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ピクシブ百科事典

不要記事

ふようきじ

不要記事は、記事が存在するメディアにとってふさわしくない、あるいは必要ではない記事である。
目次[非表示]

概要

新聞雑誌などや、インターネット上でのwikiなど、メディアには複数の記事が存在するが、その中には「果たしてこの項目はこのメディアに必要なのか?」と思わざるを得ない記事も残念なことに存在する。この言葉はそれを指すものである。この項目では一般的な状況を説明したのち、pixivおよびピクシブ百科事典の該当項目に関して解説を行う。

専用イラスト

不要記事に関する記事は、下のイラストに変更するとわかりやすい。

削除済みもしくは非公開
不要記事イラストアイコン
削除記事
白紙化 見開き まっさら 更地 白い 汎用性高い
不要記事 不要 ピクシブ百科事典  ご自由にお使いください
白紙化された記事
でも受けてはくれない
△ 不要記事 いりません やめてください 無料素材



どのような記事が不要とされるか

そのような記事が発生する理由は一概に言えないが、いくつかは想定できる。通常それを防ぐために規約ルールが制定され、それを元にチェックする人が存在する。

メディアのルールに沿わない

一般的にメディアには存在する理由があり、その理由に沿って規則が定められ記事は執筆される。

たとえば、一般の新聞ならば事実の報道読者への娯楽提供があげられる。もし「裏の取れていない怪文書をあたかも事実のように掲載する」ことは前者に反するため不要である。むろん怪文書の存在や、それが流布した事件であれば、警戒を促すよう周知するために報道は必要である。

雑誌では大きく分けて、広く話題を取り扱うものと、専門的知識を深掘りする「専門誌」の2通りある。後者にその分野から外れた記事を複数掲載することが不適切と指摘されやすい。

一般的なルールにそぐわない

メディアの中の人の話であったり、みだりに他者のプライバシーを扱った記事などが該当。またそのメディアが想定する読者が望まない話題もほとんどの場合、必要のない記事であるとみなされる。

執筆者の問題

メディアは人が作るものであるが、その編集者ライターが「自分の好きなもの」や「自分の考え」などを読者の存在を考えずに執筆し、そのメディアの質を落とすことが存在し、逆にメディアの中の人自身のレベルが低いにもかかわらず能力を超えた仕事を行わせようとしたため発生することがある。
通常そのような人々は除外されるが、各種事情によりそのまま在籍する場合も確認されている。

スポンサー

たいていのメディアはスポンサーに出資してもらうことにより活動している。出資の見返りとしてメディアに広告を出したり、そのメディアに特定の内容の記事を書かせたり逆に書かせなかったりすることもできるようになる。だが、その反応に対しメディアがスポンサーに逆らうことは出資を失う原因となり、通常それは困難である。

スポンサーにとっては必要でも、えてして読者とは嚙み合わない。

ピクシブ百科事典において

日々新たな項目が作られるピクシブ百科事典(旧pixpedia)であるが、それらの中には百科事典の目的にそぐわない、あるいは利用規約に反するなどの必要性が一切感じられない記事も少なくない。
それだけならまだしも、それを防ぐための明確なルールや記事の監視、あるいはユーザー同士が記事の作成や編集に対して話し合いや合意を持つシステム処理できる管理人のような役職がほぼ存在しない状況であり、それらの記事に対して編集者個人個人で対処せざるを得ないのが現状。

「不要記事」という言葉や、具体的な対処の一つである「白紙化」はかなり強力で、人を傷つける恐れが強い。そのため不要記事というレッテルを貼り、白紙化する際には大勢のユーザーが編集コメントで、必要かどうか疑問のコメントを残すなど段階を踏んでから行うのが好ましい。
ピクシブ百科事典に限らず、他の利用者の心境を考慮しない強引なやり方は要らぬ論争を呼んでしまうこともあり、収束させる手間も考えて自粛すべき。パワハラに厳しくなった現代なら尚更である。

ルールに関して

ピクシブ百科事典は、pixivのタグについて、記事を作成できるサービスです。(ヘルプより引用)

とあるため一般的に作品にタグとして使われていない項目は必要ないと判断されることが多い。これについては旧名の「pixipedia(ピクペディア)」時代には、タグとして使用されている単語にしか記事を作ることができなかったことにも起因している。

また利用規約の禁止事項に記載されているような商業用の広告、宣伝又は勧誘を目的とする情報や、人種・民族・性別・年齢・思想などによる差別に繋がる表現、さらに第三者を不当に差別もしくは誹謗中傷するような記事も不要とされる。

