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イノベイター

いのべいたー

「機動戦士ガンダム00」に登場する勢力。
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  1. 機動戦士ガンダム00に登場する、革新者。「純粋種」とも呼ばれる。
  2. 同作品に登場する、リボンズ・アルマークを筆頭とした集団、イノベイド。

なお、ダンボール戦機に登場する悪の組織はイノベーター。発音は同じ。

イノベイター(1)について

イオリア・シュヘンベルグが予見した新人類。ありたいに言えばニュータイプのようなものではあるが、脳量子波を用いて他者と表層意識を共有し、驚異的な反射神経を発揮する他、常人の二倍以上の寿命を持つ。
劇中において真の意味でイノベイターとなったのは刹那・F・セイエイデカルト・シャーマンだけであるが、イノベイターに覚醒しつつある人間は増加傾向にある。

主なイノベイター(イノベイドではない)

刹那・F・セイエイ
デカルト・シャーマン
クラウス・グラード
アーミア・リー玄関子
レナード・ファインズ(レオ・ジーク)

備考
アレルヤ・ハプティズム(小説版で、両目が金に輝くなど、変革したと思われる描写がある)
ソーマ・ピーリス(小説版で、両目が金に輝くなど、変革したと思われる描写がある)
※なお、上記二人は劇場版でもラフ絵の段階ではマルートシステム発動時に両目が金に輝く描写を入れる予定があった。
ルイス・ハレヴィ(厳密にはイノベイターではないが、ナノマシン錠剤で一部イノベイター化している。)


イノベイター(2)について

イノベイドとは「イノベイターの発生を促すための存在」であり、いわばイノベイターの模倣品のようなもの。
イノベイター同様、脳量子波を用いて意思を共有する事が出来る他、体内のナノマシンによって不老を実現しており、能力的にはイノベイターと遜色が無い。

しかし最古のイノベイドであるリボンズ・アルマークが自分がイノベイターだと主張しはじめた為、イオリア計画に歪みが生じる事になる。
セカンドシーズンではイノベイター=リボンズ達のままで続いていたので、ほとんどの場合こちらを指す。
リボンズを初めとしてほぼ全員が「人間よりも優れている」と言う自負心を持っているが、その割にヴェーダに依存しすぎたためか経験の差でマイスターたちに苦戦したり、突如飛び出したハロにもてあそばれたりと、その真偽は疑わしい。
特にヒリングはアレハレ無双の前にほぼ一方的に叩き潰され、リヴァイブもライルの見せ球に引っかかる形で撃墜されている。

イノベイドにはヴェーダの計画に携わるマイスタータイプとして造り出された者たちの他に、アニューやTV最終回に登場したイノベイド達のような、一般社会に紛れて暮らし無自覚でヴェーダに情報を送信している情報タイプが存在しており、マイスタータイプは偏った性を持たない中性(無性)、情報タイプには性別が設定されている。

主なイノベイド

()内は初登場作品
リボンズ・アルマーク(1st)
スカイ・エクリプス(00I 2314)
ヒリング・ケア(2nd)
ビサイド・ペイン(00P)
レイヴ・レチタティーヴォ(00I)
ティエリア・アーデ(1st)
リジェネ・レジェッタ(1st)
リヴァイヴ・リバイバル(2nd)
アニュー・リターナー(2nd)
ピティホープ・グリース(00I)
ガンダムマイスター874(00P)
ハヤナ(00F)
ハーミヤ(00I)
ヒクサー・フェルミ(00P)
グラーベ・ヴィオレント(00P)
テリシラ・ヘルフィ(00I)
ラーズ・グリース(00I)
ブリュン・ソンドハイム(00I)
スルー・スルーズ(00I)
ブリング・スタビティ(2nd)
デヴァイン・ノヴァ(2nd)
フリンチ・ブレイク(00I)
ブラッド(00I)

ちなみに一番下の4名は元々戦闘用の量産型イノベイドであり、最終決戦の場では同型のイノベイドが特攻兵器ガガに搭乗して盛大に散っていった。
他にも無自覚のイノベイドが世界中に散らばっており、その数は2万人とも言われる。
セカンドシーズン最終回のラストシーンでも、パステルカラーの髪をしたイノベイドと思しき人物をちらほらと見つけることができる。
例:アニュー似の女性メガネ議員、リボンズ似の一般人等。
さらに、トリニティ3兄妹は、リボンズ・アルマークの遺伝子から得られたデータで創られたので、擬似イノベイドとも言える存在である。

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