(意味的対義語)⇔版権作品企画
概要
版権作品をベースにした交流企画(絵師二次元化企画)の企画目録に併用される細分化タグ。イラスト及び小説も共通である。
類似タグに「版権企画目録」があるが、そちらはイメレス企画や募集などの企画全般用に使われている。
版権企画一覧も参照。
版権に依存しない一次創作(創作)・オリジナルの企画はテーマ企画・小説企画を参照の事。
なお、二次創作でテーマ企画・小説企画タグを使用するのは基本的に誤用となるので、こちらのタグへの差し替えをお勧めする。
身内企画・交流企画等の場合でも、版権作品の設定を借りた企画はこちらに該当するので、タグや親記事設定はお間違いなく。
特に原作を親記事にするのは論外ともいえるので、絶対にやってはいけない。何も知らない人が公式と勘違いする可能性が否定できないためである。
(近年は公式でもファンアートの企画を実施することもあるので、公式の企画と勘違いする確率が増えるのは間違いない)
テーマ企画などと同様、立ち上げた人以外がPV数稼ぎなどを目的として、このタグを使用するのは非推奨。
諸注意
一次創作オンリーのテーマ企画及び小説企画と違い、既存の世界設定(版権作品)を使用するため、無計画な企画乱立も増えている。
(特に、通常企画と交流企画で同じ原作が被る企画が複数存在しているのに加え、立ち上げ人が違うだけの版権作品が同じ企画もピク百内を探せば容易に発見可能)
実際、同じ原作をモチーフにした企画が別のユーザーによって企画されているが、この辺りは人気作品で多い傾向になるので、ある意味でも宿命かもしれない。
(実在人物である歌い手や実況者を題材とした企画も増えている傾向にある)
その一方で、原作好きからの賛否平論も多い。
少なくとも版権自体のタグの検索にはかからないよう配慮が必要である。それに加え、オリジナル作品ランキングに一次創作をメインとしたテーマ企画のイラストと混ざる形で版権企画のイラストが混ざるケースが実際にあり、目撃例も出てしまっている。
小説での事例では、2016年にオープンしたピクシブ文芸で投稿のルールを知らずにチェックを入れて投稿し、小説デイリーランキングに入る事例も目撃され始めた。ピクシブ文芸はここのサイトと同様に一次創作以外は例外なく投稿が禁止されているので、投稿ミスによって一次創作で投稿しているユーザーに迷惑をかける可能性は絶大だろう。
(2021年にピクシブ文芸はサービスを終了したが、それでもオリジナル作品ランキングなどへの誤爆はありえない話ではないことに注意)
なお、オリジナル作品ランキングに入る事例に関しては二次オリやランキングの大百科も参照の事。
企画の趣旨が原作の設定を借りるだけなのか、原作好き同士の交流がしたいのか、ドリーム要素を求めているのか等も具体的に提示しておいたほうがよい。
詳細に関してはpixivマナーのページも参照。
pixiv内のオリジナル小説及びオリジナル漫画を題材にする場合は、作者に直接許可を取ってから企画を立ち上げる事がベストである。
一部の昔に企画されていたと思われる版権企画の中には、この記事を親記事としないもので旧フォーマットのまま放置されたものも散見されている。