ピクシブ百科事典

ピクシブ百科事典の編集機能

ぴくしぶひゃっかじてんのへんしゅうきのう

「ピクシブ百科事典」の記事から、編集の記法などの説明を分割した記事。
目次[非表示]

※PC版では投稿失敗や編集画面リセットの不具合が確認されているため、プレビュー前に記事本文のコピーを取っておく事を推奨する。詳しくは「ピクシブ百科事典」へ。

記事タイトルの注意点

アルファベットの大文字・小文字についての注意


pixivにリンクできない記事タイトル

pixiv上の作品タグに利用できない以下の文字を記事タイトルに含むと、タグとリンクできないため注意。
もしも該当したならば、タグに忠実なタイトルで記事を作り直して中身を移し、元の記事は白紙化か転送記事にしてしまおう。また、このようなミスを避けるため、右上の「記事を書く」からタイトルを直接打ち込むのは避け、pixiv本体のタグ完全一致検索から記事の作成画面に飛ぶ方法を推奨。

全角英数字はリンクできない

全角英数または一部の全角記号 … pixivのタグにおいてはこれらは半角に自動変換されるため。この仕様は当初は存在しなかったため、古いイラストには全角のタグも残っている。従って「イラストがヒットするから正しい」と安心しないよう注意。
記号は!?#$+-*/=_@;,.%&|^<>{}()[]が該当。ただし、「\」「.」「/」「:」などはピクシブ百科事典上でトラブルを起こす記号となっている

2019年5月末現在は、以下の方法で記事を作れば間違いない。
1.該当作品にタグを付ける
2.タグを付けたら、作品を再読み込みする
3.再読み込みが終わったら、タグ経由で記事を作成
こうすべき理由は、全角英数・記号に関してはタグを付けた瞬間は対応しているのだが、再読み込みすると半角に変換されているため。全角英数でつけた新規タグが、後から使おうとしても半角英数でしか機能しない。

スペース入りもリンクできない

スペース空白) … pixivのタグは日本語版においては「スペースで区切る」仕様であるため。スペースは詰めるか下線に置き換える(例:Magic_of_Love)。

その他の文字制限

  • 全角チルダ() … 上記と同じく、pixivのタグにおいては波ダッシュに自動変換される。ただしこちらは作品投稿時にだけは利用が可能であり、後からタグを付けようとした場合、および閲覧者によるタグ付けの場合に問題となる(2017/5/30確認)。
    • 2019年5月末現在は、波ダッシュ扱いで検索される。
  • 30文字以上(全角・半角問わない) … ピクシブ百科事典の項目のタイトルの文字制限はpixivのタグの文字制限よりも長い(鈴懸の木の道で(ryが60文字なので最大240バイト?)。


編集の競合

  • 編集の競合(バッティング)対策がされておらず、意図的でない編集合戦が起こり得る。つまり、自分が編集している間に他の人が同記事を編集・投稿し、その後自分が投稿すると、その人の編集を差し戻した形となってしまう。(2014/5/6-2017/06/17確認)
    • 対策として、記事を投稿する直前に、必ず履歴の確認をしておく。履歴は予め別ウインドウで開いておくと良い( マウスの中ボタンで「編集履歴」を押せば一発 )。
      • 更新画面を開き忘れた場合は、マイページを別ウインドウで開き、「最近閲覧した記事」から編集中の記事⇒履歴画面と行くと早い。履歴画面を更新する際にも先述のプレビューエラーが発生する場合があるため、編集画面に戻ってから更新する
    • 細かい更新を短期間の内に連発する行為を慎む事も予防に繋がる。編集したい内容をメモ帳などでメモしておき、それがある程度溜まってから更新するのが吉。
    • 立ったばかりの記事や更新されたばかりの記事では特に起こり易いため、幾らか間を置いてから更新するのがベター。
    • 確認も当然必要だが、予め記事のコメントに編集を開始する旨のコメントと、終了する旨のコメントをすると更に親切であろう。ただ、コメント機能の諸仕様上、まず読んでは貰えない……。


