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概要

JRAに所属した元・競走馬種牡馬

1999年1月21日、ケンタッキー州アメリカ)生まれ。
クリスエス、母ティーケイ
ティーケイは和田孝弘シンボリ牧場社長)の持ち馬で、クリスエスは種牡馬として多くの活躍馬を出していた。シンボリクリスエスは日本でサンデーサイレンスに代わる種牡馬として活躍させるべく、和田がブリーディングを考えた。
最大出走体重540kgという黒鹿毛の大きな馬で、態度も堂々としていた。

同じシンボリ牧場所有のシンボリクリエンスとよく間違われた。

競走馬としての通算成績はJRAで15戦8勝。藤沢和雄厩舎。
2002年2003年と2年連続してJRA賞年度代表馬。シンボリ牧場の大先輩シンボリルドルフ(1984年、1985年)以来18年ぶりの快挙だった。
現役時代のライバルはタップダンスシチー(2勝2敗)、ヒシミラクル(1勝1敗)など。

種牡馬としてエピファネイアなど、ブルードメアサイアー(母の父)としてレイデオロ2017年東京優駿で優勝)、オジュウチョウサン中山グランドジャンプを5連覇)などを輩出。
エピファネイア産駒のデアリングタクト2020年に無敗の牝馬3冠を達成するなど、孫世代でも活躍馬が出ている。

2019年に種牡馬を引退し、千葉県のシンボリ牧場で余生を送った。
2020年12月8日、蹄葉炎のため、21歳で死亡。

戦績

2001年


2002年


2003年

  • 前年で引退、種牡馬入りの予定だったが、現役を続行することとなる。
  • 6月29日、宝塚記念に出走しヒシミラクルの5着。再び長い休養に入る。
  • 11月2日、休養明けで天皇賞(秋)に出走し連覇する。
  • 11月30日、ジャパンカップに出走しタップダンスシチーの3着。
  • 12月28日、引退レースとなる有馬記念に出走し勝利する。レコードタイム更新、有馬記念史上最大着差となる9馬身差での圧勝だった。


関連タグ

競走馬 競馬 JRA

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