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シンボリクリスエス(ウマ娘)

うまむすめのしんぼりくりすえす

メディアミックスプロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクター「ウマ娘」の一人。モチーフは2000年代初期に活躍し、史上初となる天皇賞(秋)連覇や、ラストランとなる2003年の有馬記念において国内GⅠ史上最大着差タイとなる9馬身差で連覇を成し遂げ有終の美を飾ったことで知られる競走馬『シンボリクリスエス』号。
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「――与えられた使命は勝利。――それを遂行する。」

プロフィール

キャッチコピー海外生まれの、寡黙な任務遂行者
誕生日1月21日
身長170cm
体重圧巻
スリーサイズB91・W58・H88
靴のサイズ-
学年高等部
所属寮美浦寮
得意なこと-
苦手なこと-
耳のこと-
尻尾のこと-
家族のこと-
ヒミツ-
自己紹介――シンボリクリスエスだ。シンボリ家には恩がある。その1人として、掲げた目的も与えられたmissionも――遂行するのみ
CV春川芽生


感情の起伏に乏しく、寡黙で、レースに関しては効率と勝率を最重要視する海外からの留学生――『仕事人』ともいうべきその風格から怖がられてしまうことも多いが、彼女が結果にこだわるのは、自身に関わった者たちへの義を果たすため。
つまりは、気高い精神の持ち主なのだ。
公式ポータルサイトより)

概要

シンボリクリスエスは、メディアミックスプロジェクト『ウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘。2000年代前半に活躍したアメリカ生まれの競走馬種牡馬シンボリクリスエス」をモチーフとしている。

2022年5月5日の『ウマ娘 プリティーダービー 4th EVENT SPECIAL DREAMERS!! 横浜公演 DAY2』においてタニノギムレットと共に実装がアナウンスされる。10月、2022年秋アニメうまゆる』でタニノギムレットと共にメインキャラクターの一人として登場、同時にゲーム版『ウマ娘』においても徐々に露出を増やしている。

外国生まれの留学生。寡黙で感情の起伏に乏しく、仕事人気質でクールな性格。大柄で厳つい外見もあり近寄りがたい雰囲気を醸し出しているが、普段は穏やかで気高く義に厚い人物らしい。

かなりのストイック気質で鍛練を怠らない生真面目さもあり、日々のルーティーンはこまめに守るタチ。また、留学生という背景からかたまに言葉遣いに英語も入り交じることも。「責務」や「任務」を何よりも重要視している節もあり、「任務の遂行に無関係なactionは必要ない」とまで言及している。

なお、ゲーム版ではRサポートカードの説明文やその他のイベントからシンボリ家」に大きな恩があることも明かされており、彼女の走る理由の一つになっているであろうことが示唆されている。
「恩がある」という言い回しからシンボリ家とは本家本元の関係というわけではなさそうだが、詳しい関係は実装後になるだろう。誕生日のホーム会話では誕生日にパーティーを開いてもらったりしているので、家そのものと関係自体は悪くないと思われるが…。

シンボリルドルフとは確執のあるシリウスシンボリと比較すると会話や後輩の指導の相談をするくらいには仲は良好であり、対等の立場で会話できる存在。

容姿・デザイン

シンボリクリスエス


身長170cmという大柄な体格で、大きく二房に分けて垂らした黒髪のポニーテールとターコイズブルーの鋭い瞳、褐色肌を有する。ウマ耳の形状は史実のシンボリクリスエス号の特徴でもあった、いわゆる「ボリクリ耳」を再現したものとなっている。

