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プレッシャー

ぷれっしゃー

プレッシャーとは、精神的な圧力、重圧を意味する英単語。ここでは『ウルトラマンレオ』に登場する宇宙人を扱う。
目次[非表示]
  1. 精神的圧力、重圧の事
  2. ウルトラマンレオ』に登場する宇宙人本稿で解説
  3. ポケモンの特性の一つ⇒プレッシャー(ポケモン)
  4. ガンダムシリーズの宇宙世紀における現象。ニュータイプ能力の強いもの同士がぶつかり合うと発生する。


データ

別名怪獣人
身長1.95 - 47メートル
体重80キログラム - 2万9千トン
出身地プレッシャー星


概要

『ウルトラマンレオ』第26話「日本名作民話シリーズ! ウルトラマンキング魔法使い」に登場。
宇宙の魔法使いと称される宇宙人。本編、及び一部の書籍では「プレッシャー星人」とも呼ばれている。
突如として地球に飛来。
レオに登場する多くの宇宙人たち同様愉快犯的な面が強く、常に笑い声を発している。
手にした万能魔法杖で火炎攻撃や反重力瞬間移動などを駆使して戦う。

街中に出現し、MACに追われることとなるが、術を使ってこれを翻弄する。
さらに巨大化して街中に出現し、破壊活動に繰り出す。攻撃してきたマッキー2号を術で操縦不能にして撃墜する。
その後レオと相見えるが、ここでも術を使ってレオを縮小させ、風船の中に閉じ込めるなど翻弄する。

再び街中に出現し、MACと小さくなったレオと戦う。レオを捕まえるが、掴んだ手を攻撃されてしまう。
さらにはウルトラマンキングがレオのピンチを察して駆け付け、レオは無事元の大きさに戻され、キングから新たにウルトラマントを渡される。
ウルトラマントを装備したレオとキングの二人には敵わず、レオのシューティングビームとキングのキングフラッシャーを受けて爆散した。

そして、『レオ』登場から21年後、意外な形で復活を果たすこととなる

ウルトラジャーニー

プレッシャーをモチーフとした、サバトパルゴという魔女が登場する。
一応、とがった耳や魔法杖を所持しているところ等に名残はあるが、最早別キャラと言っても過言ではないほどグラマラスな姿にアレンジされており、説明がなければまずこれがプレッシャーだとは気づかないと思われる。

作品の展開やその容姿から、どちらかと言えばファンタジーものに登場する魔族ダークエルフに近い立ち位置のキャラクターとなっている。

なお、モチーフはあくまでプレッシャーだが、空をガラスのよう割って時空移動をするなど、バキシムの特徴も一部に取り入れられている。

サバト

「ねえ―――
 誰かの大切なものって素敵じゃない?
 そんな素敵なものを集めたら もっと素敵なものができる
 それは崇高なことだわ」

本作におけるすべての元凶
様々な世界を旅してまわり、適当な人物を見繕っては、その人物から「大切なもの」を奪い去り、それを集めている。
彼女の行動には何かしらの目的があると思われるが、今のところその真意についてはっきりしたことはわかっていない。

主人公のヒナからは「恥ずかしい格好の女」という身も蓋もない呼ばれ方をされている。

作中での描写から、同作のオマージュ元になった『オズの魔法使い』における“西の悪い魔女”に相当するキャラクターと思われる。

パルゴ

「この子が行こうと望む場所へ 虹の橋が導くでしょう
 ついていってあげなさい この子の行く先へ」

サバトと行動を共にしている白い魔女。
サバトと瓜二つの容姿をしているが、彼女とは異なり寡黙な性格。
サバトの攻撃を受けて致命傷を受けたヒナを救ってほしいと懇願したナタの気持ちを汲み取り、ナタの姿を変え、ヒナに不思議な赤い靴を授けた。

基本的にサバトの行いには干渉せず、忠実に付き従っているが、彼女の行いに対して心を痛めているような表情を見せ、上記のようにヒナとナタを助けるような行動を取るなど、サバト以上に不可解な面が多い。

作中での描写から、『オズの魔法使い』における“北の良い魔女”に相当するキャラクターと思われる。

関連タグ

ウルトラ怪獣 ウルトラマンレオ

めちゃ×2イケてるッ! プレッシャー星人 岡村隆史

ダークエルフ 魔女 オズの魔法使い

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