ピクシブ百科事典

オグリキャップ(ウマ娘)

うまむすめのおぐりきゃっぷ

メディアミックスプロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクター「ウマ娘」の一人。モチーフは1980年代後期から90年代前期にかけて笠松競馬場を経てJRAで活躍し、優れた戦績に加えて日本競馬史上屈指のアイドルホースとして親しまれたことでも知られる競走馬『オグリキャップ』号。
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故郷の人たちのために…まずは腹ごしらえだ

プロフィール


キャッチコピー地方生まれの、素朴なクールドリーマー
誕生日3月27日
身長167cm
体重微増(食べ過ぎた)
スリーサイズB82・W57・H82
靴のサイズ左右ともに27.0cm
学年高等部
所属寮栗東寮
得意なこと美味しくご飯を食べること
苦手なこと泳ぐこと
耳のこと歓声の中でも故郷の人たちの声は聞き分けられる
尻尾のこと体が柔らかいので手入れできない場所がない
家族のこと家族旅行と言えば温泉で、ある秘湯の常連
ヒミツ① 爪を綺麗に切るのがとても上手い。/ ② 将来の夢は『どて煮』だった。
自己紹介私はオグリキャップ。故郷のみんなに喜んでもらえるよう、精一杯頑張るつもりだ。よろしく頼む
CV竹達彩奈(2016年発表時点のクレジット)→高柳知葉

地方から転入してきたマイペース娘。地元で連戦連勝し、期待を背負ってトレセン学園へとやってきた。
地元の期待を一身に背負い、頑張ろうと思っているが、その言動は天然全開でとぼけている。トレセン学園一の健啖家であり、一瞬で米びつも鍋も空にする。

公式ポータルサイトumamusume.jpより)

(旧プロフィール)
いつもクールな表情をしている芦毛のウマ娘。地元の期待を背負ってトレセン学園へとやってきた。常に近寄りがたい雰囲気を漂わせているが、それは不器用で口下手な性格のため。実際は少し天然なところもある純朴で素直な少女。

ソロ曲

オグリキャップ
オグリキャップ


こんな私の背にも 翼があるってこと
『 unbreakable 』
作詞:中村彼方 作曲・編曲:田村ジュン
※ちなみに実際のオグリキャップの高祖父の名前と同じである。

概要

メディアミックス作品『ウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘。実在した競走馬であるオグリキャップをモチーフとするキャラクターである。

地方の学園からトレセン学園へ籍を移した転入組で、その実力は折紙付き。どっしりと落ち着いているように見える雰囲気と、仏頂面で少々ぶっきらぼうなため独特の圧があるが、人当たりが悪いわけではない。

容姿・デザイン

  • 勝負服
神はいる。そう思った。


発表当初からお馴染みの、白いセーラー服に赤や黄色を一部配置したオーソドックスなもの。ゲーム版では「スターライトビート」と呼称される。
主人公らしくトリコロールカラーである。漫画作品の『シンデレラグレイ』では第4巻から初登場する。

  • キセキの白星

センシティブな作品


ゲーム版ストーリーイベント第8弾『聖なる夜に重なるキセキ』で初登場した勝負服。ファンにはもっぱら「クリスマスオグリ」「クリオグリ」と呼称されている。
元々オグリの数々の功績を称えてURAが新しく設計した勝負服案の中で、ファンが中心で考案したデザインをオグリ本人が採用する形で作られた。クリスマスのパーティー衣装を参考に製作されており、頭飾りの色も赤と白の二色に。

  • 変装服

謎のウマ娘


『シンデレラグレイ』第31Rに登場する、身分を隠すための変装服。帽子と伊達眼鏡に加えてニンジンが描かれたTシャツを着ている(『シングレ』作画担当の久住太陽氏にはクソダサ人参Tシャツと呼ばれていたが)。
ただ、この姿でも原宿の食べ物屋を次々と食い尽くしていたので結局目立っていた

  • 私服(ゲーム版)

いっぱい買い物


育成開始時やお出かけに連れて行った際に見ることができる私服。淡い丸模様が描かれた白生地シャツにベージュ色の羽織、ライトブルーのジーンズを身にまとっており、一部トレーナーからはしまむらで適当に選んだ服」「いかにも田舎人っぽいファッションセンスで落ち着く」など、意外と好評だったりする。
むしろ『シングレ』の変装服が色々アレだったのに比べれば充分真っ当とも言えるが。

  • やったれハロウィンナイト!

ハロウィンオグリ!!


