2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

女攻め

おんなせめ

女性が男性よりも肉体的・精神的に優位になり性的に襲っている、もしくは女性が男性に積極的な状態を指す。類語に女責めがある。
目次[非表示]

※この項目はR-18に該当する内容も含まれます
※定義に関する合意がかなり不十分な所が見られるため注意

概要

女攻めとは、R-18において女性男性より肉体的・精神的に優位になり性的に襲っている状態を指す。類語に女責めがある。

「女攻め」と「女責め」の違いをかんたんにまとめると、

  • 女性向け男性向け
  • 女性視点が多い男性視点が多い
  • 萌え側は襲われる側対象(男側)襲う側対象(女側)か
である。

BLの受け側を萌えの対象とする腐女子と似ているが、女攻めが好きな女性はBL好きだとは限らない。別物である。

※〜2018年までは「プロレスで男VS女など男女入り交じった形式で試合をすること(ミックスファイト)」も指していたが、現在は別物として扱われている。

なお、TL・少女マンガで極めてこのジャンルが少ない。これはTL・少女漫画編集部が意図的に「女性キャラを受け身にする」という方針で固めているからである。
しかし、もちろん男性を攻めたいという女性ユーザーも一定数おり、現状では男性向けの女性攻めで我慢している現状である。

名前の由来

女攻めの「攻め」は、BL用語としての「攻め」から来ている。

  • 「攻め」は、基本的に「男性役(主導権の有無に関わらず、挿入する側)」を意味するBL用語とされており、SMにおいて加虐側を意味する「責め」とは意味合いが異なっている。
  • 例えばBLの場合、例え積極的であっても、挿入される側は「襲い受け」などと呼ばれ「受け」として扱われる。つまりこの意味では、「逆レイプ」や「おねショタ」も、多くは「女受け」「男攻め」という扱いとなる。
しかし「攻め」という表現に馴染みの薄いNL分野からの注目もあり、現在では広い意味で「女性が男性をリードし性的に襲っている状態」を「女攻め」「男受け」と表記する出版社・販売サイト・作家が増えており、上記の意味合いは薄まってきている。


女攻めにおける嗜好ポイント


この項目はあくまでも「女攻め好きの方向性はいろいろある」という一例を示すものである

①精神的優位度(精神的優位性や支配性・主導権など)

  • 精神的優位はどちらが上か
  • 主導権はどちらが上か
  • 逆転があるorない


②挿入方向

  • 男性側へのアナル責めがあるorない
  • 女性側への膣挿入があるorない


③女性からの行為の割合

  • 襲う側がメイン(フェラ・顔面騎乗など)
  • 襲われる側がメイン(イラマチオ・クンニなど)
  • どちらも同じくらい


④SM度

  • 本格的なSMプレイ
  • SM要素全くなし
  • 痛みを与える系の責めがない・快感混じりの責めのみ


上記内容を踏まえると、さまざまなタイプの女攻めがあることが分かる。

嗜虐型 サドタイプサド行為そのものに魅力を感じ、男性を調教・苦しめる・虐めるシチュに萌えるタイプ
純A型 バリタチタイプ「女性が男性に挿入する」というシチュを何より重視し、魅力を感じるタイプ
奉仕型 お母さんタイプSはSでも「サービス」のS。「とにかくMが可愛い!可愛がって喜ばせたい!」という奉仕精神旺盛なタイプ
愛情型 小悪魔タイプ「愛情ありきの女攻めシチュが好き」「男性側がヒロインの攻めを甘んじて受け入れる」という愛情に萌えるタイプ
支配型 ご主人様タイプ主従関係を何よりも重視し、男性を支配・管理・精神的に虐めるシチュに萌えるタイプ
肉食型 オオカミタイプ自由奔放で積極的なヒロインが男性で欲望を満たすシチュに萌えるタイプ
優位型 お姉さんタイプヒロインが男性を甘やかす・誘導するなど、女性の方が精神的な余裕を持ってたり優位に立っているシチュに萌えるタイプ

