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川田将雅

かわだゆうが

日本中央競馬会(JRA) 栗東トレーニングセンター所属の騎手である。
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概要

1985年10月15日生まれ、佐賀県出身。

曽祖父は佐賀競馬の騎手→調教師、祖父は佐賀競馬の調教師、父も佐賀競馬の騎手→調教師、伯父は大井競馬の騎手→調教師(宮浦正行、南関三冠馬ハツシバオーや大井時代のイナリワンの主戦騎手)という、競馬エリートの家に生まれる。自身も幼少期から佐賀競馬場で馬を見て育っており、競馬関係の職に就くのは、ある意味当然である。

2004年にデビュー(同期は藤岡佑介・吉田隼人ら)すると、3年目には重賞初制覇。5年目の2008年皐月賞でキャプテントゥーレに乗り初G1制覇。これ以降、2010年菊花賞(ビッグウィーク)・2012年オークスジェンティルドンナ)・2014年桜花賞ハープスター)と三歳牡牝クラシック競走で勝利を重ね、2016年日本ダービーにてマカヒキで勝利。ダービージョッキーの称号を手にすると共に、30歳にして史上8人目となる中央クラシック完全制覇を達成した。

人物

地方競馬を見て育った影響から、騎乗スタイルは一言で言えば「豪快」そのもので、派手なアクションで荒く追う。
馬を降りれば、インタビューで優等生的受け答えを見せるなど、落ち着いた風格を持つ。だがそこは曲がった事が嫌いな九州男児。レース後に騎手控室で後輩はおろか、先輩にまでブチギレる事もしばしば。故に後輩の岩崎翼からは「恐怖のセンパイ」と恐れられている。
そんな彼も、30歳になるまでは、週1回は美容室に通うほど、「チャラ男」だった。さすがに30代になったのでキャラチェンしている。


関連タグ

騎手 JRA

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