タマモクロスのSSRサポートカードでだけ見られる、ミイラハンター・オグリの姿。地域交流会の「ミイラハント」というイベントに参加した際の姿と思われる(ゲーム的には大人の事情もといCGが作られていない都合で通常の制服だったが)。

最初はやはりいつもの永世三強+1人で緩い雰囲気で進んでいたが、流石に一応ホラーイベントなんだからということで、タマの案により焚き付けられたオグリもお客様を守るミイラハンターとして活躍した。なお、観客にはそのあまりの頼りになる姿に「オグリ」と呼ぶ者もいた。

  • ハロウィン衣装(うまよん)

TRICK But…


漫画『うまよん』の83話にて登場したドラキュラの仮装。一応ミイラハンター・オグリとは別物である。タマモクロスと協力して後輩たちにお菓子を配ろうとした…のたが、逆にお菓子を渡されてしまったので断る訳にもいかずにやっぱり食べ尽くした。オグリの服装の中でも黒をメインカラーになっている結構貴重なファッション。

小さい頃のオグリ


なお、『シンデレラグレイ』の一部回想シーンや『聖なる夜に重なるキセキ』には、幼少期のオグリを見ることもできる。現在と比べると髪色がまだ茶色がかっている。

笠松オグリ


ちなみに、幼少期と『シンデレラグレイ』の序章では髪型はポニーテール姿であったが、後にゲーム版と同様の長髪に変わった。

漫画版

STARTING GATE!

スペシャルウィークとオグリキャップのアフタヌーンティー


「私自身の目指す未来もあれば、応援してくれる人たちが私たちに託す未来もある」
いわゆるゲストキャラとして登場しており、食い意地は健在…なのだが、なんと人前で大盛りのご飯を食べるのを恥ずかしがるという現在の彼女を踏まえると信じられない姿を垣間見ることができる(参考までに書くと、後述の『シンデレラグレイ』版オグリは第1Rから食料の在庫を食いつくして周囲をドン引きさせた)。

アニメ版やゲーム版と性格が違うのも、『STARTING GATE!』自体が割とシリーズ全般でも連載時期などの関係でキャラクターの設定が現在と比べあまり固められていなかったという事情もあると思われる。

なお、こちらではタマモクロスやクリークなどの同世代ウマ娘がほぼ登場しないので、割とツッコミもそこそこ担当する。フジキセキトウカイテイオーを初め周囲から「学園内最注目ウマ娘」と呼ばれているようだ。
なお、

  • トレセン学園に行く前は地方学園に所属していた
  • 転入前の地方レースでもずば抜けていた
  • 地方から移籍する気は元々なかった
  • ルドルフにも注目されている
など、掲載順でいうとこちらの方が先なのだが細かい設定は『シンデレラグレイ』の世界と共通している。転入後のお披露目レースからの活躍(『シングレ』でいうこの人戦)も言及されるなど、サブキャラクターとしては結構背景が説明されているのは流石と言ったところか。

なお、学園に転入してきたのは作中の時系列から約1年前とのことなので、少なくとも『シンデレラグレイ』の既巻と時間軸は異なるようだ。

今回は基本主人公組からちょっと年上な先輩枠としてダイワスカーレットウオッカにアドバイスしたりと要所要所で活躍している。

ウマ娘シンデレラグレイ

オグリキャップ
シンデレラグレイ


「立って走る…私にとってはそれだけで奇跡だ」
アニメでは本編・BNWの誓い、共にサブキャラクターだったが、週刊ヤングジャンプで連載されているコミカライズ作品「ウマ娘シンデレラグレイ」では主人公に抜擢される。
この作品では当初は中央ではなく地方であるカサマツトレセン学園に通っていた。

性格的な面ではアニメやアプリ等の他媒体で見られる通り、天然キャラであるという点は相変わらず。生来の天然さで、遠回しな嫌味や揶揄は流すので悪意やプレッシャー等の自分に関する事にはあまり頓着しないタイプ。
幼少期は足の具合が悪くまともに歩けなかったが、母がマッサージを続けてきたことで常人・常バよりも柔軟な足を手に入れたこ。そんな経緯で自分を育ててくれた母親を尊敬している。

当初は走ること自体を純粋に愛するだけだったのだが、これは子供の頃はまともに歩く事すら出来なかったオグリにとっては「立って走れるだけで奇跡」であったため。

しかし、最初のデビュー戦でカサマツの特待生・フジマサマーチに負けた時に、握り締めた拳から血が流れる程の自分でも自覚しえなかった無意識の悔しさを感じた事、そしてトレーナーである北原穣やサポーターのベルノライトといった、自分達を支えてくれる人たちの期待を背負って走ることの嬉しさを知るにつれ、ウマ娘の本能たる「勝利への渇望」に覚醒。

オグリキャップ
芦毛の怪物


徐々にただの走者から勝負に勝つことを目指すランナーとしての意識に目覚め、様々な強敵たちと死闘を繰り広げる中で、田舎育ちの灰被り娘(シンデレラグレイ)はやがて競走ウマ娘界を、ひいては日本全土を沸き上がらせる”怪物”へと変貌していく。

カサマツトレセン入学までは母と年代物のひなびたアパート(同室のノルンエースから嫌がらせで物置部屋を寝泊まりするように追い出された時に、アパートの部屋は物置部屋以下だったため、個室をもらえたとむしろ喜んでいた)で暮らしているなど、実家はお世辞にも裕福といえないようで、オグリ自身も学費を心配する場面があった。もっとも、母曰く「あんたの食費に比べれば大した事ない」らしい。

