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プロフィール

名前レイデオロ
欧字表記Rey de Oro
性別
毛色鹿毛
誕生日2014年2月5日
キングカメハメハ
ラドラーダ
母父シンボリクリスエス
産地北海道安平町

概要

馬名はスペイン語で「黄金の王」を意味する。(Ray de Oro)

全弟(両親が同じ)にレイエンダがいる。


経歴

2016年(2歳)

2016年10月9日の新馬戦でデビューし初勝利。

続く2戦目も勝利し、年末のホープフルステークス(この年までGⅡ、翌年からGⅠ)で重賞初勝利を挙げた。


2017年(3歳)

クラシックシーズンの2017年は、前哨戦を挟まず皐月賞に直行するがアルアインの5着に敗れ初黒星。


日本ダービーを勝利。2着はスワーヴリチャード

鞍上のクリストフ・ルメールはこれが日本ダービー初勝利であった。


秋シーズン初戦は神戸新聞杯(GⅡ)で、ダービー馬の貫禄を示して勝利。2着は菊花賞を勝利するキセキ

菊花賞には出走せず、ジャパンカップに出走するが、結果はシュヴァルグランの2着に敗れた。


ダービー制覇と古馬相手に2着と健闘したことが評価され、最優秀3歳牡馬を受賞した。


2018年(4歳)

年明け初戦は京都記念(GⅡ)。このレースのみルメールが騎乗停止になったためバルジューが騎乗したが、クリンチャーの3着に敗れた。


次走はドバイに渡りドバイシーマクラシックに挑むが気候が合わなかったのか4着に敗れた。


秋初戦のオールカマー(GⅡ)を勝利。ちなみに同日の神戸新聞杯ではワグネリアンが勝利して、同日の東西重賞で2頭のダービー馬が勝利するという珍しい事態となった。


大目標にしていた天皇賞(秋)は先行するキセキを捉え、後ろから追い込んできたサングレーザーを抑えてGⅠ2勝目を挙げた。

ジャパンカップには出走せず(ルメールがアーモンドアイを選んだことも理由)、有馬記念(ファン投票1位)へ出走。

天皇賞と同じくキセキが逃げを図りこれを捕まえたが、先に行ったブラストワンピースに追い付けず2着に敗れた。

天皇賞を勝利するなど安定した成績が評価され、最優秀4歳以上牡馬を受賞した。


2019年(5歳)

年明け初戦は2年連続の出走となったドバイシーマクラシックだったが、8頭立ての6着というまさかの結果に終わる。

国内初戦は宝塚記念(ファン投票は2位。1位はアーモンドアイだったが出走せず)。

リスグラシューの5着に敗れた。

その後ジャパンカップに出走するが、人気に答えられず11着の結果に終わる。

ラストランとなった有馬記念では、アーモンドアイや再びリスグラシューと相対する。

結果はリスグラシューの前に7着と敗退したが、アーモンドアイよりかは先着している。

引退後は社台スタリオンステーションにて種牡馬となっている。


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ウマ娘化

レ◯デオロ(ウマ娘)


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競走馬

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