ピクシブ百科事典

コメント欄

こめんとらん

コメント欄とは、ブログなどで閲覧者が作者にコメントを送るためのフォームの事。
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概要

ブログなどで閲覧者が作者にコメントを送るためのフォーム。

中にはメールフォームを流用していることもあるが、一般的にはブログに組み込まれた簡易BBSに書き込むようになっている。
以前はブログの機能だったが、ミニブログ形式のSNS(Twitterなど)や動画共有サービスの広まりと共にそこにおける匿名性のコメント欄が誹謗中傷の温床として社会的に有名になってしまった。

YouTubeにおけるコメント欄

YouTubeには動画の感想や意見などを言うコメント欄がある。YouTuberのコメント欄は応援のメッセージや意見などが飛び交っている。しかし中には誹謗中傷R18的な書き込みも多く、さらに動画とは全く関係のないコメント「このコメントにグッドすると彼女ができる」、などもありYouTube全体の質を下げている。

ニコニコ動画におけるコメント欄

ニコニコ動画では画面上を左右に流れる形式のコメントが採用されており、この特徴を活かした独自の文化が発達していることで有名である(後述)。コメントの表示タイミングは動画内の再生時間とリンクしており、あたかも沢山の人と一緒に同じ動画を見ている気分を味わえる。
コメントアートを作り出す「職人」や、動画の盛り上がりに合わせて大量のコメントが流れる様子を呼ぶ「弾幕」などが有名。

SNSにおけるコメント欄

TwitterやFacebookLINEのタイムラインなどミニブログ形式のSNSでは、投稿者と閲覧者、閲覧者同士の交流の為にコメント欄がある。多くは友好的で健全なものだが、稀に誹謗中傷や公序良俗に反する書き込み、更には犯罪の温床となる場合もある。そのため、匿名性が高いからと言って無闇矢鱈にそのようなコメントをしたり、そのようなツイートやコメントに近づかないように。

Pixivにおけるコメント欄

ピクシブにおいては各イラストや小説のページにて、その投稿された作品に関する感想および意見を投稿する場として存在する。
コメントだけでなくスタンプモードも有り、文章ではなくそのスタンプイラストでそれらへの感想を付けることも可能。

ピクシブ百科事典におけるコメント欄

あまり知られていないのかも知れないが、このピクシブ百科事典にもコメント欄がある。
各種記事の最下段“このタグがついたpixivの作品閲覧データ”の更に下にある“コメント欄”がそれである。

コメント欄というよりは掲示板としての用法が近く、本来ならその記事に関して修正すべき問題などを提起する場だが、そもそもあることが知られていないせいか、だいたいの議論は編集証明コメントで成されることがほとんどだったりする。
加えてコメント欄が活用されている記事というのはその内容を巡って紛糾している問題が発生している状態であるということも多い。
加えてコメント欄は編集不可能であるため、それを良いことに他ユーザーを名指して誹謗中傷する、退会勧告を出すと言ったケースが多いがそうした行為は如何なる理由があろうと言語道断である。

関連タグ

訓練されたコメント欄コメント芸訓練されたコメント藍

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