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アカイトリノムスメ

あかいとりのむすめ

アカイトリノムスメは日本の競走馬である。2021年の秋華賞馬。馬名は「赤い鳥(アパパネ)の娘」である事に由来する。
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概要

アカイトリノムスメは日本の競走馬である。
馬名は「赤い鳥(アパパネ)の娘」である事に由来する。

経歴

誕生〜デビュー前

2018年4月16日、北海道安平町のノーザンファームで誕生。父ディープインパクト、母アパパネと両親共に三冠馬で、本馬はその4番仔であり、母の産駒で初めて牝馬として生まれた。両親や兄弟と同じく金子真人ホールディングスの所有馬となり、美浦の国枝栄厩舎に入厩した。

2歳(2020年)

8月2日に新潟競馬場で行われた2歳新馬戦に戸崎圭太鞍上でデビュー。1番人気に推されたが7着に敗れる。2戦目の未勝利戦で初勝利を収めた。
続く赤松賞(1勝クラス)では後方からの競馬となるも、直線で馬群を割って進出し優勝。未勝利戦から連勝で2勝目を挙げた。

3歳(2021年)

初戦にはクイーンカップを選択し、2番人気の支持を受けた。レースでは直線で2着アールドヴィーヴルとの競り合いをクビ差で制し優勝。3連勝で重賞初制覇を果たした。
母アパパネとの親子制覇に挑んだ第81回桜花賞は好位追走から直線伸びるも4着止まり。優勝馬はソダシであった。
5月23日に行われた優駿牝馬オークス; 東京芝2400m)では樫の女王の座を3番人気のユーバーレーベンに譲ったが、2着は確保した。

そして10月17日の秋華賞、オッズ8.9倍の4番人気だったが、有力視されていたソダシユーバーレーベンも馬群に沈み、アカイトリノムスメは直線で抜け出して猛追するファインルージュやアンドヴァラナウトを抑え、見事最後の1冠でGⅠ初制覇&母娘制覇となった。
また、この勝利で牝馬三冠を3頭の馬で分け合う形となり、ネット上ではかつてのBNWになぞらえて、USAと呼ぶ者も居た。

11月14日、第46回エリザベス女王杯ではレイパパレに次ぐ2番人気だったが、アカイイトが10番人気で勝利。1番人気のレイパパレは6着、2番人気のアカイトリノムスメは7着、3番人気ウインマリリンは16着に沈む波乱となった。

4歳(2022年)

2022年初戦は阪神牝馬ステークスを選択。
本番では一番人気に推されたが、本馬場入り直前に右後肢を跛行。無念の出走取消となってしまった。(鞍上の戸崎騎手によれば地下馬道で尻っぱねをして右のトモをぶつけてしまったらしい。)
検査の結果右のトモに傷を負ってしまったことが原因で、後に第3趾骨の骨折が判明した。休養し復帰を目指してはいたが、2022年5月12日付けで競走馬登録を抹消。引退となった。
引退後は繫殖牝馬となる予定である。

関連イラスト

第81回桜花賞

桜花賞2021


第46回エリザベス女王杯

レイパパレ&アカイトリノムスメ



関連タグ

競走馬
ディープインパクト
アパパネ

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