記事の特徴

必要性がない記事の特徴としては、以下が挙げられる。

  • タグとして機能していない・利用がない
  • 利用者がごく一部、最悪たった一人に限られる。
  • 他者の権利を侵害(誹謗中傷やガイドラインに沿わない使用)
  • サイトの目的外利用
  • 単純に内容が薄く、他の記事に加筆すれば十分
  • 記事名およびタグ名が不適切(正式タイトルそのままなど)

また、分割やタグまとめ記事の場合は以下が追加される。
  • 整理できていないのに分割
  • 対象となる項目が少なく、まとめ記事を作るほどではない
  • 単に需要がない
これをやらかす編集者は一覧厨と呼ばれている。pixpediaの一覧の一覧も参照。

こういった記事は大抵が立て逃げを併発している。

特に区別される記事

以下の記事は、ことさらに不要だと区別される。


必要となる例外

pixivのタグとして使用されていなくとも、以下の場合は必要と解釈されやすい。


解釈の違い

「ピクシブ百科事典」でウェブ検索すると、ピクシブ百科事典が検索結果では以下のような文面もヒットする

ピクシブ百科事典はアニメやマンガ、ゲームからデザイン・アートまであるゆる言葉・現象・文化・作品を解説するみんなでつくる百科事典です。

あらゆる言葉・現象・文化・作品を解説する」とは書かれているが、「あらゆる言葉・現象・文化・作品『のタグ』を解説する」とは書かれていない。
このことも、タグとして使用されていない単語の記事は作ってはダメ、作ってもいいとする解釈の揺れに繋がっている可能性はある。

pixivに投稿された作品数

ピクシブ百科事典にて表示される「pixivに投稿された作品数」はtags.phpを参照しており、これはR-18を除くイラストうごイラ漫画」の数」であるため、R-18R-18Gのイラスト等、さらには小説投稿機能などの投稿数を含まず、ユーザーのニックネームは拾わず、半角英数の場合大文字小文字は区別される(ピクシブ百科事典の場合全角英数は区別されるが半角英数は区別なし)。

対処

一般的にそれらの記事はいくつかの対処法が存在する。基本は話し合いで、無理ならば運営の指示を仰ぐべきであろう。

編集者

ユーザーに対しては一般的には注意で何とかなるが、何とかならない場合、運営への通報という手段をとる必要があるかもしれず、特に他の不要記事を大量作成したり、不適切な白紙化等を行っていたり別の編集者等を攻撃した場合などはそれが必要となる。

記事への対処

記事に関しての対処は次の通り

  • 無視……pixivピクシブ百科事典では使用されていないが、通常使用される単語に関しては記事がまっとうなものならばそのまま放置しても構わない気がする(ピクシブ百科事典の場合なぜかGoogleなどのサーチエンジンに引っ掛かるため、単純な白紙化だと問題が生じる場合が存在する)。個人的は自演記事検索妨害等にならない限りは放置したほうが編集合戦が発生したり作成者が荒らし化したりしなくてよいかもしれない。
  • 誘導……他にふさわしい項目などがある場合、そちらへのリンクで代替する方法である。この方法は「スペースや全角英数など、pixivのタグとして使用できず作品にリンクしない」記事や「不適切な分割、あるいは誤記などにより、使用しづらい」記事に対して行うべきであろう。
  • 白紙化……これに関しては通常「規約違反な記事」「第三者の権利を侵害せずには執筆できない記事」、「ピクシブ百科事典の目的外利用」、「重大な検索妨害を引き起こす記事」などに行われるものであるが、実際には「タグが存在しない記事」や「自作自演記事」、「著作権侵害があるが修正可能な記事」などでも行われる。
  • 再執筆……著作権侵害自作自演を理由として削除される記事に対し行われ、問題のある記事を問題のない記事として再生するものである。

レッテル貼り

ちなみに、この状況を建前として本来利用可能な記事を白紙化したり、転送記事化するユーザーが存在する場合があり、その手法が不適切である場合その行為を行うユーザーは削除厨と呼ばれたり自治厨と呼ばれる場合が存在する。また、記事全体を削除するのではなく、特定のリンク特定の内容を削除する事例も存在する。

詳細

詳細は不要記事レッテルに記載されていたようであるが、項目自体がレッテル貼りに当たるとみなされたのか現状では白紙化されている。

状況

  • 各種条件で使用されているにもかかわらず記事を削除したり転送とする行為
    • 投稿作品の無い記事一覧に該当する、例えば見かけ上タグとして使用されていない項目や一般的な内容に関する記事
    • 他者の意見を聞かず自らの作成した記事を本記事とする
    • 合意の上で分割された記事を第三者が合意なく削除
  • 記事としては不要でも語句の説明としては必要な内容を削除し、転送元があっても転記せず放置する行為
    • 転送元と別の内容が記載されている、あるいは元記事から記述が削除されている
    • 他の記事の説明用、あるいは元記事から分割された記事であるにもかかわらず白紙化しリンク元に転記しない行為
  • 上記の状況において説明を求めても具体的な説明をせず関連性の低い内容に徹する、まともに返答しない


