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スラックティビズム

すらっくてぃびずむ

スラックティビズムとは、『なにかのために、だれかのために、いいことをしたぼく・わたし』だけで完結している自慰行為への蔑称である。
  • 社会の為人の為に貢献したつもりだけで、実際のところ何の役にも誰の役にもなっていない。
  • 正義と博愛に酔いしれ、とにかくみんなで群れて盛り上がって仲間意識共有したい。


ただそれだけで中身が伴わず、ただ良いことをした自分に満足しただけで終わってしまっていることへの軽蔑を意味する。

具体例

  • ホワイトバンドプロジェクト
  • 日本文化圏外での折り鶴・千羽鶴での支援行為


Wikipediaより引用

スラックティビズム(英: slacktivism)は、「怠け者(slacker)」と「社会運動(activism)」とを掛け合わせた合成語である。努力や負担を負わずに、社会運動めいたことをする行為を指す。

この用語は、社会に意味のある影響を与えていないのに、社会にとって良い活動をしたつもりになる自己満足的行為について、軽蔑を込めて使われている。こうしたスラックティビスト(スラックティビズムにあたる行為をする人)たちの行為は、多くの場合、個人の努力や負担を必要としない。

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