ピクシブ百科事典

受け

うけ

「受け」とは、さまざまな意味を持つ言葉。ここでは主にボーイズラブ(BL)における「受け」について記述する。
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. 引き受けること。承諾すること。
  2. 世間の評判、反響。人気ウケる
  3. 競技、争いなどで相手の攻撃を防御すること。ディフェンス。対義語は「攻め」、類義に「守り」。
  4. 受けたり支えたりするもの。軸受など。
  5. (主にボーイズラブにおいて)カップリング表記で右側に置かれるキャラ。対義語は「攻め」。本項で詳述。


以下、カップリングにおける「受け」について解説する。性描写の解説を含む

ボーイズラブにおける「受け」

性行為における挿入される側。また性行為の際、相手の男性器バイブなど性具を自身のアナルに挿入(アナル責め)される側のことを「受け」と呼ぶ。
(食べ物、医療器具、触手など、通常性具として使用目的ではないものも、プレイの一環で挿入された際は性具となる)

ただし、性器を挿入する側へのアナル責めの場合、リバ逆カプとの混同を避けるため、カップリングの表記は性器の挿入を基準とする。
性描写の無い作品であっても「もしそうなったら」を想定して受けと表記するのが望ましい

対義語は「攻め」。

表記の際は攻めキャラクター×受けキャラクターというように「攻めを先に表記する」のが鉄則である。攻めは・受けは

後述の「誘い受け」や「襲い受け」のように、主導権を握っていたり、積極性に迫ったりしている場合であっても、挿入される以上は受けとなる(NLで例えると、逆レイプおねショタも大半は男性が攻めという扱いとなる)。

ボーイズラブにおける主な受けの種類

※50音順(具体的なキャラクター・カップリングは、人によって受け取り方が違うのでここには書かないこと)


百合における「受け」

百合の場合、性行為に男性器が介在しないので「攻め」は基本的におらず、従って対になる「受け」も存在しない。百合カップルの性行為では、互いに女性器を愛撫し合う、BLで言うところのリバが当たり前である。百合カップルの場合「両方とも「受け」である」という解釈もあるかもしれないが、普段はBLを描いている描き手であっても「攻め」「受け」という概念を百合作品には持ち込まない場合が多い。

故に、カップリング表記においても呼び名の順序が、「攻め」「受け」を意味しないのが普通である。
一応女性が攻めな側を「タチ」、受けな側を「ネコ」と呼ぶ表記もある。

もちろん一部例外もあり、百合においても受け攻めにこだわる人も中にはいる(この場合一方的に女性器を愛撫する側が「攻め」になる)。

NLにおける「受け」

NLでは、「攻め」「受け」という区別をしなくとも歴然とした性差があるため、基本的に「受け」という言葉は使われない(特定の女性キャラ1人が複数の男性キャラに好意を持たれる「逆ハーレム」の場合は、渦中の女性キャラを指して「総受け」という場合があるがこれはBLでの意味合いと異なる)。

ただし、女性が道具を使ったりふたなりであったりして男性に挿入する場合は、女性キャラが「攻め」、男性キャラが「受け」となり、この男性キャラは「男受け」と呼ばれる。
詳しくは「女攻め」を参照。

関連タグ

カップリング
腐向け BL 創作BL
百合 GL 創作百合
NL 創作男女 女主人公受け
ネコ タチ 攻め 逆カプ リバ 受け×受け モブ受け

関連外部リンク

関連記事

親記事

BL びーえる

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「受け」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 513567

コメント