登場するフォームの1つ。本頁で記述

『仮面ライダー電王』における“プラットフォーム”

二人(?)で海まで


特撮ドラマ『仮面ライダー電王』に登場するフォームの1つ。
野上良太郎が単独で変身する、電王の素体フォーム。他のフォームでもイマジンの憑依が解けるとこのフォームになる。
人間よりは強い筈だが、良太郎の体質や性格もあってかイマジンと戦うのには不向き。
その為、ファンなどからは仮面ライダー史上最弱と言われている。

外見

黒い体色でアーマーも生成されておらず、あまり強そうには見えない。
一応デンガッシャーも装備されており、劇中ではソードモードを使用した。仮面ライダーゼロノスからゼロガッシャーを借りて使った事もある。

備考

最初に変身したフォームが基本フォーム扱いされないライダーでは他にもクウガグローイングフォーム)や龍騎ブランク体)がいる。
仮面ライダー電王に登場するほかのライダーも、変身時には一瞬プラットフォームのような姿が見える。

スペック

【身長】 180センチ
【体重】 80キロ
【パンチ力】 1トン
【キック力】 3トン
【ジャンプ力】 ひと跳び10メートル
【走力】 100メートルを10秒

スペックは歴代ライダーの中でも最低クラス。
余談だが、パンチ力、キック力、ジャンプ力、走力の各数字は仮面ライダーG3と同じだったりする。

余談

実は、このフォームは企画・脚本段階では存在していない。
「良太郎の弱さを表現したい」と言う白倉伸一郎プロデューサーの発案により、撮影直前に急遽造形されると言う異例な形で生み出されたフォームである。
結果としてこのアイディアは大成功となり、脚本の小林靖子も積極的にこのフォームをドラマに取り入れて多くの名シーンを生み出す事になった。

ゲーム作品では

ガンバライドでは、シャバドゥビ6弾で登場。
究極キャンペーンのライナーフォームの演出に登場し、プラットフォームからライナーフォームに変身する。
演出のみの登場で使用はできない。

続くガンバライジングでは1弾から登場(細かく言うと稼動前のプロモカードで登場している)。
今回はプラットフォームで戦うことも可能。

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