シンボリクリスエス


2022年10月19日、ゲーム版のSSRサポートカードのイラストで初披露。同年12月12日にはゼンノロブロイ育成実装に伴い、3Dモデルが実装。

アニメ版

うまゆる

シンボリクリスエス


「みんな…優しいな…」
メインキャラの一人として登場。ティザービジュアルでもかなり目立つ場所に置かれており、タニノギムレットと共に本作の顔となる。

無口な上にウオッカには「ものすごいオーラ」と呼ばれるほど無意識に出している威圧感で他のウマ娘から怖がられることもあるが、本人自身は天然で鷹揚な性格。ギムレットには何やら対抗心を抱かれているのか、第1話・第11話では彼女と激突(?)することに…。

EDや本編でギムレットやツルマルツヨシと共にグラウンドで練習したりファインモーションと談笑する描写が見られることから、交遊関係が皆無というわけでもないようだ。

ゲーム版

無題


2022年6月20日実装のスイープトウショウの育成ストーリーにて、ゼンノロブロイの電話相手として名前が登場、併走の約束をしていた。ロブロイにはその多くは語らず実力で背中を見せつける姿から尊敬されているらしい。

同年12月12日実装のゼンノロブロイの育成ストーリーでは、ゼンノロブロイの憧れの先輩で練習の併走相手、そしてライバルとして全面に登場、勝負服も実装された。ロブロイとは昵懇の仲で、自身の誕生日には好みのミネラルウォーターペリエ=共通の鞍上オリビエ・ペリエ騎手)をプレゼントされていた。
ちなみに史実ではシンボリクリスエス号とゼンノロブロイ号は同じ藤沢和雄厩舎所属の僚馬で併走相手、ゼンノロブロイは一世代下の後輩だった。

【ウマ娘】ウマ娘漫画まとめ23【漫画5枚】



サポートカードとしては2022年10月19日に初実装。
2023年では1月21日には誕生日用のホーム会話が追加。誕生日トークが追加されたウマ娘はこのクリスエスが初めてとなる。

サポートカード

  • SSR[A Win Foreshadowed]シンボリクリスエス

2022/10/19にイベント「ウマさんぽキャンペーン」の開催等と同時に実装されたSSRサポートカード。タイプはスタミナ。

差し・長距離専用の貴重な加速レアスキル「無我夢中」を持っていて他のノーマル加速スキルも所持している。
反面スタミナボーナスが無く固有も含めて根性ボーナスが2もあるのが特徴。
回復スキルも一応はあるがヒント次第なので、自前で回復スキルを持ち長距離・差し型のマチカネタンホイザとの相性が良い。

公式YouTubeチャンネル


クリスマス動画にてゴールドシップ「メリークリスエスって言ってくれ」という無茶振りに若干困惑しながらも任務を遂行していた。案外ノリは良い方らしい。

競走馬「シンボリクリスエス

クリス‘s(複数形)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
漆黒の帝王

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここへきた理由
何故ここにいるのかと
問われた若者は
相手に吠えかかろうとする

練達の師が彼の肩に手を置く。
止まらなかった身震いが
自然とおさまっていく。

そうだ言葉ではなく
結果で教えてやればいい。
君がここへやってきた
たった一つの理由を。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1999年、アメリカ合衆国ケンタッキー州生まれの外国産馬02世代)。馬体重520kg以上という威風堂々とした黒鹿毛の巨体を持つ牡馬で、「ボリクリ」のニックネームで知られる。
クリスエス、母ティーケイ、母父ゴールドメリディアンという血統。父クリスエスは競走馬としては目立つ成績を残せなかったものの、種牡馬入り後は数々の活躍馬を輩出して北米のリーディングサイアーにまで輝いた名種牡馬。
オーナーはシンボリルドルフシリウスシンボリなどで知られるシンボリ牧場。父そっくりの姿をしていたことから、馬名は冠名の「シンボリ」にクリスエスの名を組み合わせた「シンボリクリスエス」となった。

誕生当初は期待されておらず、幼駒セリに出されるも売却に失敗して主取り(買い手がいないので売り手が自ら価格を付けて買い戻すこと)になってしまう。そこでシンボリインディ(1999年NHKマイルカップ優勝馬)と共に日本でデビュー予定だったものの、移動前に死んでしまった別の馬の代わりとして選ばれ、日本で競走馬としてデビューすることとなった。

