ピクシブ百科事典

ピクシブ百科事典

ぴくしぶひゃっかじてん

当該項目の存在するオンライン百科事典の名称。詳細は、現時点ではβ版当時の旧名称「pixpedia」の項目を参照(本文先頭にリンクあり)。
目次[非表示]

pixpedia』も参照。

名称の移行について

 2010年7月以降は「ピクシブ百科事典」が正式名称であり、pixpediaの記事本文のピクシブ百科事典への移行も考えられたが。2013年現在、この移行は行われ、pixpediaのアドレスhttp://pedia.pixiv.net/は、ピクシブ百科事典のアドレスhttp://dic.pixiv.net/にリダイレクトされるようになった。また、関連作品に付けられるタグの移行も進むと思われる。
 しかし、名称変更後も入力が面倒なせいか、今なおあえて「pixpedia」と表記する例も見られ、また公式のtwitterアカウントもpixpedia名をそのまま使い続けていたり、問い合わせメールの件名も2013年現在、いまだにpixpediaのままであるため、完全に移行したかどうかは判別が難しいところである。
 略称としては「ピク百」等がちらほら見られる。

pixivのタグとして

 pixivにおいて「ピクシブ百科事典」タグは、ナイヨーハクタクたんなどのイラストや、メイン画像用のイラスト、その他ピクシブ百科事典に関係することが描かれた作品に付けられることが多い。
 また、公式企画pixiv_birthday5」に参加するタグの1つとして設定されており、その企画に参加したピクシブ百科事典の擬人化イラストにタグが付けられる。これもひとつの「ピクシブたん」なのであろうか、それともピクペディアたんなのかもしれない。

いわゆる「インターネット百科事典サービス」の代表とも言えるwikipediaに比べてある程度自由度があり(とはいえ、ネタを入れるとしてもなるべく正確な記事を求められる)、事象をまとめられるものなら何でも記事になる。当たり前だがイラストをまとめるタグとして機能しないものは記事としてあまりふさわしくない(関連する記事に内包できるならそこに書くことに)。

PC以外の扱い

 このサイトはPC以外でも閲覧は可能である。モバイル版は2010年に開発された。さらにスマホ版も2011年に開発された。さらにiOSアプリは2012年に開発された。前者二つは自動振り分け(ガラケースマホで接続すると自動的にそちらにつながる)となっている。ただし、現状では記事の編集等は不可能となっている。

執筆に関すること

※主に仕様に関する要注意事項
(一部の内容は「pixpedia」と重複)

執筆のために目を通しておくと良いと思われる記事


編集者としてのマナー

ここでは、編集者として最低限必要なマナーを記述する。

  • 立て逃げ(書けることがあるにも関わらず殆ど記述しない行為)をしない。
  • 他サイトからコピーしない。著作権侵害で逮捕される可能性あり。
  • 記事の白紙化をしたり、他編集者の書いた内容をむやみに削除したりしない。
    • 大幅な改変をする場合は自己判断せずに必ず先にコメント欄で相談する。反対意見がひとつも出ないまま一日以上経過してから実行する。
    上記の行動を破る人がいて、不快な思いをしたとしても編集合戦をしたり仕返しせずにコメント欄で冷静に相談するか運営に通報する。