編集履歴

  • 編集履歴ページは、最新から最大40バージョンの履歴が表示され、それより古いバージョンは表示されない。ただし、それ以前の履歴のデータも消去はされておらず、個別のバージョンのページ中の「←前のバージョン」から遡っていくことが可能。なお、個別のバージョンには固有の番号( バージョンの個別ページアドレスのdic.pixiv.net/history/view/○○○←この部分 )が存在する。
    • 最新40件までしか表示されないため、複数編集により履歴を自らの編集で埋め立てる「履歴流し」に弱い。削除荒らしなどが予測される場合は記事ソースのバックアップを取っておくなどの対処を推奨。ただ、「←前のバージョン」ボタンによって過去のバージョンを一つずつ辿り、ページ比較の際のURL内のIDをその時のIDに置き換える事で、ソースや編集者情報を得る事も可能。
  • 編集履歴ページで2つのバージョンを指定し、「チェックした記事同士を比較」から本文のソースを比較することができる。なお、履歴比較ページアドレス中のバージョン番号を直接指定すれば、通常は不可能な異なる記事同士のバージョンの比較も可能( 例:バージョン番号1・番号2の比較 )。
    • 「一定以上の容量が存在するページ」に関しては「差分が表示できない」ことがある、つまり差分取得時点で白紙ページが表示される( 500エラーを返していると思われる )。なお、差分が取得できるかどうかは明確な基準はなく、サーバの重さに依存するではないかと推測される。
    • 対応箇所の比較では追加部分が重複表示されるなどの不具合が存在する。不具合の主な例は、内容を付け足すとその行が旧版にも表示されて新版では重複表示される、<pなどの謎の記号が表示される( 2014/5/20確認 )、 空白が挟まる、内容が多いとエラーを返すなど。
    • 差分比較において、編集者のニックネームを表示する機能が存在するが、バグにより全角文字のユーザーが表示できず、IDの調査も不可能。そのため、編集履歴の仕様もあり40バージョン以前の編集者をユーザー側で調べることは困難となっている。
  • 編集履歴から古い内容に差し戻す機能(リバート)は無いが、履歴比較ページで片方を復元したいバージョン、もう片方を内容の少ない( 転送記事など )バージョンを指定することで、復元したいバージョンの本文ソースを概ね入手することができる(例:pixpediaの初版本文ソース)が、この際注意したいのはこのようにして得られたソースには半角の空白が文の前と後ろに追加される点である。
  • ユーザー名を空にしているユーザーに対しては、環境によっては履歴からマウスクリックで辿る事ができない(ユーザーアイコンは、2016/10/21現在ではクリックしてもページの上部に飛ぶだけ)。ただ、リンク自体は存在するため、Tabによるリンク選択を利用する事で飛ぶことができる。慣れてる人はソース内を「"></a>」などで検索すると良い。


編集画面の構成

2017年時点で、記事を構成する部分はこのようになっている。

  • メイン画像
  • 記事タイトル(上記の注意点を参照)
  • 記事タイトルのよみがな
  • 概要(この部分はpixivから見られる。10~250文字以内。記法は使えない)
  • 親記事タイトル(入力しなくてもよい)
  • カテゴリー(3つまで設定可能。1つは必要)
  • 記事テンプレートの選択(忠実に作らなくても良い。特にカテゴリー部分は上記の機能があるので不用)
  • 記事本文
  • 編集内容(5文字以上でコメントを書く)

よみがな

いつからか読み仮名がひらがな限定になったせいで「ヴ」を入れることができなくなった。「」ならOKだが、「う゛」では駄目( 濁点が引っかかる )。なお、過去の記事でカタカナの読み仮名になっている際は修正しないと編集不可能となっている。

長音は可なので白紙化記事の読みを「ー」にする事も。
句読点は使えないため、同じ字で異なる読みがあると対応しづらい。強引に併記したり(剣なら「けんまたはつるぎ」「けんーつるぎ」など)、一つだけ載せて他は概要で補ったりする。

表示や事典内リンク

  • &#65533;( U+FFFD )以上の文字は、pixiv上では区別されるがピクシブ百科事典上では区別されない。(詳しくは💩を参照)
  • 「数値文字参照」は使えないので、文字参照タグによって裏技的に記号を出すことは不可能。
  • その他の表示がうまくいかないケースは、記法一覧の半角記号が多い。また、半角の「0」を含む項も普通にリンクできない。


記法に使う半角記号の表示

  • > を事典内リンクに使うと別名で表示ができる(例:[[ピク百>ピクシブ百科事典]]→ピク百)。なお、 > を用いた事典内リンクは、調子が悪い場合に、リンク先が存在していても、存在しない項目を示す赤リンクになる事がある。(2014/8/7確認)
  • > をリンク内の文字として表示する方法は確立されていない(事典内URLは https://dic.pixiv.net/a/%3E )。逆に、半角の*[|はリンクに含ませる以外で普通に表示する方法が確立されていない(リンクにした例:*[|)。
  • :(コロン)は普通にリンクできず、: を含む項にリンクを張ると赤リンクになるが、別名記述を使うと青リンクにできる。(普通の記述の例:Re:ゼロから始める異世界生活、別名記述の例:Re:CREATORS)。
  • +-を行頭に表示したい場合、その前に半角スペースなどを挿入する必要がある。
  • + などの一部記号はモバイル版では表示出来ない(「×」は使える )。

半角の[](ブラケット)

  • 半角の[]はそれぞれリンクの記法の開始・終了部分の記述に使われる記号のため、先頭が半角[末尾が半角]どこかに半角の]]が含まれている、このどれかに該当している記事名へは普通にはリンクできない。それ以外の形でなら半角[]が含まれていてもリンク可能(例:]-[|/34<#!)。
  • 半角]]が含まれている場合を除き、記法の中に半角スペースを挿入して記法と記事名を離せばリンクさせる事は可能。この場合、記事が存在しても赤リンクになる(例:[゚д゚])。
  • 同じく半角]]が含まれている場合を除き、前述の半角スペース挿入と外部リンクの記法を利用すれば青リンクにすることも可能ではある(例:[゚д゚])。ただし、あくまで外部リンクなのでもしアドレスが間違っていて記事が存在していなくても青リンクになってしまう事に注意がいる。また、2019年4月頃に外部リンクの仕様が変わりこのアイコンが付くようになったので、事典内リンクと同じ感覚で文章内に使うのにはあまり向かなくなった。