意地の張り合い

ただし悪質ユーザーの中にはこの種のレッテルを貼られたとして編集合戦を引き起こしたり、特定の編集者に対する攻撃を行う場合が存在し、外野としては「誰が悪いのか」がわかりにくくなる場合が存在する。

レッテルを張られた側は感情的に「荒らし(削除厨)に消されたから」と強硬に記事の維持を続けるよりも具体的に当百科事典におけるその記事の必要性および存在意義を説明した方がまだ受け入れられやすいと思われる。

ただ、それを説明するにしても「あっても困らないし、別にルール違反ではない」とか「他所では使われている言葉だから」とか「ここは何を書いても良い場所でしょ?」とか「(pixiv以外の場所で)実際に起っている問題だから」というような言論の自由および表現の自由のみに訴える程度の理屈では通用しないことが多いため、その辺はできる限り明確で論理的な他者にも納得できる記事の意義を証明すべきではある。

具体的な処置

また、これらの記事を作成したり編集したユーザー、および不要記事と誤って分類したり対処を間違えたユーザーに関しては以下の処置を行うべきであろう。

  • 注意……あなたがpixivのアカウントを持っていたり、持っていなくとも連絡先がある場合でそれらのユーザーにメッセージスタックフィードにて「~は~でやめたほうがいいですよ」と注意する方法である。たとえば無知により個人的な記事およびタグとして使用できない記事の作成を行ったなどの場合はこれは効果的である場合が多い。
  • 通報……注意しても暴言を吐いたり、同様の行為を繰り返したり、大量に不要な記事を作成していたりするユーザーに関しては、あなたがpixivのアカウントを持っておらず、問題ユーザーが他の連絡先を示していない場合に関しては運営通報(ピクシブ百科事典の通報先pixivの通報先)すべきであり、pixivのアカウントを所有している場合、ユーザーページの左下に存在する「このユーザーを報告/ブロック」から行うほうがよく(参考画面(この画面は記事の編集者のもの)、ただし、この報告は1ユーザーにつき1回限り)、この対処により該当ユーザーのアカウント停止(複数名)やピクシブ百科事典編集禁止(2017年の時点で確認されたのは2名)などの処置がとられることがある。

一覧に関して

この記事の一覧は作成するメリットが低く、それよりも膨大な量のリンクが存在することによる編集の困難化および特定記事に対するレッテル貼りにつながるなど、デメリットのほうがはるかに多い。そのため、ここでは下記の具体例を挙げるに留め、一覧を掲載しないこととする。

もしそのような記事が必要な場合、投稿作品の無い記事一覧の項目に沿って記述されたし。

具体例

厳密には不要ではなく記事名(タグ名)が不適切なだけのものも、便宜的に取り上げる。

頭についている「ディセプティコン」とは陣営、あるいは組織や勢力の名前である。このキャラクターの登場する『トランスフォーマーシリーズ』の玩具では、こういった名前は日常的に見るが、記事にする場合、違う勢力の同名キャラが現れたときに対応できない。なのでシャッター(トランスフォーマー)が適切であった。

一見すると問題なさそうだが、同じ作品の2期3話が「虹(ラブライブ!サンシャイン!!)」、登場するキャラクターも「○○+(ラブライブ!サンシャイン!!)」で統一されているので、TOKYO(ラブライブ!サンシャイン!!)が無難である。

記事作成者によれば「しゅごキャラ!にも同姓同名のキャラクターがいるから作ったとのことだが、現状バンドリ以外では3枚(2022年4月現在)しかなく、分割する意義が非常に薄い。山吹沙綾をバンドリの記事にして、しゅごキャラ!は軽く触れる程度で足りていた。

バンドリ以外は全て山吹沙綾(しゅごキャラ!)と言えば聞こえはいいが、すなわち3件しかない登録されていないということでもある。そもそも記事すら作られていないので、完全に早とちり、なおかつヤル気ゼロと見るほかない。

アニガサキという記事があり、タグとしての使いやすさも圧倒的に差がある。

さしずめウェブ検索してこれが公式タイトルだと判断しての記事作成なのだろうが、L!L!L!で十分タグとして通用する。

関連項目

メディア 記事
白紙化誘導通報: 不要記事に行う対処
荒らし記事 自演記事 転送記事(Pixiv記事用)

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