ピクシブ百科事典

pixivマナー

ぴくしぶまなー

pixivにおける注意喚起、マナーやローカルルールについての参考資料。 なおメイン画像はイメージです。
目次[非表示]

この項目ではpixivやピクシブ百科事典におけるマナーに関して扱う。

なお、類似したタグとしてはマナーネットマナー注意喚起などがある。

概要

このタグのつけられた作品の内容は、無断転載などの利用規約違反、あるいはマナー違反への注意や問題提起・タグや機能についての提案などが主である。

これらの作品が作られた背景には、pixivを良くしようという面が概念として存在するものの、これらの作品の中には、「特定ユーザーによる個人的な意見思想」であったり、「法律や利用規約、あるいは一般道徳に沿っていない、もしくはおのおのに矛盾している」物がまれに存在している( マナーを呼びかけていた投稿が規約違反として削除されたというコントのような事例も存在 )。これらは思い込み勘違いによるもの、あるいは悪意により作成されたものがあるかもしれないし、無自覚な荒らしを行っていたかその被害にあったのかもしれない。そのような点があるため、注意が必要である。

またインターネット、特にここではpixiv及びピクシブ百科事典はあなたのみが使用しているわけではなく、他の作者や閲覧者も存在し、そこでは「俺様がルールだ!」という考えは通らない。他人への配慮が非常に重要になってくるわけである。

しかしながら、個々によってマナーという概念に対する知識、見識、理解、解釈は大きく異なり、さらに規約等と運営の言動もそれと異なる場合が存在している。
そのため、「ネット界隈において万人が等しく尊守すべきマナー」を明確に定義することは難しく、等しくルールを守るようにネット上の全てのユーザーに対して働きかけることも実質的に不可能である。
ルールおよびマナーは「押し付けられたから仕方なく守るもの」ではなく、マナーとは何か、何が本当に正しいことなのか考え、個人が自発的に心がけて行動することが重要であることを念頭に置いて行動をするよう心がけたいところである。

ピクシブ百科事典のよくあるテーマ

荒らし記事
不要記事
自演記事
フライング記事
立て逃げ
白紙化
編集合戦

などを参照。

pixivのよくあるテーマ


特に論者が多いのは同性愛関連作品の住み分け問題である。しかし「同性愛表現」、「R-18基準」「二次創作の場合の追加設定」という異なる論点が混同されて意見交換が堂々めぐりになりがちになる問題でもある。

二次創作について

二次創作のマナーに関しては度々議論されているので著作権や肖像権などの権利関連、同人界で実際に発生した出来事等に関しても、検索エンジン等で検索をかけたり、関連サイトを参考したりしてある程度の調査を行うことを推奨する。二次創作の項目も参考に。

ルール作りにおける注意

同人活動をしているのはpixiv会員だけではなく、読者も第三者が存在する
pixivで言われているマナーが他の二次創作ファンや一般に対して適応されるわけではなく、彼らに迷惑がかかったり受け入れられないような行為やルール作りは慎もう。
pixivマナーでのルールが必ずしも同人界全体のルールではないということは頭にいれて置いてほしい。

また、閲覧者の中には何でもかんでもカップル認定する人がいるが、そちらも問題になりやすい。
詳しくはカプ厨の記事を参照。

版権企画について

pixivにも他の様々なサイトと同じく版権企画が存在する。版権企画の概要については該当記事参照されたし。特に版権企画の乱立てや無計画な企画の設立が目立ってきており、不快な思いをしている人も一部ユーザーや外部閲覧者二は存在するため注意が必要である。
版権企画は大変デリケートであり、「版権企画等の二次創作は原作好きからの賛否平論もあること」を忘れずに。

企画を立てる前に一度、概要とキャラクターを記載し意見をコメントに書いて欲しいことも出来れば記述したチラシ風の作品を投稿し、一度コメント等第三者の確認できるメディアで周りの意見を聞いたり相談をして企画を設立し、それに対し閲覧者も不要、あるいは練り直しが必要だと思った企画は、誹謗中傷や人格攻撃を行わず、率直な意見をコメント欄等に記述するとより企画の必要性を見直せる。

そのようなコメントがコメント欄にあった場合には周りや参加者、企画設立者などpixivにいる人全員で一度考え直すきっかけになる。
※この時に言葉使いや態度に注意する等、他者にたいする思いやりを持つことも忘れずに。

現在設立している企画の中で各種理由により主催者の継続が難しいものや、今は実行していない企画に関して、終了として削除あるいは企画の打ち切り宣言することを検討して賛成が多い、あるいは反対意見がない場合思い切って打ち切りであることをはっきり伝えて企画の終了等を宣言することを勧める。また、多忙のため管理ができず継続が難しい場合、他のユーザーが引き継ぐということもありうるかもしれない。
そうすることで、新しく企画を立ち上げたい人や企画の乱立てに眉をひそめている人のためにもなる。

なぜこんな面倒なことをしないといけないのか……それは周りに迷惑をかけないためだ。

なぜ今更こんなことをしないといけないのか?……それは企画を無計画に乱立てした人たちのせいだ。

そんなの昔の人のせいで自分達は関係ないじゃん……今から企画を設立しようとしている貴様もそのうちの一人になる。

そんなわけないじゃん。……そう言い切れる根拠は?

つまり……『自分たちで自分達の首を絞める状況になりつつあるということ。』
 
pixivイラストコミュニティーサイト、つまり自分たちのプライベートな場ではなく、大勢の人たちで共有する場なので、ルールやそれに含まれない配慮( マナー )はしっかり守ろう。

検索とタグについて

棲み分けタグに向けられるマナー意識の半分ぐらいは感想タグに回してほしい、とはあるユーザーの心の叫びである。どういうことかと解説するとpixivの仕様上、タグの数は10個と限られており、突発的な感想タグ評価タグなどあまり重要ではない個人タグのおかげでより重要なタグ、たとえば属性やシチュエーションなどのタグをつけられない、ということも存在する可能性がある。

イラリクについて

絵師等に対し自分の好きなキャラクターシチュエーションイラスト等のリクエストをする、これはイラリクと呼ばれる行為である。

しかし、「リクエストする側が無理難題を押し付ける」あるいは「リクエスト者が受けてくれた人に対し感謝しない」、「受ける側は好意で受けているにもかかわらず依頼側は激しく催促する」などの行為を行い、リクエストをやめてしまう、あるいは最初からリクエストを受け付けない、という事例が存在している。

この件に関しては詳しくは困ったリクの一例を参照されたし。

わかりやすいイラリクマナー

イラリクについて守ってほしいマナー


関連タグ


  • pixiv関連
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企画目録 悪質ユーザー撲滅キャンペーン 閲覧者にpixivの意義を問うマンガ

外部リンク

マナーサイト

注意


著作権について

アクセスカウンター対策として一部検索エンジンの検索結果にしてあります。


海外関係

参考資料

注意

pixivでおきた出来事や同人系Togetterまとめ

 pixiv関連のまとめは理由は不明であるが非公開にされやすい傾向にある。

他の言語

Pixiv Manners

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