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経歴

2018年3月10日生まれ。
エピファネイア、母ケイティーズハート、母の父ハーツクライ
馬名はギリシャ語「強い幸福感」(Efforia)
ノーザンファーム生産、キャロットファーム所有。

2020年(2歳)

エピファネイアの2世代目にあたる彼は、美浦鹿戸雄一厩舎に入り、8月23日の新馬戦(札幌競馬場)で横山武史を背にデビュー戦勝利を挙げた。

11月8日の百日草特別(東京競馬場)も快勝し、2戦2勝で2歳シーズンを終える。

2021年(3歳)


クラシックシーズンの初戦は共同通信杯(GⅢ)。
ここも2着に2馬身差を付ける快勝で重賞初勝利。

皐月賞


「横山武史!クラシック制覇ー!エフフォーリアァァァァ!」byアオシマバクシンオー
そして皐月賞では前年の最優秀2歳牡馬ダノンザキッドに次ぐ2番人気に推された。
好位から抜け出すと2着に3馬身差を付けて勝利。

鞍上の横山武史はこれがGⅠ初勝利となり、父の横山典弘(武史が生まれた1998年セイウンスカイで優勝)と合わせて皐月賞父子制覇を達成。
調教師の鹿戸雄一はスクリーンヒーローで優勝した2008年ジャパンカップ以来13年ぶりのGⅠ勝利。
また、無敗の皐月賞馬は2019年サートゥルナーリア2020年コントレイルに続いて3年連続史上19頭目となった。

日本ダービー


コントレイルに続く無敗の二冠・そして29年ぶりの無敗の二冠馬2年連続誕生が懸かった第88回日本ダービーは、単勝1.7倍の圧倒的1番人気に推された。
1枠1番の出走となったエフフォーリアは最後の直線に向くと脚を伸ばして先頭に立ったが、後ろから伸びてきたシャフリヤールとの叩き合いとなり、2頭並んでゴールイン。
写真判定の結果ハナ差で2着に敗れ、エフフォーリアは初黒星を喫した。

ちなみに、父のエピファネイア(2013年)、母父のハーツクライ(2004年)、父父のシンボリクリスエス(2002年)はいずれも2着に敗れていたため、エフフォーリアは親子3代でダービー2着に敗れるという結果になった。父エピファネイアはシャフリヤールと同じディープ産駒(武豊)に敗れている。また、横山武史は22歳で勝てば戦後最年少のダービージョッキー※となっていたが、父の横山典弘も22歳の時にメジロライアン(1990年)で2着に敗れている。

※史上最年少は前田長吉の20歳(1943年にクリフジで優勝)。

レース後は放牧に出され、秋に帰厩。
陣営は菊花賞には向かわず、天皇賞(秋)と有馬記念に出走するプランを発表した。

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