記事の編集

  • プレビュー状態でピクシブ百科事典の他のページを閲覧すると、投稿失敗/編集内容がリセットされてしまうという不具合がある(他、勝手にログアウトしてしまう事もしばしばあるため、プレビュー前に記事本文のコピーを取っておく事は必須)
    • 編集して確認ボタンを押した際に、編集が無効となり、なんのメッセージも出ないまま直前の編集前の画面になる(ページ際表示)ことがある。過去の編集障害に関するトラブル(プレビューはできるが決定するとトップページに飛ばされ編集が無効化される)とは別個らしく、プレビュー画面にすらならない。特に、「親記事タイトル」「編集内容」等のテキストボックスが一つでも空欄の場合に発生。(2014/5/19確認)
      • 記事本文のコピーを取らずとも復元できる方法がある。それは、編集内容をわざと未入力で確認ボタンを押して、データを残すという方法。この方法だと、このバグが発生しても戻るボタンを押すことで「Web ページの有効期限が切れています」という画面を出すことができ、これを更新することで復元できる。
  • 編集の競合(バッティング)対策がされておらず、意図的でない編集合戦が起こり得る。つまり、自分が編集している間に他の人が同記事を編集・投稿し、その後自分が投稿すると、その人の編集を差し戻した形となってしまう。(2014/5/6-2017/06/17確認)
    • 対策として、記事を投稿する直前に、必ず履歴の確認をしておく。履歴は予め別ウインドウで開いておくと良い(マウスの中ボタンで「編集履歴」を押せば一発)。開き忘れた場合は、マイページを別ウインドウで開き、「最近閲覧した記事」から編集中の記事⇒履歴画面と行くと早い。履歴画面を更新する際にも先述のプレビューエラーが発生するため、編集画面に戻ってから更新する。
    • 細かい更新を短期間の内に連発する行為を慎む事も予防に繋がる。編集したい内容をメモ帳などでメモしておき、それがある程度溜まってから更新するのが吉。
    • 立ったばかりの記事や更新されたばかりの記事では特に起こり易いため、幾らか間を置いてから更新するのがベター。
    • 確認も当然必要だが、予め記事のコメントに編集を開始する旨のコメントと、終了する旨のコメントをすると更に親切であろう。ただ、後述のコメント機能の諸仕様上、まず読んでは貰えない…。
  • 「pixivに投稿された作品数」はtags.php(人気のタグ)のイラストの枚数を示し、R-18作品や小説の数を含まないこの点を勘違いして軽率な白紙化をしないように
  • テーブル)を使用している場合、スマホ版だとページの右側に貼ったイラスト文章が見切れて表示されなくなる場合がある(PC版に切り替えれば通常表示される)
  • リストで多重階層を表現しようとする際、階層を戻す際に「-」や「+」の単独の行が必要となる。詳細は「リスト」のページを参照。


記事の作成

  • 【最注意事項!】記事タイトルにアルファベットが含まれる場合、大文字と小文字を間違えると致命的な事になる。例えば、AppleaPpleは別々の記事として立てる事ができない。そしてあろうことか修正もできない。つまり、間違えてaPpleで立ててしまうと、Appleという名の記事はもう作れない。更に、pixiv上の作品とのリンクは完全一致するものとしかなされないため、例の場合なら右の作品投稿数にはaPpleの付いたイラストしかカウントされないし、下の「pixivに投稿された作品」という部分にはaPpleの付いたイラストしか表示されない。ちなみに運営に修正依頼してもまず対応してくれないラテン文字のみならず、ギリシャ文字キリル文字ローマ数字でも同様の問題が発生する。以下は間違って立ってしまった記事である(見つけ次第追加求む。2017/5/27時点で全て未対応)。
  • 記事タイトルが以下である場合、タグとしての利用ができず、pixiv上の作品とリンクできないため注意。間違えて該当記事を作成してしまうと他ユーザーとトラブルになりかねないので、平穏に記事を編集したい方は特に注意すべし。
    • スペース空白)を含む … pixivのタグは日本語版においては「スペースで区切る」仕様であるため。スペースは詰めるか下線に置き換える(例:Magic_of_Love)。
    • 全角英数または一部の全角記号を含む … pixivのタグにおいてはこれらは半角に自動変換されるため。この仕様は当初は存在せず、従って古いイラストには該当タグが付いたものも存在しているため、「イラストがヒットするから正しい」と安心しないよう注意。記号は!?#$+-*/=_@;,.%&|^<>{}()[]が該当。
    • 全角チルダ()を含む … 上記と同じく、pixivのタグにおいては波ダッシュに自動変換される。ただしこちらは作品投稿時にだけは利用が可能であり、後からタグを付けようとした場合、および閲覧者によるタグ付けの場合に問題となる(2017/5/30確認)。
    • 30文字以上(全角・半角問わない) … ピクシブ百科事典の項目のタイトルの文字制限はpixivのタグの文字制限よりも長い(鈴懸の木の道で(ryが60文字なので最大240バイト?)。
  • 以上をはじめとした記事タイトルのミスを避けるため、右上の「記事を書く」によってタイトルを直接打ち込むのは避け、pixiv本体の方でのタグ完全一致検索によりタグの正確さを確認した後、そこから「百科事典で調べる」によってタグの作成画面に飛ぶ方法を推奨。イラスト投稿者ならば、自身のイラストにそのタグを付けてみる事で、タグとして使えるかどうかもチェックすると良い。
  • 一度執筆された記事をユーザー側が削除することは不可能(運営であっても削除形跡は残る、nopage参照)であり、白紙化までしかできない。
  • 新規記事作成の際、プレビュー画面から編集画面へ戻ると、「編集内容」(コメント)と「親記事タイトル」の箇所がリセットされる。場合によっては記事本文もリセットされる。面倒だと思う人は一度、コメントをわざと入力せずに確認ボタンを押すとよいであろう。そうすればインターネットに情報が記録されるので、万が一記事内容が消えていても戻るボタンでその画面に戻ることができる。(「Web ページの有効期限が切れています」と必ず表示されるが、更新すれば復元できる)