ブッピガァァンするオグリキャップ。


髪型は最初のころはポニーテールだったが、作中でアニメやゲームでおなじみの髪を下ろしたスタイルになる。黄色い菱模様を横に連ねた特徴的な髪飾りは、母がトレセン入学祝としてプレゼントしてくれたもので、同封の手紙にあった「レース、ラジオで聞きます」との母の言葉を意識したのか、公式戦において実況や観客らの見ている中で初めてつけた。なお髪飾りを付けた際には「ブッピガァアン!!」とオノマトペが書き込まれていた。

オグリキャップ渾身のうまぴょい


入学するまでは競技に関しては自主練こそ積んでいたものの、才能任せに「とにかく速く走ればいい」としか理解しておらず、レース中の戦術・駆け引きについて何も知らず、トレーナーやゲート、レース制度の知識も皆無だった。

ウイニングライブでも既存のライブの練習をしていなかったとはいえラジカセ持参でカサマツ音頭を真顔で披露する場面(ちなみにカサマツ音頭の完成度自体は高かった)も見られたが、同期のノルンエースとの練習の成果もあってかライブも少しずつ完成度が上がっていった。

カサマツ時代は制服ではなくジャージ(トレーニングで汚れたまま)で授業を受け、スカートが苦手らしく「腰布」扱いして着用を拒む一面も。しかし、靴選びでファンシーなデザインに惹かれ、無骨な靴を選ばれたときは閉口するなどオシャレに全く無頓着と言う訳ではない。

性格面でゲーム版と比較すると主人公でありながらギャグをこなす場面が多くなっている(アプリ版が「天然」だとしたらこちらはボケ役といったところか)
一方で上記の勝利への欲求の目覚めから見られるように、真剣勝負を目指すアスリートとしてのシリアスな側面も強く強調されている。
また怒りや憔悴といった他の媒体のオグリキャップでは見られない表情もよく見せており、
全体的には感情表現がより豊かになってると言えるだろう。

アニメ版

Season1

第1話から登場しているもののセリフの無い回も多く、名前付きのモブのような扱いを受けている……と評するには些か強過ぎる印象を与えている。
というのも、ほぼ全ての登場シーンにおいて山盛りの食事と共に登場しているためである。

オグリキャップさん.....またですか.........。
いっぱい食べる君が好き🥰


元ネタであるオグリキャップ号が「よく食べ、よく走る」競走馬だったことに由来したチャームポイントだが、ギャグレベルの食事を食べきって下っ腹を出しているのは乙女として如何なものか。そんなこんなでOVAの『BNWの誓い』では彼女1人だけ少し周囲のレースとは別のチャレンジをするようで…?

そんなよく食べる様子から名前をもじって「モグリキャップ」とタグが付けられたイラストもしばしば。

温泉旅行
🎉


外伝であるサイドストーリーにおいてはタマモクロスクリークイナリワンとも仲が良い様子が描かれており、イナリ曰く「隠してるけど結構傷つきやすい」らしい。サイドストーリー内でも事情があってタマに少しぶっきらぼうな態度を取られたことに対してクリークへ相談してたりもする。

ゲーム版

「我が食い意地に一片の悔いなし」


「見ていてくれ、これが…私の…全力だっ!!」

一応上記のシンデレラグレイ版やアニメ版とは別時空のパラレルワールドが舞台なので、性格もより他の媒体より天然寄りとなっているが、食い意地は相変わらずのようで、育成時での人参ハンバーグに対する反応は必見。育成シナリオ『Make a new track!!』のとあるイベントでは、意外にもカフェテリアの注文は一メニューのみだが、その代わり彼女が選んだメニューは原材料を食い尽くされその日の提供がストップするレベルでおかわりをされることが明らかにされた。

ウイニングライブの腕も他のウマ娘と遜色のないものに仕上がっており、シンデレラグレイを読んだ後にライブシーンを見ると感慨深いものがあるだろう。クリスマスイベントでは母親と安アパートと思われる建物で二人暮らしをしていたらしくシンデレラグレイ同様、裕福な家庭ではなかった模様(なお、この時のスチル写真で描かれたクリスマスの一枚は、後にシンデレラグレイ本編にて明かされたオグリママが部屋に飾っている写真とリンクしていることが判明した)。

私だけにチュウする♪



都会慣れしていないせいで極度の方向音痴。育成シナリオにおいては道に迷って困っていたところをトレーナーが声を掛けたのが出会いのきっかけとなった。
一方で自然の溢れる場所ではたとえ初めて訪れた林の中でも道なき道を進み、日が暮れてしまっても迷うことなく帰ってこれる。

なんでやねんオグリ
『にんじん冷やし中華、始めました』


こちらではタマモクロスとは寮のルームメイトでオグリのデビュー前から親交がある。アニメ版では彼女をフルネーム呼びだったものが「タマ」とニックネーム呼びになっていたりとより友人関係は良好である。ゲーム内においてはタマモクロスのツッコミの真似をしたりする場面もある(しかも妙に上手い)。