アメリカで育成が施された後、日本に移って美浦トレーニングセンター藤沢和雄厩舎に入厩。馬体に見合わず体質は弱く、藤沢調教師が「強い調教を課す段階になっていなくても疲れが出たため、デビュー前の調教は遅々として進まなかった」と述懐するようにあまり調教できなかったが、陣営は精神的なデメリットを考慮して調教を仕上げ切ることなくデビューさせることを決定。2001年にデビューする。
新馬戦で勝利した後に3連敗するなど当初はあまりぱっとしなかったが、3歳時(2002年)に重賞初出走となった青葉賞GⅡ)で好位からの先行策により2馬身差付けて快勝。続いて前年より外国産馬の出走が解禁された日本ダービーGⅠ)に挑戦する…の前にひとつ。青葉賞の後、鞍上の武豊騎手はシンボリクリスエスについてこう語った。

武「この馬秋には強くなりますよ。」

藤沢調教師「秋かよ!

というやり取りがありつつ日本ダービーに出走するのだが、武騎手が跨るタニノギムレットの鋭い末脚の前に1馬身差の2着と敗れた。ちなみに上の武騎手のコメントは「秋になったら乗せてください」ということだったらしいが、彼がシンボリクリスエスに乗ることは二度となかったという。そりゃそうだ。
しかし武の予言通り、秋は神戸新聞杯(GⅡ)を2馬身半差で制して重賞2勝目を挙げると、陣営は菊花賞(GⅠ)ではなく、東京競馬場の改修工事に伴い中山競馬場での代替開催となった古馬混合戦の天皇賞(秋)(GⅠ)を選択して出走。
  • 後に藤沢調教師が語ったところによると、「距離が延びても押し切れるだけのパワーも持っていたが、明らかに2000mがいい馬で、古馬相手でも天皇賞の方が勝てる可能性は高い」と考えていたという。


前年の牝馬二冠馬・テイエムオーシャンや古強者の菊花賞馬・ナリタトップロードなどが出走する中、3歳馬として唯一の出走だったが、最終直線で末脚を発揮して抜け出すと、追い込むナリタトップロードに4分の3馬身差でゴールイン。GⅠ初制覇を果たすと共に、ハツピーマイト1937年)・バブルガムフェロー1996年)以来史上3頭目となる3歳馬による天皇賞優勝を成し遂げた(※1)。
続くジャパンカップ(GⅠ)では1番人気に推されるものの、ゲート内で暴れたことによる出遅れが響いて3着に。陣営は当初これで3歳シーズンを終える予定だったが、予定を変更して有馬記念(GⅠ)に出走することを決定。ファン投票ではナリタトップロードに次ぐ第2位に選出される。

これがラストランとなるナリタトップロードの他、無敗でこの年の秋華賞エリザベス女王杯を制したファインモーション、前年の日本ダービー馬ジャングルポケット、この年のチャレンジカップをコースレコードを叩き出して制したタップダンスシチーなど錚々たる面子が揃う中、2番人気に推されて迎えた有馬記念では最終直線で末脚を発揮して逃げるタップダンスシチーを捉え、半馬身差でゴールイン。外国産馬としてはグラスワンダー以来となる史上2頭目、馬主のシンボリ牧場にとっては1985年のシンボリルドルフ以来となる有馬記念制覇を成し遂げた。
この成績から、この年のJRA賞において年度代表馬に選出される。

有馬記念後はシンボリ牧場で放牧となり、迎えた4歳シーズン(2003年)。陣営は宝塚記念(GⅠ)・天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念に出走した後、有馬記念を最後に引退・種牡馬入りすることを発表。
予定通り宝塚記念から始動し、本番では1番人気に推される。が、最終コーナーでタップダンスシチーと競り合うものの、外から追い込むヒシミラクルツルマルボーイに交わされ5着に敗れる。

そして次走は改修工事を終えた東京競馬場に戻って実施される天皇賞(秋)。絶対不利とされる大外枠に回されるが、それでも1番人気に推される。本番ではローエングリンゴーステディによるハナ争いを見ながら中段でレースを進め、直線で進路を内に切り替え末脚を発揮。失速していく2頭を追い抜き、大外から追い込むツルマルボーイの追撃を1馬身差で振り切ると、コースレコードとなる1分58秒0で優勝。
史上初となる天皇賞(秋)連覇(※2)を達成した。
1番人気に推されて出走したジャパンカップでは単騎逃げを敢行するタップダンスシチーの前に9馬身差の3着と敗れるが、ファン投票で第1位となってラストランとなる有馬記念に出走。

1番人気に推されて迎えた有馬記念本番。タップダンスシチーの他に同じ厩舎の後輩・ゼンノロブロイなどが出走する中、2周目の第3コーナーで逃げるリンカーンを捕まえると、直線で交わして9馬身差をつけてゴールイン
これまたコースレコードとなる2分30秒5で優勝し、史上4頭目となる有馬記念連覇を達成して見事有終の美を飾った。
JRA賞では最優秀4歳以上牡馬に選出されるとともに再び年度代表馬に選出され、2年連続で年度代表馬の栄光を手にして引退した。

引退後は予定通り種牡馬入り。
産駒としては菊花賞とジャパンカップを制し、種牡馬としても史上初の無敗三冠牝馬デアリングタクトや2021年年度代表馬エフフォーリアなどの父となったエピファネイア、ダート戦線を舞台にGⅠ級競走を3勝し、引退後は東京競馬場の誘導馬としてその枠に留まらない人気を集めたサクセスブロッケン、同じくダート戦線でGⅠ級競走4勝を挙げたルヴァンスレーヴなどがいる。
牝馬からは目ぼしい成績を上げた馬は出なかったが、母父としては障害GⅠ9勝を挙げた「障害競走の絶対王者」ことオジュウチョウサンをはじめ、2017年日本ダービー馬のレイデオロマイルチャンピオンシップ南部杯2連覇のアルクトス、2021年エリザベス女王杯勝ち馬のアカイイト、2022年の安田記念を制したソングラインなどを輩出した。

2019年の種牡馬引退後はシンボリ牧場にて功労馬として余生を送っていたが、2020年9月に蹄葉炎を発症。治療が行われたものの病状は悪化し、同年12月7日に起立不能の状態となったことから、やむを得ず12月8日に安楽死措置が執行されこの世を去った。21歳没。

  • ※1:シンボリクリスエス以降、3歳馬による天皇賞(秋)制覇は、直系の孫(ボリクリはエフフォーリアから見て父方の祖父)に当たるエフフォーリアが2021年に達成するまで長らく出なかった。ちなみにエフフォーリアはこの年は皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念とGⅠを3勝しており、シンボリクリスエスと同じ票数(277票)で年度代表馬にも選出されるなど話題となった。
  • ※2:2022年現在、シンボリクリスエスの他にはアーモンドアイロードカナロア産駒、2019年・2020年)のみが達成している。

史実で対戦経験のあるウマ娘

※強調はシンボリクリスエスが先着したレース

ナリタトップロード…02年天皇賞(秋) ジャパンカップ 有馬記念
エアシャカール…02年天皇賞(秋) ジャパンカップ 有馬記念
アグネスデジタル…03年宝塚記念 天皇賞(秋) 有馬記念
タニノギムレット…02年東京優駿
ファインモーション…02年有馬記念
ゼンノロブロイ…03年有馬記念