イラスト

貼る事のできないイラスト(イラスト作者も必見)

※以下はメインイラストとしても、記事内イラストとしても、使用する事ができない

また、縦長または横長なイラストの場合、メインイラスト・記事内イラストとしての使用が難しい場合がある。詳細は「縦長」および「横長」の記事を参照。

メイン画像に設定

pixiv内にあるイラストのURLをコピーしてメイン画像の下にある入力欄に張り付ける。「入力したイラストURLを確認する」ボタンを押すとイラストが切り替わる。
前のイラストに戻したい場合は「イラストを編集前に戻す」ボタンを押す。

記事内に載せる

[  ](半角)の中に「pixivimage:〇〇〇」を入力。(〇〇〇はURLの末尾にあるイラストID)

例:「http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=20」の場合は
[pixivimage:20]を全て半角にする。

2000年



イラストを小さく貼りたい場合はpixivimage:〇〇〇の後に「:s」を入れる。
[pixivimage:20:s]を全て半角にする。

2000年



全て半角で入力すること。
因みに、ユーザーがそのイラストを消したり非公開にすると


このようにイラストが表示されなくなるので注意。

動画を載せる

youtubeからの動画をピクシブ百科事典の記事に載せることも可能。
載せる場合はなるべく公式のものにする。一般人のアップした動画の場合、投稿者に許可をとるのが望ましい。
※他サイトから転載していることを意識し、観覧する人が不快になるような動画、R指定のある動画は載せないようにすること。
※その動画が記事に本当に相応しいかよく考えてから載せること。

載せ方はイラストと同じ。[  ](半角)の中に「youtube:〇〇〇」を入力。(〇〇〇はURLの末尾にある文字)
これも全て半角で入力すること。
ただし、動画は「:s」を入れても小さく表示することができない。

因みに、ユーザーがその動画を消したり非公開にすると、イラストと同様、動画が再生できなくなるので注意。

表を作る時の注意点

ピクシブ百科の使い方の記法には掲載されていないが、文字化けしてしまうことがある。
表組みの格段後ろに半角の空白を入ると

<
テーブルを使った
作成できます 

このように表の上に「<<」が出てしまう。

テーブルを使った
作成できます 

空白を消すと「<<」は消える。

また、原因は不明だが記事が完全に消失するバグが存在する。表作成をする際に「|」の部分を間違えて全角で書いてしまうことも原因のひとつのようである。
原因が分かれば復元できるが、下手をすると自分が荒らしになりかねないバグでもあり非常に厄介。
現状の対策としては、問題部分を丸々削除するか、記述ミスをこまめに直して根気よくプレビューするしかない。

この問題は「ジョースター家」の記事で発生した。以下がその問題の編集履歴である。
http://dic.pixiv.net/history/view/1979111

編集履歴

  • 純粋な編集の差し戻し機能が無い(編集履歴から版の差異を調べることは可能であるが、空白が挟まるなどの不具合が存在する、削除荒らしなどは存在するため、予測される場合は記事ソースのバックアップを取っておくなどの対処を推奨)
  • 「チェックした記事同士を比較」の際、記事の内容が新旧共にバグって表示される事がある。主な例としては、行に内容を付け足した場合に、付け足した内容が旧版の所にも表示され、新版の所では重複表示される。<pなどの謎の記号が表示される事も。(2014/5/20確認)
  • 最新40件までしか表示されない。(ただ、「←前のバージョン」ボタンによって過去のバージョンを一つずつ辿る事は可能で、ページ比較の際のURL内のIDをその時のIDに置き換える事で、ソースや編集者情報を得る事も可能)