メインストーリー

メインストーリーではチームシリウスに所属していたが、1章の冒頭で先代トレーナー共々競走から引退している。
トレーナーは彼女のラストランである有馬記念での奇跡の勝利を、担当するウマ娘メジロマックイーンと目撃するところから物語が始まっていく。その後も後輩やトレーナーに先輩としてアドバイスを贈るなど、メインストーリーにおいてはかなりの重要人物。

育成ウマ娘

  • ☆3[スターライトビート] オグリキャップ
    スピードスタミナパワー根性賢さ
    101661068493
    +20%+0%+10%+0%+0%
    バ場適性AダートB
    距離適性短距離マイル中距離長距離
    EAAB
    脚質適性逃げ先行差し追込
    FAAD


固有スキル

  • 勝利の鼓動
残り200mで前の方にいると道を開いてすごく抜け出しやすくなる。

  • 厳密な発動条件は残り200mで順位が50%以上かつ2位~5位。
  • 普通は2位~5位の間なら発動するが、チャンミのような9人レースだと2位~4位で発動なので注意。

初期実装の☆3育成ウマ娘として登場。
「マイル・中距離がA、長距離がB」と幅広い距離適性を持ち、初期実装勢では貴重な「ダート適性B」持ち。唯一短距離適性だけはEであるが、初期継承時にダート・長距離を1段階ずつ、短距離因子を4段階上げれば、「育成開始時点で距離適性とバ場適性をすべてAにする」ことも可能である。

スーパーオグリキャップ
オグリキャップの固有スキル演出を見て頭に浮かんだこと


脚質は「先行・差しがA」で、あらゆる場面と戦法に対応できる万能なウマ娘となっている。
固有スキルは前述の通り、残り200m地点で前の方にいると道を開いてすごく抜け出しやすくなるというもので、距離・脚質問わず使える万能型であり、継承しても使える優良スキルの一つ(発動時の演出が超サイヤ人にしか見えないのは気にしてはいけない→ウマ娘ドラゴンボールダービー

ウマ娘にはまった拳王様


また、勝利ポーズの腕を高々と掲げ天を見上げた場面も一部では『北斗の拳』のとある場面に似ていたりと(厳密には90年有馬記念での「右手を上げた武豊!」が元ネタであるが)、何かとジャンプ作品のネタに事欠かないキャラである→北斗の拳ニンジン味

スキル習得!!!


目標はマイル・中距離・長距離と幅広いが、上記の固有スキルが元々優秀な上に覚醒レベルを3まで上げれば強力な回復金スキル「食いしん坊」を自前で持ってくるので、しっかりと育成すればファイナルズ優勝も苦ではない。注意する点は目標の一つにG1レースで2回3着以内に入るというものがあり、期間中にG1レースは6回しか無い為スケジュールをしっかり見て出走しよう。

天皇賞春に出走するとタマモクロスと対決し、隠しイベントが発生する。この隠しイベントはやる気が1段階上がる。早いうちから「芦毛の怪物・白い稲妻」対決を望むトレーナーは天皇賞春への参戦をおすすめする。

史実や漫画版に準拠すると差しで戦いたい所ではあるが、固有スキルと覚醒スキルが先行と相性が良い上に慣れない内は差しはやや育成が難しい部類なので、サポートカードが少ない初期ならばなるべく脚質は先行向きにした方が戦績が安定する。

その使い勝手の良さと育成のし易さからチャンピオンズミーティングでの採用率も高く、特にマイルクラスの距離においてはオグリが3人いる状況も珍しくない。

また、Bとはいえダート適性をデフォルトで持ち、また中長距離も適性があることから、スマートファルコン未所持トレーナーの方々は、ダートG1トロフィー回収を主に彼女とエルコンドルパサーで成し遂げると思われる(この2人がそれぞれ出走できない「東京大賞典」「帝王賞」は、どちらかは出走可能であるため)。

  • ☆3[キセキの白星] オグリキャップ
    スピードスタミナパワー根性賢さ
    94911117678
    +15%+15%+0%+0%+0%
    バ場適性AダートB
    距離適性短距離マイル中距離長距離
    EAAB
    脚質適性逃げ先行差し追込
    FAAD

12月のイベントガチャで実装された別衣装。
スキル構成は覚醒スキルを含めて大半が青スキル(回復スキル)となっており、成長率もスピードとスタミナにそれぞれ15%と長距離向けのステータスになっている。
習得する覚醒スキルはLv.2から順に「小休憩<差し>」「食いしん坊<先行>」「スリーセブン」「内的体験<長距離>」となっており、例え衣装が変わろうと意地でも食いしん坊を手放さないことが少し話題となった。
固有スキル「聖夜のミラクルラン!」は、持久力を三回以上回復させることで発動し、スピードと加速力の向上と(青スキルによる)スタミナ回復を得られるという発動すれば非常に強力なスキルである。
特に、長距離レースで終盤までに二つの青スキルを発動してなおかつ終盤でスリーセブンを発動すれば爆発的な加速力とスピードで他のウマ娘達をぶっちぎることも可能。
しかし……

