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ファムファタール

ふぁむふぁたーる

フランス語で「運命の女」の意。ここでは「たいようのマキバオー」の競走馬について解説する。
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プロフィール

毛色栗毛
誕生日2005年4月1日
カスケード
メートレッセ
母父ノーパントースト
生産地本多リッチファーム
所属服部厩舎
調教師服部政人
主戦騎手ジョン・パルヴァー→滝川正和
馬主本多平七郎


概要

『たいようのマキバオーW』初回からの登場。
主人公・ヒノデマキバオーフィールオーライの1つ下の世代。
本田リッチファームが所有しているカスケード産駒の牝馬。本編内では『史上最強牝馬』という評されていた。


性格

おてんばでじゃじゃ馬。
だがカスケード譲りの誇り高き精神力末脚を備えており、それらを用いた勝負強さに関しては一線を越えているとも言えるだろう。
同じカスケード産駒のフィールオーライには憧れを、RTCのセンター長の飯富昌虎には第二の父そのもののような態度で接している。
なお冗談好きの側面も備えておりカスケードとのトレーニングの際、逆にカスケードが文太やファムのペースに乗せられそうになったりした。
併せ馬の相手の欠点に気付く鋭さを持っており、アマゾンスピリットの海外対策に貢献した。

主な勝ち鞍

日本ダービー
『W』開始時制覇。65年ぶりの牝馬による制覇という快挙はやはりこの馬を意識してのことだろう

ジャパンカップ
鞍上が変わってから最初のレース。途中滝川との折り合いにかけるが、彼女なりの覚悟を決めた事によりシージのリベンジを果たし勝利。“女王”の座を手にした。

余談

血統はダイワスカーレット、戦績はウオッカがモデル。牝馬ながら互いにライバルとして切磋琢磨するような男らしくもあるレース展開は強烈な印象をもつだろう。


関連タグ

つの丸 たいようのマキバオー 
カスケード…父であり師匠。 
飯富昌虎
ヒノデマキバオー…兄弟弟子。
フィールオーライサンデーサイデンス産駒最後の競走馬。ファムはこの馬に憧れを抱いていた。

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