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概要

競走馬で2018年生まれ、2021年3歳の世代。現4歳世代。

牝馬

この世代は牝馬が注目される世代である。
シラユキヒメを祖先とする白毛一族出身のソダシ世界初の白毛GⅠとなりアイドルホースとなる。続いて、稀代の癖馬ゴールドシップ産駒初のGⅠ馬ユーバーレーベン、三冠馬と三冠牝馬という夢の配合からGⅠ馬になったアカイトリノムスメが、ソダシとそれぞれ牝馬三冠を分け合った。
また、阪神JFと桜花賞で2度ソダシに迫ったサトノレイナスは牝馬として7年ぶりのダービー参戦で好走し話題を呼んだ。また菊花賞でもディヴァインラヴが3着(菊花賞で牝馬が3着以内に入ったのは1966年以来、グレード制導入以降では初)に入っており、クラシック戦線から牡馬と同じ土俵で戦った牝馬も目立つ。
短距離路線では、史上初の重賞勝ち熊本産馬ヨカヨカも九州熊本の星として話題を作った他、気性難に起因する破天荒なレースぶりで一躍有名になった「名古屋走り」の暴れん坊メイケイエール、GⅠ安田記念をはじめ重賞3勝、そしてキャリア5勝が全て左回りのきっての「左利き」ソングライン、葵ステークスで13番人気を覆してヨカヨカを、キーンランドカップでメイケイエールを下しスプリント戦で4連勝を上げたレイハリアもこの世代である。

しかし、ソダシ、ユーバーレーベン、アカイトリノムスメ、メイケイエール共に、秋に挑んだ古馬混合GⅠで馬券外に沈んでしまう。(ソダシはチャンピオンズC12着、ユーバーレーベンはジャパンカップ6着、アカイトリノムスメはエリザベス女王杯7着、メイケイエールはスプリンターズS4着)それぞれに敗因があった(ソダシとメイケイエールは気性面、ユーバーレーベンは後述の故障、アカイトリノムスメはレース展開(マークしたレイパパレが掛かり、前崩れ展開だった))とはいえ、世代間の実力差が懸念されていた。ただ年が明けてからはメイケイエールが短距離重賞で年上馬を相手に存在感を見せ、ソダシもフェブラリーSで3着に粘走すると、当方得意の芝マイルの大舞台ヴィクトリアマイルで優勝し世代の女王に揺らぎなしと見せつけた。ここで敗れたソングライン(左回りで唯一馬券圏内を外したレースだったり)も次走安田記念でシュネルマイスターを倒している。この流れに他馬が続いていけるか、もちろん新星登場にも期待したい。

牡馬

19世代のように、牝馬が注目を集める世代は牡馬が小粒気味なのが例年だったが、この世代は牡馬のレベルも非常に高い。クラシック路線では、日本ダービーにおいて、2017年皐月賞馬アルアインの全弟シャフリヤールが皐月賞馬エフフォーリアとの大接戦を制しダービーのレコードタイムを更新、またサトノレイナス含む3着から5着までが写真判定となり、掲示板全てが写真判定となる大激戦を繰り広けた
一方菊花賞ではダービーで1着争いを繰り広げた2頭が回避し、GⅠ馬不在という状況で行われた。そんな中で前述のエフフォーリアの主戦を務める横山武史鞍上のタイトルホルダーが1998年の父横山典弘鞍上のセイウンスカイ以来の逃げ切り勝利を決めた。同年8月に急死したタイトルホルダーの父ドゥラメンテへの弔い星でもあり、馬、騎手ともにドラマのある一戦となった。これによりクラシック3冠は牝牡ともに3冠を分け合う形となった。
その後、古馬路線に行ったクラシックホース達が大舞台でさらなる真価を発揮。
エフフォーリアは天皇賞・秋で20世代の三冠馬コントレイル19世代のマイル女王グランアレグリア等を相手に勝利、有馬記念でも19世代のグランプリ女王クロノジェネシスに勝利し、3歳ながら2021年度代表馬に選出された
シャフリヤールはジャパンCでコントレイルの3着に入り3歳シーズンを終えると、4歳初戦のドバイシーマクラシックで後述のBCターフ馬ユビアーらを破り、海外GⅠ制覇を果たした(なお、三冠馬を含む日本ダービー馬による海外GI勝利は史上初)。
タイトルホルダーは4歳シーズンに覚醒。天皇賞(春)ディープボンドらを圧逃し、有馬記念からコンビを組んできた横山和生騎手に初GⅠタイトルをもたらすと、宝塚記念でもエフフォーリアや一昨年の3冠牝馬デアリングタクトらを相手に2分9秒7のレースレコードで制し、現役最強の座についた。このまま目指すは凱旋門賞、日本競馬の悲願に今一番近い位置につけたといっていい。
牡馬クラシック3冠を分け合った3頭がそれぞれ古馬混合GⅠを勝利するのはこの21世代の牡馬3頭が初めてである。

