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曖昧さ回避

  1. 相手を攻撃すること。またその役割。対義語は一般的に守りとされるが、受けになる場合もある。
  2. (主にボーイズラブにおいて)カップリング表記で左側に置かれるキャラの役割。対義語は「受け」のみ本稿で解説する。



2.の概要


以下、解説に性的な表現が含まれます。

ボーイズラブBL)における「攻め」

ボーイズラブにおいては、攻めキャラの名前×受けキャラの名前というように「攻めを(先)に・受けを(後)に表記する」という鉄則がある。
基準は性行為における挿入
つまり、「相手に男性器を攻め入れる」側が「攻め」となるわけである。

後述する「ヘタレ攻め」や「わんこ攻め」のように、例え前戯の段階ではリードされていたとしても、最終的に挿入すればそれは「攻め」なのである。

その点、SMで用いられる同音異義語の責めとは判定基準が異なっている。
この基準に照らせば、界隈で「女王様」と呼ばれる人は通常一律で「責め」の「受け」という事になる。男女間については章を改めて解説を続ける。

性描写が無い、もしくは前戯止まりの場合は「もしそうなったら」と仮定して受け攻めが決められる。「逆カプ」はややこしいと言われる所以であり、同時に創作の面白い過程でもある。

「攻め」いろいろ

※50音順(具体例は、人によって解釈が異なるのでここには書かない事とする)


男女カップリングNL)における「攻め」

男女間の場合、「片方にしか男性器が無い」という物理的な要因によって考えるまでもなく受け攻めが決定されるため、あえてそう呼び分ける機会も必要性も基本的に無い。
女王様」から「」だの「」だの言われて恍惚としてるような人々でも、分類するなら普通は「攻め」である。
ただし、「ふたなり」が含まれたり、自発的に攻める意思がほとんど感じられないほど極端に「受け」気質が強い場合は例外が認められる。女攻め」「逆アナルの記事も参照のこと。

また「おねショタ」も、「ショタおね」という概念の成立・発展により解釈を巡る争いが発生するようになり、カップリングの明記が求められるようになってきている。
この場合プレイ内容までは問われず、「最終的にどちらが主導権を握っているか」程度の基準で判断される事が多い。

百合GL)における「攻め」

女性同士の場合、「男性器が存在しない」という理由から再び役割が曖昧となるが、「リバ」展開が広く普及しているためかそのまま確定させない事が多い。そもそもカップリング名すら定まっていないという組み合わせも珍しくない。

もちろん例外もあり、中には役割が重要視されるカップリングも存在している。そうした場合は通例通り、前に来る方が「攻め」で並び順により意味合いが変化する。

また、他に比べてリアルのレズビアンとの距離感が近いためか、業界用語の「タチ(=攻め)」「ネコ(=受け)」をそのまま借用して表現している例も一定数見られる。

関連項目

カップリング 受け
ボーイズラブ BL 創作BL 腐向け
創作男女 NL
百合 GL 創作百合
タチ ネコ 逆カプ リバ 攻め×攻め

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