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トウカイテイオー(ウマ娘)

とうかいていおー

『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するウマ娘の一人。
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概要

プロフィール

誕生日4月20日
身長150cm
体重増減なし
スリーサイズB77・W54・H76
CVMachico

91年 日本ダービー
七冠の父のプレッシャーに勝ったトウカイテイオー。
天才はいる。悔しいが。
―2011年 JRA日本ダービーCMより

明朗快活。輝くような笑顔がまぶしいウマ娘。身軽でフットワークが軽く、跳ねるような独特の走り方をする。“皇帝”シンボリルドルフに強い憧れを持ち、自分は“帝王”になるため、無敗の三冠制覇を目指している。
公式ポータルサイトumamusume.jpより)

ソロ曲

明日? やだね、今すぐ! Step it!
『 恋はダービー☆ 』
作詞:Cygames (corochi) 作曲:Cygames (本田晃弘) 編曲:中西亮輔

アニメ

明るくて活発、そして輝くような笑顔が眩しい美少女ウマ娘。身軽で跳ねるような独特のフットワークは"テイオーステップ"と呼ばれている。性格は勝気でちょっとナマイキ。プライドが高く、すぐにカッとなるところがあるが、レースに対する情熱は誰よりも強い。"皇帝"と呼ばれ、トレセン学園の生徒会長を務めるシンボリルドルフに強い憧れを抱いていて、その意思を継ぐ"帝王"となるのが将来の夢。そのための条件として"無敗の三冠制覇"を挙げている。
アニメ公式サイトanime-umamusume.jpより)

小柄で快活なボクっ娘。高い志とそれに見合う才能を兼ね備えながら、愛らしさも全開のマスコット系。学園に転入してきたスペシャルウィークの案内役として登場し、後にスピカトレーナーの依頼を受けて、ウイニングライブでダメダメなチームメンバーに歌とダンスの指導をすることになる。劇中で見せる軽やかなボックスステップや美しいアラベスクは、持ち前の柔軟性の賜物。
チームへの所属については決めかねていたものの、スピカの面々と時間を共にするうちに感化され、出し抜けに入部を宣言して一同を驚かせた。
メジロマックイーンをライバルと公言しており、合宿では楽しげに張り合う様子も描かれている。
OPアニメで走る姿は、93年の第38回有馬記念における復活劇が元ネタ。

競走馬トウカイテイオー

1988年(昭和63年)生まれ。父シンボリルドルフ 母トウカイナチュラル。叔母のトウカイローマンはオークスの勝ち馬。競走馬としてのトウカイテイオーの記事にもあるが、当初はトウカイローマンにシンボリルドルフを種付けする予定だったが流れ、代わりに妹のトウカイナチュラルに種付けを行ったという経緯がある。もし当初の予定通りトウカイローマンに種付けをされていたらトウカイテイオーはこの世に存在しなかったかもしれない。
1991年(平成3年)、安田隆行(騎手引退後に調教師としてロードカナロアカレンチャンなどを管理)を背に皐月賞日本ダービーを制し親子2代で無敗の二冠馬となるが、菊花賞は骨折で出走できず親子2代無敗の三冠馬の夢は絶たれる。
1992年(平成4年)復帰戦の大阪杯を岡部幸雄を鞍上に迎え圧勝。史上初の無敗の天皇賞制覇をかけて、史上初の天皇賞・春連覇に挑むメジロマックイーンと対戦。二強対決として大きな注目を浴びたがトウカイテイオーは5着に敗れ、さらに骨折が判明。秋まで休養。
天皇賞・秋で復帰するが、ハイペースを3番手で追走、ゴール前失速し7着に終わる。
ジャパンカップは前走の大敗や世界各国から強豪が集ったこともあり5番人気と人気を落としていた。しかしここでは本来の実力を発揮し、ナチュラリズムとの叩き合いを制し優勝。ジャパンカップ初の親子2代制覇となる。また日本馬の制覇も父以来。
続く有馬記念はファン投票1位、単勝一番人気でレースに臨むが体調不良が祟り11着に敗れる。
1993年(平成5年)は故障と休養でレースに出走しないながらもファン投票で選出され有馬記念に出走。田原成貴騎手を鞍上に迎えた一年振りのレースでビワハヤヒデ以下を下し優勝。フジテレビの実況の堺正幸アナは「奇跡の復活!!」と称えた。
1994年(平成6年)も現役を続行したが故障と休養でレースに出走できない状況が続き、天皇賞・秋を引退レースと決めて調整したが復調できず出走を断念。引退を決めた。
翌年から種牡馬となりトウカイポイントヤマニンシュクルストロングブラッド がGⅠを制している。しかし後継種牡馬には恵まれず、皇帝・帝王の系譜を繋ぐことはできなかった。
2013年(平成25年)に25歳で死去。

デザイン

元ネタのトウカイテイオー号は小顔で流星の形状も美しい所謂「グッドルッキングホース」(要はイケメン)として知られており、その美形ぶりは日本競馬史でも一二を争うと言われる。前髪にメッシュとしてデザインされている流星は、血縁を意識してかシンボリルドルフと同じになっている(なお現実のルドルフ号は流星ではなく星)。
勝負服は「帝王」の名に相応しい白を基調とした皇族をイメージさせるものとなっており、テイオー号の左前脚にのみ白斑が無かった事から、足元は白のロングブーツ、手袋は右手が白色、左手が紺色の色違いとなっている。

関連タグ

ウマ娘プリティーダービー チームスピカ
シンボリルドルフ(ウマ娘) メジロマックイーン(ウマ娘)
ナイスネイチャ(ウマ娘) 1988年(昭和63年)生まれ

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