この項目はあくまでも「女攻め好きの方向性はいろいろある」という一例を示すものである


【作家向け】逆転ありなし表記のお願い

女攻め愛好ユーザーは代表的なもので以下3種類のタイプがある。

  1. 女性が男性を性的に襲う関係性にしか萌えない(逆転地雷)タイプ
  2. 女性が男性を性的に襲う関係性に萌えるタイプ
  3. 襲われる側(男性)に萌えるタイプ

しかし上記にあるようにBL用語としての「攻め」と現状広まっている女「攻め」の意味合いが違うため、長年精神的優位・肉体的優位(膣挿入など)の逆転定義が人によってあいまいな状態が続いている。

なので作品投稿の際は、少なくとも

  • 男性器挿入あり/なし
  • 逆転あり/なし

この2点を記載するのが無難である。「自分の好きは誰かの地雷。自分の地雷は誰かの好き」なので、お互い住み良い環境を作る心がけを大事にしたい。

センシティブな作品





プレイについて

軽い攻めから逆レイプ、またはバイブペニスバンドエネマグラ等の道具で、男性キャラクターの性器(尿道アナル)を攻めることも含まれる。なお、女性が挿入側であるシチュエーションは「逆アナル」に多め。

類語「女責め」との違い

女攻めは主に女性向けに多いのと、女性視点であり描写メインが男性となる傾向にある。
「男性向けの女責め」は襲う側(女性)が萌え対象で、「女性向けの女攻め」は襲われる側(男性)が萌え対象である。



類語「女責め」「女×男」について

  • 女責め…女性が男性を責めている状態。男性向けが多く、襲う側(女性)が萌え対象になりやすい。
  • 女×男…女性が積極的で、男性が受け身な状態。エロ以外の普通の状況下でも成り立つため、性行為となると立場が逆転する場合あり。




【補足】男性向けにおける「女責め」について

男性向けの場合、「女責め」と表記されて区別される事がある。逆レイプ逆リョナなど、女性から男性への凌辱行為の色合いが強く、ドMホイホイ的な作品が多い。「女責め」も参照。

「女攻め」との違い

女責めは主に男性向け作品に多いのと、女性が挿入されても特に問題無い、また描写のメインが女性となる傾向がある。
「男性向けの女責め」は襲う側(女性)が萌え対象で、「女性向けの女攻め」は襲われる側(男性)が萌え対象である。



【補足】「女×男」について

女性の方がパワーバランスが上だったり、積極的だったり、主導権を握っていたりしている場合、「女性キャラ×男性キャラ」という形式のカップリング名を用いる事が広く認識・認知されている。一般的な代表例としては「おねショタ」が存在。

このような形式が用いられる詳しい例は以下の通りである。

  • 女性が男性に対して(恋愛面も含めて)積極的
  • 女性が男性に対して片思いしており強烈なアプローチをかけている
  • 女性が男性を尻に敷いている
  • 女性が男前なのに対してはヘタレである
  • 女性がSMにおいて男性に対して勝利している(一方的に圧倒している場合を含む)

女攻めや女責めとは異なり、エロ以外の普通の状況下でも成り立つ。むしろ性行為となると立場が逆転する場合も見かけるので注意が必要





関連イラスト

ユージオ君を懐柔するアドミニストレータさん


Ib


女攻め男女かっぷる #2


センシティブな作品




関連タグ

攻め / 受け / NL / 男女 / 男女カプ
女性攻め / 女子攻め / 女責め / 男受け男性受け) / 女×男 / ♀×♂ / ♀♂ / 女攻男受 / 女性上位 / femdom / 女攻

関連カップリング

おねショタ / ロリおに / ロリ×ショタ / 姉×弟 / 妹×兄 / 母×息子 / 娘×父 / かかあ天下

関連シチュエーション

逆レイプ / 逆リョナ / 逆セクハラ / 逆痴漢 / 逆ラッキースケベ / 色仕掛け誘惑

関連プレイ

SM / 逆アナル / バイブ / 逆フェラ / ペニスバンドペニバン) / エネマグラ

関連キャラ属性

敵女 / 痴女 / ビッチ / 妖女 / 人外娘 / モンスター娘 / 女傑 / スーパーヒロイン / 女王様

その他

もしかして→女装攻め

関連記事

親記事

攻め せめ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「女攻め」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「女攻め」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 139356830

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました