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ヒシアマゾン

ひしあまぞん

1991年生まれの競走馬。

※年齢は数えで表記

概要

1991年3月26日生まれ。父Theatrical 母Katies。牝馬黒鹿毛
馬名は冠名ヒシ+アマゾネスで申請したが認められず、ヒシアマゾンとなった。

1993年9月19日中山競馬場でデビュー。
12月5日阪神3歳牝馬ステークス優勝。同年のJRA賞最優秀3歳牝馬受賞。
1994年は1月9日京成杯から始動、1番人気だったがビコーペガサスの2着に敗れる。
その後、クイーンカップ、クリスタルカップ、ニュージランドトロフィー、クイーンステークス、ローズステークスと連勝。
エリザベス女王杯ではオークスチョウカイキャロルと最後の直線で競り合い、ハナ差で制す。重賞6連勝は当時の最多タイ記録。
12月25日有馬記念に出走、6番人気。ナリタブライアンの2着。
同年のJRA賞最優秀4歳牝馬受賞。

1995年は海外遠征を計画したが、故障で断念。年前半を休養に充てる。
7月9日高松宮杯(G2)に出走。1番人気5着。オールカマー、京都大賞典と連勝。
11月25日ジャパンカップに出走、2番人気2着。
12月24日有馬記念に出走、1番人気5着。
同年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬受賞。

1996年、安田記念は4番人気10着。この年から古馬に開放されたエリザベス女王杯では5番人気、スタート前に暴れてゲート破損、外枠発走、レース中も折り合いを欠くが2位入線、レース中の斜行で進路妨害と判定され7着降着。また、中舘英二騎手は批判もあった中で馬主、調教師から鞍上を任されてきたが、ついに交代させられる。
12月22日有馬記念に出走、河内洋騎手が騎乗、5番人気5着。

1997年屈腱炎を発症し引退。
引退後は故郷のアメリカで繁殖入りした。


関連項目

JRA アマゾン

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