英語版へのリンク

リンク先を「en:」から書き始めると英語版へのリンクになる。普通の事典内リンクと同様にこれにも青リンクと赤リンクがあるのだが、英語版にではなく日本語版にその名の記事があるかを参照してしまっているらしい(例:ChuunibyouSnoopy)。この赤リンクは別名記述を使っても青にはならない(例:Chuunibyou)。どうしても青リンクにしたい場合「別名記述で外部リンク」という方法が使われてきたが、前述の外部リンクの仕様変更でこれも文章内には使いにくくなった。

リスト・表を作る時の注意点

  • リストで多重階層を表現しようとする際、階層を戻す際に「-」や「+」の単独の行が必要となる(小点から次の点に移る場合「-」のみを記述した行を挟む必要がある)。詳細は「リスト」のページを参照。
  • テーブル( )を使用している場合、スマホ版だとページの右側に貼ったイラスト文章が見切れて表示されなくなる場合がある( PC版に切り替えれば通常表示される )


また、テーブルの最終行を一行開けないと表示がおかしくなる場合がある。
表組みの最終行の後ろに余計な半角スペースがあると

<
テーブルを使った
作成できます 
このように表の上に余計な「<」が出てしまう。

テーブルを使った
作成できます 
最終行のスペースを消すと「<」は消える。
なお2018年現在は最終行のスペースでだけだが、以前は最終行以外のスペースでも「<」が出てしまう仕様だったらしい。

表関連のバグ

また、詳細な原因は不明だが記事が部分的に表示されなくなるバグが存在する。
『縦線が半角でなく全角になっている』『記事内に表が複数あり、その中に行末に余計な半角スペースがついたものがある』などの、記法を誤った表が記事にある時に発生するらしい。ただ、誤った表があると必ず起こるというわけではなく何か他の条件も重なる事で発生するようだ。
発生するとその誤りのある表よりも前にある記述が表示されなくなる。

十分に原因が分かってはいないバグだが、表の記法の誤りを探して修正する、もしくはその表を無くしてしまう事で正常な表示になる。

この問題は「ジョースター家」の記事で発生した。以下がその問題の編集履歴である。
http://dic.pixiv.net/history/view/1979111
このケースでは吉良吉輝の表の縦線のうち一つが全角になってしまっているのが問題で、これを半角にすれば正常になる。以下も参照。
https://dic.pixiv.net/history/view/2691070テスト記事を用いてバグの発生時を再現したもの)
https://dic.pixiv.net/history/view/2691071(それを修正したもの)
https://dic.pixiv.net/history/diff?historyid%5B%5D=2691071&historyid%5B%5D=2691070(ソースの比較)

イラストの掲載

貼れないイラスト

※以下はメイン画像にも記事内にも貼る事ができない。

また、メインも記事内もイラストの枠が正方形のため、縦長または横長なイラストは使用が難しい。詳細は「縦長」および「横長」の記事を参照。

イラスト掲載の記法

メイン画像の設定は、画像の下にある入力欄にpixiv内のイラストのURLをコピーして張り付け、「入力したイラストURLを確認する」ボタンを押すとイラストが切り替わる。前のイラストに戻す場合は「イラストを編集前に戻す」ボタンを押せば復元される。

記事内では、[  ](半角)の中に「pixivimage:○○○」を入力。(○○○はURLの末尾にあるイラストID)
例:「http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=20」の場合は
[pixivimage:20]を全て半角にする。

2000年



イラストを小さく貼りたい場合はpixivimage:〇〇〇の後に「:s」を入れる。
[pixivimage:20:s]を全て半角にする。

2000年



全て半角で入力すること。
因みに、ユーザーがそのイラストを消したり非公開にすると


このようにイラストが表示されなくなるので注意。

動画の掲載

Youtubeからの動画をピクシブ百科事典の記事に載せることも可能となっており、載せる場合はなるべく公式のものにする。一般人のアップした動画の場合、投稿者に許可をとるのが望ましい。
※他サイトから転載していることを意識し、観覧する人が不快になるような動画、R指定のある動画は載せないようにすること。
※その動画が記事に本当に相応しいかよく考えてから載せること。

記法はイラストと同じく、[  ](半角)の中に「youtube:〇〇〇」を入力( 〇〇〇はURLの末尾にある文字 )する、これも全て半角で入力し、動画は「:s」を入れても小さく表示することができないことに注意、因みに、ユーザーがその動画を消したり非公開にした、あるいは退会したり運営削除された場合、イラストと同様動画が再生できなくなるので注意。

ニコニコ動画の動画も貼ることが可能。[  ](半角)の中にnico:sm????を入力。

関連項目

ピクシブ百科事典 pixpedia

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ピクシブ百科事典 ぴくしぶひゃっかじてん

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