  • スキル枠にサポートカードでの青スキルのフォローもしくは覚醒レベルアップ前提ともいえる仕様となっている。
  • 自前で用意できる青スキルがほとんど先行(or差し)・長距離に片寄っているため他の距離及び作戦では発動しづらい。
  • スキル発動は賢さのステータスが影響するので賢さもある程度は必要である。

そのためチャンミではグレートリーグはともかく、育成ランクに制限のかかるオープンリーグでは採用される可能性は低いと思われていた。
だが、能力やスキルを調整すればオープンリーグでも固有スキルが発動する条件を揃えた上で十分に戦えるため、サジタリウス杯のオープンリーグでもクリスマスオグリが猛威を振るっていた。

ちなみに勘違いされることもあるが発動条件は「スキルで持久力を三回以上回復する」なので、青スキルでなくでも「スタミナイーター」など、周囲のウマ娘から奪うといったスキルでもオグリの持久力が回復すれば一回とカウントされる。そのため青スキルが三つ以上必須という訳では無い。

なお、育成中に「さあがんばるぞオグリキャップ」と自分を鼓舞するセリフを言うが、これはラストランである有馬記念での白川次郎氏の実況から引用されていると思われる。

固有二つ名

アイドルウマ娘
GⅠを1番人気で6回出場し、マイルCS、安田記念、有馬記念で勝利してファン数が240000人以上になる。

  • 特に無敗とかの厳しい条件もなくファン数の条件も厳しくなく、固有二つ名としては易しめの難易度。指定の3レースは全て2回ずつ挑戦が可能であり、有馬記念に至ってはシニア期の最終目標で1着を求められる為、嫌でも達成できるのが難易度の低下に拍車をかけている。
  • マイルCSと有馬記念は目標に含まれてるが、安田記念だけは入ってないのでうっかり忘れない様に。(安田記念はクラシック期にも出走できる為、ステータスに自信がある場合はファン数稼ぎも兼ねて早めに勝っておくのもアリ。)

特殊実況



シニア級の有馬記念で一番人気で1着になる」と特殊実況が発生。該当レース外で満たす必要のある条件はなくレース自体もシナリオで1着必須な目標レースなので特殊実況の中でも聞きやすい。元になった実況は1990年有馬記念に大川和彦氏のもの、のちに「神はいる、そう思った」とさえ讃えられた伝説のオグリキャップの引退レースである。ちなみに目標の関係で東京大賞典には絶対に出られないのでトロフィーコンプを目指すときはそこも注意。東京大賞典はエルファル子で狙える。(ただし、エルはクラシック級でしか出られないので注意。)

サポートカード

  • SSR[『愛してもらうんだぞ』] オグリキャップ

ストーリーイベント『キミの夢へと走り出せ!』の開催と同時期に追加で実装されたSSRサポート。タイプはパワー。
「コーナー巧者◯」、「集中力」、「末脚」、「アクセラレーション」といった加速系やマイル関連のスキルが豊富。貰える金スキルはレース終盤に後方にいれば追い抜く力が上がる「豪脚」であり、差しマイラーのウマ娘からすれば喉から手が出る程強力なカードとなっている。

関連人物

シリーズの顔の1人だけあって、交友関係・ストーリーへの影響共にかなり幅広い。意図せず他者を心を動かしてしまうのは、流石スーパーウマ娘と言ったところか。

オグタマLOG03


ルームメイトにして最大の友。基本的にどの媒体でも仲が良い様子が見られ、オグリの天然ボケに対してタマがツッコミを入れるのは最早日常茶飯事。良くも悪くも決して始まりの境遇が恵まれていないという点は同じではあるが、タマが「飢え」をバネにしてきたのとは真逆にオグリは「食べて」力を手に入れてきた。

同じ逆境で同じ芦毛という共通点こそあるものの、ある意味対となる点も非常に多い。オグリにとってのタマモクロスは頼りになる「親友」であり、いつも強さを見せつけてくれる「憧れ」でもあり、互いに互いのことを知り尽くした「宿敵」である。

NON★COMAUMA2


永世三強の一人にして親友。クリークと意外と天然な所も強いおっとりした性格が共通しているからか、タマのように赤ちゃんにされることは殆どない健全な友人関係。料理の達人である彼女にはたまにご馳走になることもあるらしい。

無題


永世三強の一角にして親友。ゲーム版では流石にまだイナリが実装されていない関係上まだ絡みは上記の面々と比べて少ないが、しょっちゅう共に食事する間柄。チヨノオーの感謝祭イベントに起こる「早食い大食いグランプリ」でも激突している。特に超のつく早食い型のイナリをオグリもちょっぴり心配しているそうだ。

