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カスケード

しっこくのていおう

カスケードとは、漫画『みどりのマキバオー』に登場する競走馬である。
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『内ラチギリギリに黒い旋風が吹き荒れる!! そう!この風は見知らぬ風ではない!!
もう今年3度目だ!! その風の名は…
黒き帝王カスケードオオオオオ〜〜!! 』

声:玄田哲章

概要

作中の異名『黒い殺し屋』『黒い(黒き)帝王』『漆黒の帝王』

ミドリマキバオー(うんこたれ蔵)最大のライバルで、並外れた実力を持つ競走馬
たれ蔵の母ミドリコのライバルだったヒロポンの仔として産まれるが、難産だったためにヒロポンは死んでしまう。
生まれて初めてみたものは母の亡骸だった。以来感情を捨て去り、ただ世界一を目指してターフを走り続ける。
そして、マキバオーとの母仔2代に渡る因縁が作られていく。
クールな天才肌に思われがちだが、前述の因縁やハードな連戦から培われた精神力と風格を持つ名馬でもある。

続編である「たいようのマキバオー」にも登場し、図らずもミドリマキバオーと瓜二つの主人公・ヒノデマキバオーの指南役として、厳しく接していく。

来歴

1995年(3歳)

新馬戦

1995年10月。メインレース・天皇賞(秋)の数時間前の新馬戦に出走。
単勝オッズ1.1倍の圧倒的人気に応え、初陣を勝利で飾る。
しかし、勝利後もペースは落とさず、カスケードは2400mも走っていた。

500万下

その翌週、京都競馬場に殴り込みをかける(「連闘」という)。
前週での疲れもなんのその、ここでも他馬に格の違いを見せつけた。
前走に続き、決着が着いてからもスピードは落とさなかった。なんとカスケードは、1頭だけ3000mを走っていたのだ。
つまり、前走は日本ダービー(東京優駿}、今回は菊花賞の予行演習だったというわけである。

余談

本来本馬の毛色である「青鹿毛」とは部分的に褐色を帯びた、ほぼ全身黒色の毛色の事を言うが、アニメ版では演出上の都合から文字通りやや青みがかった色となっている、しかし原作では実際の青鹿毛らしくほぼ全身黒色である。
2006年ニンテンドーDSで発売されたゲームソフト『ジャンプアルティメットスターズ』にも登場した。
サポートコマとしての登場で、2コマはスピードアップ+デッキ内HP回復、3コマが突進して攻撃。
カスケードのコマの隣に『北斗の拳』のラオウのバトルコマを置くとラオウに補正が入り、その際カスケードが黒王号… 一度勝負してみてぇな…」と言う。

関連イラスト

マキバオーとカスケード


漆黒の帝王



関連リンク


関連タグ

みどりのマキバオー
ミドリマキバオーアマゴワクチン-カスケードと並んで「三強」と呼ばれるライバル。
CASCADE...日本のバンドに関してはこの項目を参照。

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