事典内リンクと半角文字

  • 『+』などの一部記号はモバイル版では表示出来ないため(『×』は使える)、使わない方がいい
  • 概要に関してはタグが利用できず、リンク記法の[](半角のブラケット)がそのまま表示される
  • 半角の[]が含まれるタグへはリンクできない事が多い(例:ぴく厨の企画内タグ)。ただし記事の作成はできる。
    • 半角の*[|を表示する方法が確立されていない(+と-を行頭に表示する場合については、先頭に半角スペースを付ける事で実現できる模様)
  • 別名を使った百科事典内リンクでは、調子が悪い場合リンク先項目が存在していても存在しないことを示す赤リンクになる(2014/8/7確認)
  • 一部の記号(たとえば : )を記事の内部リンクに使うとたとえ記事が存在しても赤リンクになる(このせいで英語版のリンクは記事が存在しても赤リンク)。また、英数に関しても一部赤リンクになる可能性がある(例1:Chuunibyou、例2:Re:ゼロから始める異世界生活)
  • 記事でpixivのタグ一覧に直リンクをする場合、できればtags.phpへのリンクをする(検索結果の場合、R-18などがそのまま表示されるため)。なお、記事が無くてもタグがあればイラストは標示されるため、赤リンクでも「pixivで○○のイラストを見る」からtags.phpに移動できる。
  • 英数の場合pixivタグでは大文字小文字を区別する(部分一致では区別しない)。ピクシブ百科事典の場合区別しない(例:Elonaelona、このためピクシブ百科事典上で表示される記事数が少なくなる。またtags.phpでは区別されるため記事が存在しないように表示される)
  • &#65533;(U+FFFD)以上の文字(💩など)も、pixiv上では区別されるがピクシブ百科事典上では区別されない。


親記事・子記事・兄弟記事

  • 記事を作る時に親記事を設定すると関連記事として記事の閲覧数が高い順から(子記事は10つ、兄弟記事は9つまで)表示される。
  • 子記事は10件までしか表示されないため、本文からも子記事へのリンクを貼るようにしておく。


規約等

利用規約 ヘルプ

迷惑行為とされているもの

※「迷惑行為」も参照
立て逃げ 検索妨害 無断転載 白紙化 編集合戦 自治厨

そのほか

他に追加したいという項目ありましたら追加お願いします。
pixivにおけるトラウマ - 当百科事典のサイト内で起きた事件などの記録の項

その他の利用に関する事

コメント

  • ピクシブ百科事典にはコメント機能が存在するが、わかりづらいところにあるため使用されることが少ない。項目の一番下、あるいは右側の閲覧数等のデータのあるところに存在する。
  • チェックリストに入れていても、コメントが書き込まれれた際に更新として扱われず通知も来ない。つまり、編集に関する相談のためのノート代わりとしてはいまいち使えない機能と成り果てている。
  • 百科事典に書き込んだコメントは削除方法が不明。アカウントを退会させればコメントを消すことができるが何故かコメント数は減らない。コメントをする場合はよく考えてからコメントをすること。余談だが、pixpedia時代には削除が可能だったが、現仕様に移行すると同時に、消したはずの書き込みが復活してしまった。そのため、何度も削除しては直しをしてしまった人は大恥を晒す事となった。


チェックリスト

記事の観覧数の下にある「チェックリストに登録する」というボタンが存在する。チェックリストの右側にある「〇人」は登録してるユーザー数を表す。
クリックするとチェックリストに登録される。クリックすると「チェックリストに登録する」が「チェックリストを見る」に切り替わる。チェックリストに登録するとマイページの一番上に表示される。「解除」を押すとチェックリストから外すことができる。
だが、その記事をチェックリストに登録してもそのタグが付いている新着イラストの通知が来るわけではないので注意。

観覧数

  • 目玉のマークの隣にある数字が閲覧数。記事の閲覧数が高いと子記事や兄弟記事に表示されるため注目されやすくなる。注目されるとピクシブ百科事典のトップ画面などにある人気記事一覧の「注目の記事」、常に注目されていると「定番の記事」に表示される。
  • 2016/11/9頃より以前は、再読み込みをすれば閲覧数をいくらでも稼ぐことが出来たが、現在はそれが出来なくなっている(再読み込みを繰り返すと「メンテ中です…少々お待ちください」に切り替わる)。短時間に何度も観覧しても閲覧数は1しか上がらない。一定の時間を過ぎてから閲覧すると閲覧数が1上がる仕組みになっている。つまりF5キー連打対策された。


関連タグ

pixiv pixpedia 百科事典
ナイヨー ハクタクたん ピクペディアたん

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