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岬あやね

みさきあやね

岬あやねはアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』の登場キャラクターである。
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CV:Machico

説明

ロックバンド「ガナッシュ」のボーカル。
立神あおいの憧れの人でもある。

いちご坂もしくはその近辺の町の出身であるらしく、メジャーデビューする前は苺坂自然公園の野外ステージでライブを続けていた。あおいは小学生時代にそれを目撃して、あやねに強く憧れることになる。
第3話でいちご坂の野外音楽コンテストの審査員として久しぶりにこの町へ戻ってくるが、ホットーの襲撃でコンテストは中止に。しかし誰もいなくなった苺坂自然公園の野外ステージで勝手にあるバンドが演奏をし始め、その音楽によってコンテストと無関係に周囲の人々を観客として集めた様子を見て、あやねはそのバンドの名前を覚えておくことにした。それこそがあおいがヴォーカルを務めるワイルドアジュールであった。
ただしこの時はあやねはセリフは一言も喋らなかった(あおいの回想でのライブシーンでの歌声はある)

それから長いこと本編への直接的な出番はなかったものの、第27話でついに登場。
自らが出演するBlueRockFestivalに解散したバンドの穴埋めとして、ワイルドアジュールを推薦した。
当日、会場であおい達と鉢合わせした際、その事とワイルドアジュールを高く買っている事を伝えた。
しかし、それに感激、浮かれたあおいが「夢が叶った」と言ってしまい、自分と同じステージに立つ事で夢が叶って、その先の夢や目標が無い事に失望したのか、気前よくサインをくれたものの、「期待外れだったかな」と呟いた。

実はワイルドアジュールはガナッシュと同時刻出演でつまりバンド対決の様相となっていたのだ。あやねと戦うということを意識から排除し「いつも通りに自分らしい音楽を」と意識したあおいだったが、自分らしさであやねにかなうはずもなく、圧倒的な力量の差を見せつけられワイルドアジュールのステージの観客のほぼ全てガナッシュの側に移動する屈辱的な事態になる。
大人気のロックバンドとド新人がブッキングすれば当然の結果。あやねもあおいに何か配慮するほど甘い性格ではない。しかしあおいにとっては憧れの人から無慈悲な新人つぶしを受けたに等しく、このことがきっかけで一時的に闇落ちするまでになった。
最終的には仲間たちの支えで音楽への情熱をとりもどしたあおいは、ガナッシュのラストステージの後、少々のことでは噛みきれないハード系のクジラグミをあやねに差し入れとして渡し、「それがあたしです。次は負けませんから」の言い放った。このライバル宣言に、あおいを改めて見直したあやねは、いつかまた挑戦してくれることを待っていると握手を交わした。

余談

中の人について

声を担当するMachicoは実際に、『この素晴らしい世界に祝福を』等の主題歌を担当している歌手であり、プリアラメンバーも出演する2017年のアニメロサマーライブにもソロで初参戦だが、出演日程が重なっていないので現実の方ではコラボは実現しなかった。残念!

『Soul Believer』

ガナッシュのベストナンバーであり、作中ではあやねのステージが描かれる時によくかかっている。
当然、あやねの声優であるMachicoが歌っていてエンディングの挿入歌としてもそう書かれている。
この歌はボーカルアルバム1にも収録されているのだが、これは「ワイルドアジュールがカバーしたバージョン」であり、要するに立神あおい役である村中知が歌ったものである。実際、作中であおいは『Soul Believer』をカバーして歌うシーンが何度かあるのでそれはそれで正しいチョイスなのだが、Machicoのオリジナルバージョンの音源化も期待したいところである。

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