ピクシブ百科事典

ピクシブ百科事典

ぴくしぶひゃっかじてん

当該項目の存在するオンライン百科事典の名称。詳細は、現時点ではβ版当時の旧名称「pixpedia」の項目を参照(本文先頭にリンクあり)。
目次[非表示]

前提・名称の移行について

2010年7月以降、「pixpedia」改め「ピクシブ百科事典」が正式名称になった。
2013年現在はドメインの移行が行われ、当初のアドレス(http://pedia.pixiv.net/)は現行のアドレス(http://dic.pixiv.net/)にリダイレクトされるようになった。旧名の公式Twitterアカウント(https://twitter.com/pixpedia)は残っているが、活動はpixiv本体のTwitterに吸収されている。

略称としては「ピク百」等がちらほら見られる。また、名称変更後も関連作品に付けられるタグや記事本文の修正は任意のため、なごりで「pixpedia」と記す例も見られる。

PC以外の環境

このサイトはPC以外でも閲覧が可能である。

前者二つは自動振り分け( ガラケースマホで接続すると自動的にそちらにつながるが、環境がないため現在も存在するかどうかは不明 )となっている。記事の編集等は不可能だった。

2019/04/16からスマホで記事の作成および編集ができるようになった。
記事の作成はサイドメニューから可能である。
記事の編集は記事ページ内の編集履歴の上から可能である。

扱い

特色や歴史等に関しては「pixpedia」を参照。
いわゆる「インターネット百科事典サービス」の代表とも言えるWikipediaに比べてある程度自由度が存在し( とはいえ、ネタを入れるとしても規約違反はだめ ) 、事象をまとめられるものなら何でも記事になるが、このサービスは「pixivのタグについて、記事を作成できるサービス」であるため、あまりそれらに関係ないこと( 関連する記事に内包できるならそこに書くことに )を記述するのはよろしくない。

pixivとの関係

ピクシブ百科事典はpixivと連携している。運営元の「ピクシブ百科事典製作委員会」にはピクシブ株式会社が構成員として関わっているが、pixivとは独立したwebサービスとされる。

  • pixivのユーザーなら誰でもこのサイトを編集できる。
  • pixivの作品タグと、ピクシブ百科事典の同名の記事は、相互リンクになる。pixivにいてもタグから記事の導入部(概要)がプレビューで見える。
  • 記事のメイン画像や関連イラストはpixivの投稿作品から引用している。ゆえにアニメ作品などの解説記事のイラストは、基本的に公式なものではなくファンアートである。

よみがなの役割

ピクシブ百科事典内で使われるだけでなく、pixivからも参照され幾つかの機能に利用されている。

  • 検索ワードのサジェスト機能の対象になっており、入力欄に「ひらがなだけ」または「半角英字だけ」を入力すると、よみがなが一致するタグも候補に表示される。
  • 言語設定をEnglish、한국어、简体中文、繁體中文のいずれかにしていると、タグの結果画面によみがなをローマ字表記に変換したものが表示される(そのタグが英数字だけで構成されている場合や「タグの翻訳を提案」が既にされている場合などは除く)。
  • 言語設定をEnglishにしていると、各投稿作品の画面でその作品につけられているタグの後ろにローマ字表記が併記される(これも「タグの翻訳を提案」がされているとそちらが表示される)。

pixivにおける「ピクシブ百科事典」タグ

pixivにおいて「ピクシブ百科事典」タグは、ナイヨーハクタクたんなどのイラストや、メイン画像用のイラスト、その他ピクシブ百科事典に関係することが描かれた作品に付けられることが多く、公式企画pixiv_birthday5」に参加するタグの1つとして設定されており、その企画に参加したピクシブ百科事典の擬人化イラストにタグが付けられる。これもひとつの「ピクシブたん」なのであろうか、それともピクペディアたんなのかもしれない。

記事の作成・編集に関すること

詳しくは「ピクシブ百科事典の編集機能」へ。
編集の競合の回避機能や、履歴からの差し戻し機能は無い。

新規作成にあたっての注意

  1. 作成された記事をユーザー側が削除することは不可能( 運営であっても削除形跡は残る、nopage参照 )であり、白紙化までしかできない。
  2. 作成された記事のタイトルの変更も不可能で、アルファベットの大文字・小文字の変更すらできない。そして全角文字を半角文字に直すこともできないため要注意。
  3. 記事タイトルのアルファベット・数字・記号には半角文字を使う必要がある。全角文字ではpixivのタグにつなげないからである。


よくある不具合(投稿失敗と編集リセット)

  • プレビュー状態でピクシブ百科事典の他のページを閲覧すると、投稿失敗/編集内容がリセットされてしまう( 他、勝手にログアウトしてしまう事もしばしば)
  • 編集して確認ボタンを押した際に、編集が無効となり、なんのメッセージも出ないまま直前の編集前の画面になる( ページ再表示 )ことがある。過去の編集障害に関するトラブル( プレビューはできるが決定するとトップページに飛ばされ編集が無効化される )とは別個の仕様らしく、プレビュー画面にすらならない。
    • 特に、「親記事タイトル」「編集内容」等のテキストボックスが一つでも空欄の場合に発生の報告あり( 2014/5/19確認 )。
  • 新規記事作成の際、プレビュー画面から編集画面へ戻ると、「編集内容」( コメント )と「親記事タイトル」の箇所がリセットされ、場合によっては記事本文もリセットされる。