北オグ


『シンデレラグレイ』における、オグリと最初にトレーナー契約を結んだ人物。オグリに合った走法や基本を伝授し、彼女のためにできうる限りのアドバイスやバックアップをした。北原にとっては自身を常に熱くさせてくれるスターウマ娘で、彼女の走りには並々ならぬ熱意を抱く。
自身を導いてくれた彼には大きな恩義を感じているらしく、オグリにとっても大切な人物。彼から貰った御守りを劇中でも大事に持ち歩いている様子。

レース前オグリベルノ


スタッフ研修生としてトレセンに入学した、カサマツ時代からの同級生。ボケ倒すオグリに対してはタマに次ぐツッコミ係。元々スポーツ用品店の家系ということもあってオグリを様々な局面で支えていく。劇中では二人で原宿にお出かけすることもあった。

自撮り


『シンデレラグレイ』における、カサマツ時代のライバル。北原が走りの基本でベルノがサポートだとすれば、マーチはオグリへ「何のために走るのか」という目標を作らせた存在。劇中では紆余曲折あったものの、オグリにとっては中央に転入してからもかけがえのない友人の1人。

  • カサマツ三馬鹿

「放課後のシンデレラ」再販しました


ノルンエースミニーザレディルディレモーノのカサマツトリオ。最初期には良くも悪くも目立つ存在であるオグリを毛嫌いし苛めていたが、彼女の天然ぶりとあまりの実力に骨を抜かれて大ファンに。オグリとも無事に和解した(なお、オグリはノルンたちを最初から友達として見ていた)。

特にノルンは最初あまりにもあんまりなオグリのダンスを見て共にダンス特訓をし、腕前を人前に出しても恥ずかしくないレベルにまで仕上げた。カサマツ時代からオグリを応援している所謂古参のファンである。

シングレ組、続々。


同期の武道派ウマ娘。ゲーム・漫画共にオグリへはあらゆる意味で執着心を抱く。強敵との戦いで人々を次々に魅了してしまう彼女と自身の差に大きなコンプレックスを感じている所がある。彼女曰くオグリの走りは「我々の世代でも異質」「無我の境地」らしく、感情を強みに走るヤエノとは真逆のスタイルだという。

ウマ娘界の名門・メジロ家出身の令嬢…とは言っても中央に来たてで直ぐ様戦果を残したオグリにはいの一番でお祝いの言葉を送ったり『シンデレラグレイ』三巻のオマケでは食事に誘ったりとクリークを除けばクラシック組の中でもかなり良好な仲。

オグリと同時期のクラシックに活躍したウマ娘。元々史実の両者も対戦経験がないためか、実はクラシック組の中でもあまり絡みはなかったりする。ただ、チヨノオーとしてもやはり上級生の面々と一歩も譲らぬ激戦を繰り広げるオグリに対しては「正直私たちよりも彼女の名を知る人の方が圧倒的に多いだろう」とも溢している。

『シンデレラグレイ』に登場する、オグリが転入した当時の学園のエース。最初は地方から変なヤツが来たという程度の感情だったが、自身と同じくマイラーとして高い適性を持つ彼女にシンパシーを強めていく。仮にも敵である彼女がスランプ気味になった際に叱咤する場面もあるのだが…?

その先へ


同期のウマ娘なのだが、一応ゲーム版だとバンブーの方が後輩となる。バンブーにとってオグリは憧れの目標らしく、彼女から積極的にアプローチしてくる場面も多い。ゴールドシチーやヤエノムテキの育成ストーリーでもオグリへ対抗心を燃やす描写が見られる。

タマちゃんの周りは顔面偏差値が高い


史実でも対戦経験がある組み合わせ。ゲーム版だとオグリの方が先輩なのだが、『シンデレラグレイ』では転入するタイミング上オグリが後輩になるので微妙に紛らわしい。漫画版では「頼もしいルーキー」とも評している辺り、やはり少なからず思うところはあるようだ。イベントではシチーが捌き切れない量の差し入れを貰っていたりもした(オグリは食べきれないというのがよく分からないと話しているが)。

ライアン オグリ


史実でも対戦経験がある、アルダンと同じメジロ出身のウマ娘。彼女から見たオグリは「あんなにユーモアがあるけど怖い」、「でもかっこいい」らしい。偉大な大先輩としてオグリを尊敬しているらしく、育成ストーリーでは彼女を『天に愛されたウマ娘』と称している。

オグリとルドルフ


トレセンの生徒会長にして、七冠の最強走者。史実では一切走ったことはないが、トレセン内でも珍しくルドルフを呼び捨てで呼べるぐらいの関係。基本的にどの媒体でもルドルフには目をかけられており、「常識もルールも覆す夢を見せてくれるウマ娘」と高く評価されている。なお、初期に公開されたPVでルドルフとオグリが何故かスケートを共にする場面は、今でもちょっとした語り草。ちなみに『うまぴょい伝説』をバックにPVは流れるのだが、「ドキドキドキドキ」で口づけしながら二人が画面外に去り、「君の愛馬が!」でルドルフ産馬が元ネタのテイオーが現れるのが何とも意味深。そしてクリスマスオグリの会話で「アイススケートはちょっと得意」と語っているため、完全な黒歴史にはなっていない様子。

いっぱい食べる君たちが好き


東京へ上京してきたけっぱりウマ娘。同じ地方からやって来た境遇や食べることが大好きな点で趣味が通じ合ったのか、同じ食べ友(?)としてプライベートでもよく一緒にお店へ出かける仲良し。ゲーム版や『STARTING GATE!』、『うまよん』と絡みも結構多い。

ウマ娘~オグリキャップちゃんとビワハヤヒデちゃん!