マイル以下でも、グラスワンダーから続く父系4代連続のGⅠ馬ピクシーナイト、NHKマイルカップを制した後古馬混合のマイル戦で華々しい戦果を挙げる外国産馬シュネルマイスター、2歳王者であり、古馬短距離重賞でも活躍している持込馬グレナディアガーズといった活躍馬がおり、当初注目度がやや薄かった世代の牡馬勢のレベルの高さを示している。
さらに、クラシックとは無縁のジャックドールが20世代のGⅠ馬レイパパレや、アカイイトらを相手に、金鯱賞を従来のコースレコードを1秒1縮めるタイムで逃げ切り勝ちするなど、さらに牡馬の層に厚みをかけている。

ダート・地方

一方ダート方面はどちらかというと地方勢に活躍馬が集まり気味。船橋のキャッスルトップがブービー人気からジャパンダートダービーを制覇し、サンデーサイレンスならびにノーザンダンサーを祖に持たず、逆に歴代の日本優駿の血が濃縮された血統が話題を呼んだ。古馬相手の交流重賞勝利一番乗りは、兵庫のイグナイターが黒船賞勝利で決め、その後かきつばた記念も制した。他にも、北海道・門別ではラッキードリームが三冠を達成。佐賀でも牝馬のトゥルスウィーが三冠達成している。尚、珍名から海外でも話題となったスモモモモモモモモもこの世代である。
一方中央勢はテーオーケインズら上の世代が台頭しているためか手薄気味だが、先述したソダシのフェブラリーS3着をきっかけに、連勝街道に乗りオープン特別で勝利していたバーデンヴァイラーがマーキュリーCで重賞初制覇。ようやっと巻き返しが始まったところだ。

海外

欧州

海外の方でも欧州で勢いが強く、牡馬で20年ぶりにイギリスダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの両方を制したアダイヤーが登場。しかし凱旋門賞では4着に敗れ欧州3冠達成はならなかった。
この年4戦4勝のフランス2冠馬セントマークスバシリカはカルティエ賞の年度代表馬に輝きながら、アイリッシュチャンピオンステークスを最後に、故障から現役引退となってしまい、種牡馬入りした。
牝馬では、3国のオークス(正確にはイギリス、アイルランドの『オークス』と、イギリスで行われた古馬混合のオークスだが)を圧勝した日本生まれのディープインパクト産駒スノーフォールが特に注目されていたが、明け4歳すぐ、重度の故障により安楽死処分となってしまう。

かねてより話題を集めていた馬たちが急失速に陥った中、今年の英国チャンピオンステークスは同世代のシリウェイが勝って3歳世代で3着以内を独占しており、2着ドバイオナーは次走の香港カップで4着に入った。
他にもフランスでスノーフォールを下しBCターフ3着のティオーナや、アイルランド調教ながらアメリカでベルモントダービーを勝ったボリショイバレエ、大物相手にマイルで善戦を続けつつGⅠ2勝を挙げ日本で種牡馬入りしたポエティックフレア、3歳秋に米豪遠征で現地馬を一蹴したステートオブレストなどの活躍馬が出ている中、デビューの遅かったバーイードが無敗のままクイーンエリザベスSでパレスピアを下し、フランケル以来の怪物ホースとして界隈をざわつかせている。

