ピクシブ百科事典

女攻め

おんなせめ

女性が男性を攻めている、もしくは女性が男性に積極的な状態を指す。
目次[非表示]

概要

この項目はR-18に該当する内容も含まれます。


※定義に関する合意がかなり不十分な所が見られるため注意。

女攻めとは、女性男性攻めている状態をいう。
男女カプNL)・R-18女性向け男性向けそれぞれで意味合いが異なるので以下解説する。

予備知識として、カップリング用語としての「攻め」は、基本的に「男性役(主導権の有無に関わらず、挿入する側)」を意味するBL用語とされており、SMにおいて加虐側を意味する「責め」とは意味合いが異なっている
例えばBLの場合、例え積極的であっても、挿入される側は「襲い受け」などと呼ばれ「受け」として扱われる。
つまりこの意味では、「逆レイプ」や「おねショタ」も、多くは「女受け、男攻め」という扱いとなる。

「攻め」という表現に馴染みの薄いNL分野からの注目や、「責め」という類似表現を持つSM分野からの注目も集め易い表現であるため、混乱が生じやすい分野と言えるかもしれない。
女性が攻めである場合、男性側は必然的に受け(男受け)となる。

男女カプにおける「女×男」表記

女性の方がパワーバランスが上だったり、積極的だったり、主導権を握っていたりしている場合、「女性キャラ×男性キャラ」という形式のカップリング名を用いる事が広く認識・認知されている。
一般的な代表例としては「おねショタ」が存在。

このような形式が用いられる詳しい例は以下の通りである。

  • 女性キャラクターが男性キャラクターに対して(恋愛面も含めて)積極的
  • 女性キャラクターが男性キャラクターに対して片思いしており強烈なアプローチをかけている
  • 女性キャラクターが男性キャラクターを尻に敷いている
  • 女性キャラクターが男前なのに対して男性キャラクターはヘタレである
  • 女性キャラクターがミックスファイトSMにおいて男性キャラクターに対して勝利している、圧倒している、一方的に攻めている

ただ、特に男性キャラを掘る必要や、女性器に入れてはいけないという事は無い様子であるため、BLにおけるカップリング名の規則とは異なっている。
そのため、一概に「前に来るから攻め」とも言い切れず、実際、この時にあえて女性キャラを「攻め」と表現したり、それを「女攻め」と表現したりする事が十分普及してるかは不明な所がある。

後述する女性向けの場合とは異なり、エロ以外の普通の状況下でも成り立つ
むしろ性行為となると立場が逆転する場合も多々見られる。

なお、「女性キャラ×男性キャラ」という形式のカップリング名が必ずしもこれに当て嵌まるとは限らず、「魔理霖」や「やよしょう」のような例がある。
これは男性向けのカップリング表記はNLでも語感重視の傾向があるためである。

該当カップリング

※女子の攻めの割合が大半から5割程度のCPを記載

など

R-18女性向けにおける「女攻め」

女性キャラクターが優位に立って、男性キャラクターを性的に攻めることをいう。
軽い攻めから逆レイプ、またはバイブペニスバンドエネマグラ等の道具で、男性キャラクターの性器(尿道アナル)を攻めることも含まれる。

ただ、上記の「攻め」の定義により、通常の逆レイプのように、女性が優位であっても「男性側の男性器が女性側に挿入される」という要素を含む場合は、女攻めには断固該当しないとする見解も一定数見られる(この定義だと逆に、例え男性が優位であっても、女性が挿入側なら女攻めという事になる?)。
なお、女性が挿入側であるシチュエーションは「逆アナル」に多め。
この点が、上記の男女カプの場合とも、後述する男性向け(女責め)の場合とも大きく異なる。
一方、「精神的には攻め」という考え方もあるようである。

男性向けとの大きな違いとして、主に女性視点であり、描写のメインが男性キャラクターとなる傾向があることも挙げられている(この意味では「男受け」「男性受け」も存在)。
「男性向けの女責め」は攻め側(女性)が萌え対象で、「女性向けの女攻め」は受け側(男性)が萌え対象である。
その点、BLの受け側を萌えの対象とする腐女子と似ているが、女攻めが好きな女性はBL好きだとは限らない。別物である。

男性向けにおける「×女攻め○女責め」

男性向けの場合、「女責め」と表記されて区別される事がある(「攻め」と「責め」の違いは概要を参照)。
逆レイプ逆リョナなど、女性から男性への凌辱行為の色合いが強く、ドMホイホイ的な作品が多い。
「女性向けの女攻め」との大きな違いは、女性が挿入されても特に問題無いということと、男性視点が多く、描写のメインが女性キャラクターとなる傾向があるということである。

ただしBLと異なり、やっていることそのものは男女とも変わらないため、両方きちんと描写してどちらでもOKとすることもできる(通常の逆レイプを女攻めに含まない定義の場合は、その限りではないが)。
そればかりか、ちらっと映る逆側に萌えてしまったり、本来萌えるべき対象に感情移入してしまったりして作者の想定と逆の需要が生じてしまう場合も十分ありうる。

性行為の描写が無いものも多く、意味合いとしては男女カプの場合に近いが、加虐という意味合いを持つ以上、ちょっと積極的な程度でも女責めと呼べるのかは注意点かもしれない。
女責め」も参照。

関連タグ

攻め 受け NL 男女 男女カプ
女責め 男受け/男性受け 女×男/♀×♂/♀♂ 女性上位 femdom
おねショタ ロリおに ロリ×ショタ 姉×弟 妹×兄 母×息子 娘×父 かかあ天下
逆レイプ 逆リョナ 逆アナル 逆フェラ 逆セクハラ 逆痴漢
ドMホイホイ M向け ドM向け M男向け
我々の業界ではご褒美です 我々の業界でも拷問です
バイブ ペニスバンド / ペニバン エネマグラ
女子力(物理) ミックスファイト SM 色仕掛け/誘惑
敵女 痴女 ビッチ 妖女 人外娘 モンスター娘 女傑 スーパーヒロイン 女王様
ロリ攻め 妹攻め…受けが女性の場合もある
もしかして→女装攻め

関連記事

親記事

攻め せめ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「女攻め」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 20614350

コメント