不具合の対策

  • なるべくプレビュー前に記事本文のコピーを取っておく
  • 記事本文のコピーを取らずとも復元できる方法がある。それは、編集内容(コメント)をわざと入力せずに確認ボタンを押して、データを残す。一度そうすればインターネットに情報が記録されるので、編集内容が消えても戻るボタンを押して前の画面に戻ることができる
    • 特定のブラウザでは「Web ページの有効期限が切れています」という画面が表示されるが、これを更新することで復元できる可能性がある。


編集者としてのマナー

  • 立て逃げ( テンプレート放置したり、一行程度の記述しかしない行為 )をしない
  • 複数の意味がある項目を一つの意味で使いつぶす、他人の編集を認めないなどの「記事の私物化」をしない
  • 他の文献等からの無断転載著作権侵害になる可能性があるため、コピー&ペーストをするなら引用の範囲で
  • 内容の編集に関してはむやみに削除したり白紙化することは避ける
    • 大幅な改変をする場合は自己判断せずに必ず先にコメント欄やスタックフィードなどを用い相談を試み、反応がない場合はしばらく待つ
    • 規約違反が明らかな内容の場合は該当しない、ただし編集者がアカウント停止されるのを待つ必要があるかもしれない
  • 上記の行動を破る人がいて、不快な思いをしたとしても編集合戦をしたり仕返しせずにコメント欄等で冷静に相談するか運営に通報する。

ネチケット」の記事にも詳細な心構えが書かれているので、そちらも参照のこと。

その他の機能

検索窓には例文がランダムで表示される(「奇跡も、魔法も、検索もあるんだよ」他)

閲覧数・作品数

  • 目玉のマークの隣にある数字が閲覧数。記事の閲覧数が高いと子記事や兄弟記事に表示されるため注目されやすくなる。注目されるとピクシブ百科事典のトップ画面などにある人気記事一覧の「注目の記事」、常に注目されていると「定番の記事」に表示される。
  • 2016/11/9頃より以前は、再読み込みをすれば閲覧数をいくらでも稼げたが、現在はそれが出来なくなっており( 再読み込みを繰り返すと「メンテ中です…少々お待ちください」に切り替わる )、短時間に何度も観覧しても閲覧数は1しか上がらず、一定の時間を過ぎてから閲覧すると閲覧数が1上がる仕組みになっている。
    • つまりF5キー連打対策された、ということであり、なぜこの仕様を放置していたのかが気になる
  • 記事の下にある折れ線グラフは、記事の閲覧数ではなくpixivの作品の閲覧数を表す。
  • 「pixivに投稿された作品数」はtags.php( 人気のタグ )のイラストの枚数を示し、R-18作品や小説の数を含まないこの点を勘違いして軽率な白紙化をしないように


関連記事、カテゴリー

  • 記事を作る時に親記事を設定すると関連記事として記事の閲覧数が高い順から(子記事は10つ、兄弟記事は9つまで)表示される。
  • 子記事は10件までしか表示されないため、できれば本文からも子記事へのリンクを貼るようにしておく。
  • 親記事は1件しか登録されないため、複合タイプのポケモンや所詮コラボタグといった物など親記事が複数あったほうが良い記事には考慮を要する。
  • カテゴリーについては「ピクシブ百科事典・カテゴリ一覧」を参照。


チェックリスト

記事の「チェックリストに登録する」の右側にある「〇人」は登録しているユーザー数を表す。登録ボタンを押すと「チェックリストを見る」に切り替わり、記事の更新通知がマイページの一番上に表示される。「解除」を押すとチェックリストから外せる。
登録してもそのタグが付いている新着イラストの通知が来るわけではないので注意。

コメント

  • ピクシブ百科事典のコメント機能は、項目の一番下、あるいは右側の閲覧数等のデータのあるところに存在する。使われることは少ない。
  • コメントが書き込まれても更新のチェックリストには通知が来ない。つまり、編集に関する相談のためのノート代わりとしてはいまいち使えない機能と成り果てている。
  • 百科事典に書き込んだコメントは削除方法が不明。アカウントを退会させればコメントを消せるが何故かコメント数は減らない。コメントをする場合はよく考えてからすること。
    • 余談だが、pixpedia時代にはコメントの削除が可能だったが、現仕様に移行すると同時に、消したはずの書き込みが復活してしまったため、何度も削除しては直しをしてしまった人は大恥を晒す事となった。
  • 上記のようにいまいち使えない機能になり果てているうえ、コメントの削除方法も現在の所存在しないので、それらの性質を悪用して他ユーザーに対して理不尽な言いがかりを付けたり、過失をなじりたい人、退会勧告をして他ユーザーを退会させたい人など他ユーザーを叩きたい人達がまかり通っている。


関連項目

pixiv pixpedia 百科事典
pixivision(2019年現在の連携サイト)
ナイヨー ハクタクたん ピクペディアたん
謎の空白記事(ピクシブ百科事典)
見出し リスト テーブル 関連タグ 表記揺れ 赤リンク

編集者向け

他に追加したいという項目ありましたら追加お願いします。
曖昧さ回避 / pixpediaで分割された項目
隔離記事(pixiv)
pixivにおけるトラウマ - 当百科事典のサイト内で起きた事件などの記録の項

迷惑行為とされているもの

※「規約違反」「迷惑行為」も参照
立て逃げ 検索妨害 無断転載 白紙化 編集合戦 自治厨

記事の編集に役立つかもしれない記事


関連リンク

規約等

関連記事

親記事

pixiv ぴくしぶ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ピクシブ百科事典」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 439776

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