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朝日杯フューチュリティステークス

あさひはいふゅーちゅりてぃすてーくす

中央競馬(JRA)のG1レース。2歳馬のチャンピオン決定戦。
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概要

1949年に朝日杯3歳ステークスとして中山競馬場で創設。関東の3歳チャンピオン決定戦だった。
1984年のグレード制導入で阪神3歳ステークスとともにG1に格付けされる。
1991年に東西の3歳チャンピオン決定戦だった両レースを牡馬(セン馬)・牝馬のチャンピオン決定戦に再編。
2001年、年齢表記を数えから満年齢に変更するのにあわせて名称変更。現行の朝日杯フューチュリティステークスとなる。
2004年、出走条件が牡馬・セン馬から牡馬・牝馬に変更。
2014年からは阪神競馬場で開催されるようになった。

2019年 優勝:サリオス
2018年 優勝:アドマイヤマーズ
2017年 優勝:ダノンプレミアム
2016年 優勝:サトノアレス
2015年 優勝:リオンディーズ
2014年 優勝:ダノンプラチナ
2013年 優勝:アジアエクスプレス
2012年 優勝:ロゴタイプ
2011年 優勝:アルフレード
2010年 優勝:グランプリボス

競馬 グランプリボス


2009年 優勝:ローズキングダム
2008年 優勝:セイウンワンダー
2007年 優勝:ゴスホークケン
2006年 優勝:ドリームジャーニー
2005年 優勝:フサイチリシャール
2004年 優勝:マイネルレコルト
2003年 優勝:コスモサンビーム
2002年 優勝:エイシンチャンプ
2001年 優勝:アドマイヤドン

※2000年以前は朝日杯3歳ステークスを参照。

余談

2016年まで武豊騎手が未勝利の唯一のG1レースでもある。2017年大阪杯ホープフルステークスがG1に昇格したが、早速その年に大阪杯を制しているため、現在はホープフルステークスと2つ。(ただし、両競走とも昇格前に勝利経験がある)
2013年までは同日の香港国際競走に騎乗するために日本を離れる機会も多く、武騎手のお手馬はラジオNIKKEI杯2歳S(現在のホープフルステークス)に出走することが多かったため、騎乗機会が少なかったのもあるが中央競馬の七不思議扱いされる話になっている。


関連項目

阪神ジュベナイルフィリーズ
皐月賞 東京優駿(日本ダービー) 菊花賞 クラシック三冠
略称 朝日杯FS 朝日杯

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