ピクシブ百科事典

小説投稿機能

しょうせつとうこうきのう

2010年07月29日にリリースされたpixivの機能。
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機能について

小説pixiv小説の項目も参照。
これまでに追加された漫画投稿機能(マンガビューア)と違い、この機能は新着タグ、検索結果がイラストと混ざらず、タブ切り替えで表示する仕組み。

ピクシブ百科事典では現在イラスト側のタグ検索結果しか検出しないため、この機能で投稿された小説で使用されるタグは作品数に反映されない。タグが無いからと記事の白紙化を行う前に注意が必要である(なお、2013年現在、tag.phpでは双方のR-18などを除く結果が検索される)。

閲覧・検索

  • 検索のしくみがイラスト等とは異なる。検索方法はキーワード・タグ・本文の3つ。
    • キーワード検索タイトルキャプションとタグの文面を部分一致で拾う。本文は含まない。
    • タグ検索はずっと完全一致。例えば「猫 + 女の子」と入力すると、タグに〈〉と〈女の子〉の2つがついた作品だけが出る。イラスト等ならば部分一致の〈猫と女の子〉も検出されるが、小説のタグ検索では混ざらない。マイナス検索の項も参照。
    • 本文検索は小説の本文を検索する。2ページ以後の文章も拾う。タイトルやキャプションやタグは含まない。
  • 各作品に「しおり」を挟んで、次回その続きから読むことができる。
  • 2014年12月8日から、一部ブラウザ限定になるが縦読みに対応するようになった。
    • 詳しくは、こちらの記事を参照していただきたいが…pixiv小説にも縦書き対応がされる事になった。既にスマートフォンでは対応されていたが、ブラウザに関しては待望の実装となる。
  • 小説機能にミュート機能は実装されていない。


投稿・管理

  • 小説の投稿は小説ページで作品投稿を選択するか、通常画面で作品投稿、小説の投稿タブを選択する。
  • テキストにて小説作品の投稿が可能。
  • 12種類のデフォルト画像から選択、もしくは好きな画像をアップロードして、表紙を設定することができる。
  • タグの登録が必須だが、カテゴリータグ以外も付けられる。また、後で消すこともできる。
  • イラスト等と同じく、イメージレスポンス作品アンケートの設定ができる。
  • 別々に投稿したテキスト・小説(1話,2話…)を、続き物として「シリーズ」にまとめることが可能。
  • 2016年10月27日からは「ピクシブ文芸に投稿する」というチェックボックスが追加されている。詳細に関しては、該当記事を参照の事。
  • 2016年11月5日ごろから、一次創作二次創作を尋ねるチェックボックスが追加された。ピクシブ文芸へ投稿する作品の場合、二次創作]のチェックを入れた作品を投稿すると規約違反で削除される為、投稿の際には細心の注意が必要。なお、デフォルトでは二次創作に設定されているので、一次創作で投稿する場合は手作業で修正する必要がある。


特殊タグの使用

  • pixivに投稿されたイラスト漫画挿絵として挿入可能。
  • ページを改めることも可能。
  • 章立て機能。作品の目次の作成や、リンクを可能。
  • 外部ページへのリンク機能。
  • ルビを付ける事が可能(2014年12月24日以後)

これらの機能により「文章でわかりにくい状況を図解で説明する」こと、「小説中に脚注をつける」ことや、「選択肢によってストーリーが変化するゲームブックの作成」や、「複数の短い作品をまとめて投稿する」ことなどが可能である。

制限

  • 文字制限:特殊タグを含めて10文字以上、300,000文字以内(400字詰の原稿用紙750枚分相当)であること。本気で書き出すと短いため、長編を予定する場合、いくつかに分割する必要がある。
    • (当初の文字数制限は30,000文字だったが、2014年夏頃に増えた)
  • イラストの制限:イラストは一つのページに一枚。一つのページに二枚以上のイラストは使用出来ない。


作品管理

イラストと一部共通の仕様となっていたが、2015年5月28の午後7時辺りから仕様の一部が変更された。
縦一列で表示され、シリーズ管理に関してもタイトルの上に表示されるように仕様が変更がされていたが、その後、紆余曲折があって縦二列へ戻っている。

この他にも、小説トップやデイリーランキングの表示方法も変更になり、キャプション文の表示される文字数がさらに増強された。

2014年12月25日にはコメント返信及びスタンプ機能にも対応した。

表紙設定に関しての注意点

他者のイラスト(表紙及び表紙絵タグの付いた作品を含む)を作者の許可なく挿絵及び表紙に使うのは厳禁。作品の削除、及びアカウント停止対象になる。当然のことながら、拾い物画像、取り込み画像や物故抜きに代表される画像を使うのも同様の扱いになる。

表紙にキャプションを加工した物等が使われている例も散見されるが、必ず自分で完全描き下ろしとして作成したイラストを使用するか、使用したいイラストの著作権所持者に許諾を受けることが必要である。
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関連タグ

pixiv 機能 マンガビューア
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pixivノベル:2015年12月にオープンした小説サイト。こちらは商業小説の試し読みメインの為、投稿用のサイトではない。

ピクシブ文芸幻冬舎と組み、新たに立ち上げる小説投稿サイト。こちらに関しては一次創作以外の投稿は不可能(アルファポリスと同じ)となる。→外部リンク

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