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攻め

せめ

スポーツ・ゲーム・試合・戦争などで、相手を攻めること。ここでは「カップリング」における攻めについて記述する。
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曖昧さ回避

  1. 戦争試合ゲームにおいて対戦相手を攻撃して利を得ること。対義語は「守り」。
  2. 囲碁将棋用語の一つである。対義語は「受け」または「守り」。腐女子かどうかを見極める質問に「攻めの反対は?」と聞くものがあるが、実は将棋においても用いられている。
  3. (主にボーイズラブにおいて)カップリング表記で左側に置かれるキャラ。対義語は「受け」。本項で詳述。


以下、カップリングにおける「攻め」について解説する。性描写の解説を含む

ボーイズラブにおける「攻め」

ボーイズラブ(BL)においては、性行為の際、自身の男性器バイブなど性具を相手のアナル挿入アナル責め)する側のことを「攻め」と呼ぶ(食べ物、医療器具、触手など、通常は性具として使用されないものも、プレイの一環で挿入した際は性具となる)。
性描写の無い作品であっても「もしそうなったら」を想定して攻と表記するのが望ましい。

対義語は「受け」。

表記の際は攻めキャラクター×受けキャラクターというように「攻めを先に表記する」のが鉄則である。
攻めは・受けは

例え主導権を握っていたり、積極性に迫ったりしている場合であっても、挿入される以上は「誘い受け」「襲い受け」などと呼ばれ、受けとなる(NLで例えると、逆レイプおねショタも大半は男性が攻めという扱いとなる)。
その点、SMにおける加虐側の意味としての「責め」とは意味合いが異なっている。

ボーイズラブにおける主な攻めの種類

※50音順(具体的なキャラクター・カップリングは、人によって受け取り方が違うのでここには書かないこと)


百合における「攻め」

百合GL)の場合は性行為に男性器が介在しないので、BLの「攻め」「受け」の概念がそもそもあてはまらない。

したがってカップリング表記も「攻め×受け」をあまり気にしない傾向があり、描き手本人も「攻め」という概念を持っていない場合が多い。
例えば鹿目まどか暁美ほむらの2人をカップリングさせた場合、「ほむまど」も「まどほむ」も、呼び名の順序が違うだけでほぼ同義であるとみなされる。

もちろん一部例外もあり、百合においても受け攻めにこだわる人も稀にいる。
GLにおいては、攻めな側を「タチ」、受けな側を「ネコ」と呼ぶ事もある。

NLにおける「攻め」

NLでは男性キャラクターが必然的に「攻め」となるが、女性が積極的なカップリングの場合、女性キャラを攻めと呼ぶ場合がある。
詳しくは「女攻め」の男女カップリングの項を参照のこと。

関連タグ

カップリング 腐向け 逆カプ 百合 NL
タチ 責め 受け リバ 

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