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四位洋文

しいひろふみ

日本中央競馬会 (JRA) 栗東トレーニングセンター所属の元騎手、現調教師。
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概要

JRA栗東トレーニングセンター所属の元騎手、現調教師

現役時代は関西の有力騎手として活躍した。

JRA通算戦績:13919戦1586勝


来歴

1972年11月30日、鹿児島県牧園町(現在は霧島市)に生まれる。


1988年、日本中央競馬会競馬学校(第7期)に入学。同期には藤田伸二安田康彦郷原洋司らがいた。


1991年、騎手免許を取得し、栗東の古川平厩舎から騎手デビュー。

3年目までは伸び悩むも4年目に重賞初制覇。6年目の1996年にはイシノサンデーで皐月賞を制覇しGⅠ初制覇。


2001年から2002年にかけ、的場均から手綱を引き継いだアグネスデジタルでG1を3勝。


2007年、ウオッカに騎乗し、64年ぶりの牝馬ダービー制覇に貢献すると共に、自身もダービージョッキーの称号を手にする。


2008年、ディープスカイに騎乗し、武豊以来二人目となる東京優駿連覇を成し遂げる。牡牝両方での制覇は初めてで、NHKマイルカップにも勝利し、変則二冠を達成した。


2019年12月、調教師試験に合格したことに伴い、引退が決まる。


2020年2月29日、引退当日の阪神競馬場第5レースで斜行により4日間の騎乗停止処分となった。当日は新型コロナウイルスの影響で無観客であり、引退式に出席したのは馬主や報道陣だけだった。


2021年3月1日、栗東所属の調教師として厩舎を開く。

3月6日、阪神競馬場第3レースにテイエムジャガーで初出走。

3月7日、小倉競馬場第8レースでサマービートが1着となり、初勝利を果たした。


2023年3月16日、管理馬のハギノアレグリアス名古屋大賞典を制し、グレード制重賞初勝利、同年9月には同馬がシリウスステークスを制してJRA重賞初勝利を挙げた。


人物

  • 2006年6月25日、宝塚記念で枠番4・馬番4・4番人気のダイワメジャーに騎乗して4着になり、名前の四位も含め全て4づくしとなった。
  • 2008年、表彰式後の勝利騎手インタビュー中に、「しーい、しーい」とコールをしつこく連呼する観客に対し「うるせぇよ、オイ!」と一喝した。JRAは「マナーの悪い観客を制裁する意味合いがあった」と発表し、制裁等は特に行われなかった。九州男児らしいと言えばらしい行動だが、それでも同じ九州出身の九州男児である後輩の川田将雅にはかなわない。
  • 横山典弘と仲が良く、若手に対しても面倒見がよい。
  • 競艇にも精通しており、競艇選手の田中信一郎と親交が深い。

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アグネスデジタル ウオッカ ディープスカイ

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