オグリと同じ芦毛のウマ娘。デビュー時期の関係上か、ハヤヒデの方が年下の後輩。オグリ曰く常識人寄りのハヤヒデは「タマに似てる」とのこと。ハヤヒデもハヤヒデで身内が寡黙な連中も多いのか、素直に話を進めてくれるオグリとは結構楽に話せるらしい。

ゴルシオグリと空気読み


同じく芦毛のウマ娘ではあるのだが、実はストーリーでもあまり絡みがない組み合わせ。『ぱかちゅーぶ』においてはオグリが出張する形で共演を果たした…が、ゲームではオグリ本人の天然ぶりにゴルシが振り回されるという結構珍しい絵面も。ある意味ゴルシ相手にもペースを乱されないのは流石か。


競走馬「オグリキャップ


90年 有馬記念
オグリキャップ復活、ラストラン
神はいる。そう思った。
2011年JRA有馬記念CMより



モチーフとなったオグリキャップ号は1985年生まれの牡馬88世代)。地方競馬出身ながらもその実力でJRA入りを果たした不屈の名馬で、「オグリ」「芦毛の怪物」などの異名で知られる。
無名な血統、地方競馬出身、そして「弱い」「走らない」という認識があった芦毛白馬であり、当初は誰からも見向きもされなかったが、中央でスーパークリークイナリワン、同じく芦毛の馬であるタマモクロス等数多くの名馬相手に激闘を繰り広げ、数多くの勝ち星を獲った実力と、その美しい芦毛の毛並みから一躍人気を博した。
絶頂期のその人気は競馬を知らない主婦層ですらオグリキャップの名は知っている程で、ぬいぐるみ等のクッズも作られており、1970年代のハイセイコー以来の大人気を博し、オグリキャップは後に「第二次競馬ブーム」と呼ばれる流行の中心となる程のアイドルホースになる。

なお、地方競馬出身ということもあってクラシック登録がされておらず、皐月賞日本ダービー菊花賞のクラシック三冠競走への出走は出来なかった。
その腹いせとばかりに、後の皐月賞馬ヤエノムテキを毎日杯で破る、ニュージーランド4歳ステークスでは余裕を持たせたまま同日開催の古馬G1安田記念の走破タイムを上回る、毎日王冠で1985年度の優駿馬シリウスシンボリを破る、気が付けばハイセイコーの4連勝を越える地方出身馬による重賞6連勝(メジロラモーヌと並ぶJRAタイ記録)……とまあ、凄まじい暴れっぷりを見せつけていた。
その後、オグリキャップがクラシックに出走できないことについての批判を受けて、クラシック登録制度についての見直しが行われ、追加料金を支払うことでクラシック出走権が与えられることになった。
(このクラシックの追加登録枠から勝利した競走馬で、おそらく最も有名なのがテイエムオペラオー(追加登録により1999年の皐月賞に出走して勝利)。奇しくもオグリキャップらの重賞6連勝の記録は本馬の8連勝に破られることになる)。
このことから、「オグリキャップはクラシックに出られなかったが、クラシックの制度そのものを変えさせた」と言われる。

ちなみに同期の優駿馬は、絶大な実力を持ちながら持込馬であるが故にクラシック出走権の無かった『スーパーカー』マルゼンスキー産駒のサクラチヨノオー
先述の皐月賞馬ヤエノムテキの父はマルゼンスキーの代用種牡馬として導入されたヤマニンスキー。
そして菊花賞馬は後に『平成三強』の一角として鎬を削ることになるスーパークリーク。
なんとも不思議な巡り合わせがあったものである。


オグリ一着!オグリ一着!
右手を上げた武豊!オグリ一着!オグリ一着!
見事に引退レース、引退の花道を飾りました!!
スーパーホースです!オグリキャップです!!
(実況:大川和彦(フジテレビ))

特に有名なレースはラストランである1990年の有馬記念
このときのオグリは既に全盛期の実力を殆ど失い、前走のジャパンカップも惨敗して「すでに終わった馬」と見られており、人気は集まらなかった。
しかし、本番では終盤に怒涛の追い上げを見せ、並み居る駿馬を尽く追い抜いて見事一着。有終の美を飾った。

来場者の多くは馬券を外したが、その顔は喜びと感動の涙で溢れ、ウイニングランでは割れんばかりの「オグリ」コールに包まれていたという。
引退後のオグリは種牡馬を経て、2010年に永眠。「芦毛の怪物」は大往生を遂げた。
ラストランの当時を振り返れば、誰もが思うだろう。神はいる。そう思った。と。

