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藤沢和雄

ふじさわかずお

藤沢和雄はJRA(日本中央競馬会)の90年代~00年代の関東を代表する元調教師。2022年2月に引退。

1951年9月22日生まれ、北海道出身。実家は競走馬生産牧場。

1977年菊地厩舎の調教助手だったが後年に野平厩舎へ移籍、シンボリルドルフ岡部幸雄騎手に巡り合う。

1987年厩舎開業。
1992年、シンコウラブリイで重賞初制覇(ニュージーランドトロフィー4歳ステークス)。
1993年、シンコウラブリイでGI初制覇(マイルチャンピオンシップ)。
1995年、タイキブリザードを日本馬として史上初めて、アメリカ・ブリーダーズカップシリーズへ参戦(クラシック、翌年も出走)。
1996年、バブルガムフェローで3歳で秋の天皇賞を制覇し、3歳馬が菊花賞ではなく秋の天皇賞へ進むローテーションを本格的に確立。
1998年、タイキシャトルで史上2例目の海外GI制覇(ジャック・ル・マロワ賞)。
2003年、シンボリクリスエスを2年連続年度代表馬に。
2004年、ゼンノロブロイで厩舎は秋の天皇賞有馬記念を3連覇。
2017年、レイデオロで念願の日本ダービー初制覇。
2022年2月に定年で調教師引退。

通算1570勝、うちGI34勝(JRAのみ)という記録を残している。

長距離GI辺重が根強かった日本の競馬を、2003年頃から世界競馬基準の中距離GI辺重という考えに変えさせた厩舎。宝塚記念や秋の天皇賞へメンバーが集まる切っ掛けとなったが、代わりに春の天皇賞や菊花賞の低レベル化を招いたとも。

飼い殺しとも言われる、謎の長期休養放牧を行う事もある。

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