余談

公式発表以前の「シンボリクリスエス(ウマ娘)」タグ

漆黒の帝王


先に登場しているシンボリルドルフシリウスシンボリの史実馬と馬主が同じであるため、シンボリクリスエスも登場が予想され、正式実装前からオリジナルウマ娘のカテゴリーで多数の作品が投稿されていた。そのため、ウマ娘化が発表された2022年5月4日以前に投稿された二次創作オリジナルウマ娘)にも本タグが使用されていることに注意されたし。

同期と一緒に発表

同時にデザインが発表されたタニノギムレットは史実では同期にあたり、2002年日本ダービーで対戦経験がある。
 

着差について

概要に書いた通り、グレード制導入以降では2003年の有馬記念での9馬身差がGⅠの最大着差だが、それ以前の八大競走時代だとテスコガビーの桜花賞の着差が『大差』(10馬身差以上)だったりとこれ以上の着差がついたこともある。
ちなみに国内GⅠでのタイ記録を持つのは2003年ジャパンカップで9馬身差の着差を記録したタップダンスシチー。海外のGⅠ競走を含めると、2016年に開催されたフランス・イスパーン賞エイシンヒカリが2着に10馬差をつけて優勝している。

特にタップダンスシチーとはジャパンカップ、有馬記念の双方でクリスエスと激突しているため有馬記念でのクリスエスの勝利は「9馬身返し」として語り草となっている(あくまで2着との着差でありジャパンカップのクリスエスは3着、有馬記念のタップダンスシチーは8着である)。

まさかの人選

CVを担当する春川芽生はモデル女優としても活動しており、特に最近では『ウルトラマントリガー』に登場する防衛組織「GUTS-SELECT」の隊員であるナナセ・ヒマリを演じたことが記憶に新しい。そのため、特撮界隈からは以下のイラストのようにファルコン繋がりでの絡みを期待する声も上がっているとか。

シンボリクリスエスの中の人ネタ


ちなみに、春川にとってもゲームへの出演はこれが初となる

関連イラスト

シンボリクリスエス
ボリクリさん


シンボリクリスエス
シンボリクリスエス



関連項目

ウマ娘 ウマ娘プリティーダービー
ウマ娘プリティーダービー(ゲーム) うまゆる

シンボリ牧場繋がり
シンボリルドルフ(ウマ娘):開業前の藤沢和雄調教師が調教助手として担当していた。
シリウスシンボリ(ウマ娘)
シンプトンダッシュアイルトンシンボリにあたるアニメオリジナルウマ娘

ツルマルツヨシ(ウマ娘):生産がシンボリ牧場で行われている。

藤沢和雄調教師繋がり
タイキシャトル(ウマ娘)外国産馬同士、父系がヘイルトゥリーズン系の流れを汲んでいる繋がりのほか、共通の騎手が騎乗している(岡部幸雄横山典弘)。
ゼンノロブロイ(ウマ娘):史実では同厩舎の1年後輩で、シンボリクリスエスの引退レースとなった有馬記念で対戦経験がある。クラシック期に青葉賞1着からダービー2着入線を経て神戸新聞杯を優勝、古馬となって以降、オリビエ・ペリエ騎手を鞍上に天皇賞(秋)・有馬記念を優勝など共通点が多い(ペリエ騎手、岡部元騎手、横山騎手のほかにも、武豊・ケント・デザーモの両騎手が騎乗している)。

血統繋がりのウマ娘
デアリングタクト(ウマ娘):史実では直系の孫(息子エピファネイアの娘)にあたる。

スペシャルウィーク(ウマ娘):史実では娘のシーザリオがシンボリクリスエスの子エピファネイアを産んでいることから母父(母方の祖父)にあたり、デアリングタクトの曽祖父にあたる。『うまゆる』では食堂の最後の一皿だったにんじんハンバーグのにんじんだけ平らげてシンボリクリスエスに渡していた(にんじん=キャロットファームのクラブ馬である娘のシーザリオはあげません!)。

同じ02世代のウマ娘
タニノギムレット(ウマ娘)
ファインモーション(ウマ娘)

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