芦毛の怪物
ウマ娘 2011年JRACM 有馬記念 オグリキャップ



余談

ヒミツの元ネタ

とある情報によると、爪を切るのがとても上手いらしい。これは史実において幼い頃に蹄を矯正したり、笠松から中央に移籍する際に装蹄師を呼んだり、なにかと蹄に拘ったことからと思われる。

スキルの元ネタ

固有スキル『勝利の鼓動』の名称はオグリキャップ号が抱えていた独特の不整脈が由来なのではとトレーナーの間では言われている。この不整脈の発生と終息は、オグリの勝敗と不気味なほどリンクしており、ラストランの時には再発していたことから論理的証明はできないが因果関係は確実にあるとされている。

オグリとぬいぐるみ

勝負服イベントやサポートカードなどよく自分のぬいぐるみと絡むことが多いが、これは史実のオグリキャップ号のぬいぐるみがバカ売れしたのが元ネタ。現在では一般的な競争馬のぬいぐるみ化を定番化させる程(およそ300万個ほど)売れたという。

アイドルエピソード

よく固有二つ名が「芦毛の怪物」でないことをツッコまれるが、オグリキャップ号は第二次競馬ブームを巻き起こした稀代のアイドルホースで、上述のぬいぐるみのバカ売れをはじめ、「オグリギャル」と呼称される程の女性ファンを競馬場に呼び寄せたり、応援馬券があまりにも換金されなかったり(単勝・複勝馬券に馬名が表記されるようになったのはこのため)、さらにはクラシックに出走できなかったことを考慮されて追加登録制度が生まれたり…などなどエピソードには事欠かない。

「ハツラツ」と幼名

地元にハツラツという名前のネコがいるらしく、トレセン学園近くの公園に居たそっくりな個体を見て懐かしさに浸っていた。このハツラツという名前はオグリの幼名が元ネタ。
なお、こんなほっこりした内容とは裏腹に、最悪の場合なまけ癖が付くこともあるれっきとしたやる気ダウンイベントである。

ネコ派ウマ娘

上述のイベントでネコと戯れていたり、ぱかチューブっ!でゴルシに「(イヌとネコ)どっち派?」と聞かれた際に「ネコ、がいいな」と答えたり(これは半分中の人の好みの可能性もあるが…)と、どうやらネコ派のようである。史実のオグリもネコと仲が良かったらしい。(猫と仲のいい競走馬は意外と多く、ネイティヴダンサーノーザンテーストキンチェムが代表的。ウマ娘ではメイショウドトウ等)

母親 

シンデレラグレイにて幼少期の回想等に母親が登場しており、電話や手紙での存在示唆ではなく、母親としての容姿がハッキリと描かれている数少ない存在である(2022年3月時点で、彼女以外に母ウマ娘の容姿が登場しているのはスペ(※)、タマモの母親のみである)。 

史実のように我が子に無関心なわけではなく、「生まれつき足が悪く走ることはおろか立つこともままならない筈だったオグリに毎日欠かさず足のケアを施す」、「我が子とのクリスマスの思い出の写真を後生大事に写真たてに飾り続ける」、「我が子の活躍をテレビで見守る」など、むしろ一人娘のオグリを大切に思っているようである。
 
基本的にはスペ、タマモの実母と同様、姿は描かていても顔自体は口元しか描写されないのっぺらぼうだったが、第73Rにて初めて目元が描かれ、詳細な姿が描かれた母ウマ娘となった。

モデルは葦毛の名牝ホワイトナルビー。その繁殖成績成績は産駒勝ち上がり率100%、勝利数133、中央GⅠ馬2頭(オグリキャップ、オグリローマン)含む重賞馬4頭輩出という驚異的なもので、1996年にはホクトベガとともにNARグランプリ特別表彰を贈られている。

(※)養母のことではなく、「産みのお母ちゃん」の方。なお、「産みのお母ちゃん」のモデルと思われるキャンペンガール号は、スペを産む3年前にオグリキャップとの子を産んでもいる(競走登録は成されなかったが)。

関連イラスト

オグリキャップ
芦毛の怪物
オグリキャップ
センシティブな作品


センシティブな作品
オグリキャップ
オグリキャップ
オグリ


オグリキャップ
Oguri Cap
オグリキャップ
オグリキャップ


ウマ娘 オグリキャップ
オグリキャップ
オグリ!今日は好きなだけ食べていいぞ!
オグリキャップ


芦毛の怪物
オグリキャップ
おでかけ🍩🍙
20210319



関連項目

ウマ娘プリティーダービー ウマ娘シンデレラグレイ
オグリキャップ(元ネタ)
スーパークリーク タマモクロス イナリワン
マルゼンスキー フジキセキ
いっぱい食べる君が好き 食べなければ美少女
永世三強
ビート板勢…史実のオグリキャップ号も泳ぎが苦手だったことで知られている。

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