アメリカ

米国では近親に日三冠馬コントレイルがいる芦毛馬エッセンシャルクオリティが2歳時にBC、3歳時にベルモントSを勝つなどG1を4勝して引退・種牡馬入りしている。この世代のケンタッキーダービーは薬物処分にまつわる大事によりその運命を大幅に狂わされたメディーナスピリットの優勝の行方が決まらず、同馬も12月に早世してしまったために困難を極めたが、翌年2月に失格処分が下され、同レース2位入線のマンダルーンが繰り上がってケンタッキーダービー馬となった。
その一方で3歳時にBCダートマイルを勝ったライフイズグッドが明け4歳のペガサスワールドカップでそれまでの最強馬ニックスゴーを下し世代交代を証明。次走のドバイWCは距離に対応しきれず4着となったが、ダートマイル路線の主力として今後が期待される。
2021年末のスプリントG1・マリブSでは、フライトライン馬なりで、しかも鞍上が大きく体を置き上がらせて後方を確認する余裕を見せながら11馬身半差(日本の競馬であれば「大差」となる)を付けて大圧勝を飾った。更に翌年のメトロポリタンHでは、出走馬5頭中4頭がG1馬というメンバーの中またもや馬なりで6馬身差を付けて圧勝。ロンジンワールドベストホースランキングでは126というレーティングを得て、2022年8月現在世界2位、ダートでは世界1位である。

その他地域

2022年のサウジカップでは米国産の地元調教馬エンブレムロードが上述のマンダルーンら遠征組の大物を下したことがトピック。ドバイ調教のユビアーは去勢後に本格化してBCターフで驚異的な瞬発力で世代交代を示し、翌年のドバイシーマクラシックでも追い込みで同世代シャフリヤールの2着に入った。
オーストラリアではモーリス産駒ヒトツがヴィクトリアダービーからGIを3連勝して世代の主役に躍り出、日本でも話題になった。モーリス産駒はマズも短距離路線でG1馬になり、他にディープインパクト産駒からも現地生産馬プロフォンドや日本産馬かつ日本人オーナー所有のグリントオブホープがG1を勝っている。

故障

しかし華やかな活躍の一方、競走馬の常ではあるが故障に泣かされる馬も多い。ヨカヨカはなんと志半ばで競走能力喪失となり引退することになってしまった。
ダービーで3着争いを繰り広げた3頭も残念な状況に。サトノレイナスは夏に右トモを骨折、そのまま復帰叶わず引退。4着だったグレートマジシャンは長期休養の後、復帰戦の関越Sで予後不良となってしまった。奇しくも死亡日は父ディープインパクトと同じ7月30日だった(父の死亡は3年前。)ことも僅かながら話題となった。また、皐月ダービーで共に3着のステラヴェローチェも、ドバイシーマクラシックに出走後音沙汰ない状況となっている。
秋華賞馬のアカイトリノムスメは阪神牝馬ステークスの馬場入り後に右第三趾骨骨折を発症し、その後引退に追い込まれた。ユーバーレーベンはオークス後に軽度ながら屈腱周囲炎を、秋華賞では外傷性鼻出血を起こしている。その後は復調しドバイSCでは日本馬および同レース出走馬で紅一点ながら5着に入った。
ピクシーナイトに至っては3歳で果敢に挑んだ香港スプリントで故障によって転倒した他馬に巻き込まれ、転倒。福永祐一騎手が落馬、競走中止となり、後の検査の結果左前脚の橈側手根骨を剥離骨折していたことが判明した。
ホープフルステークスを制し、ジャスタウェイ産駒初のGⅠ馬となった2歳王者ダノンザキッドは原因不明の体調不良で皐月賞を惨敗、その後骨折で半年休養した。
また、チャレンジCを制し、古馬になって上位どころとの対決が期待されたソーヴァリアントも屈腱炎で長期離脱となった。

欧州においても前述したようにスノーフォールが故障で予後不良となったほか、セントマークスバシリカが凱旋門賞前に故障して引退となった。
米国では先述のメディーナスピリットが年末に急死、3月に2度日本馬との対戦があった善戦マンミッドナイトバーボンも4月に死亡してしまった。

勝利したGⅠ・JpnⅠ

2~3歳GⅠ(中央)

レース名2020年(2歳)2021年(3歳)
阪神JFソダシ
朝日杯FSグレナディアガーズ
ホープフルSダノンザキッド
皐月賞エフフォーリア
日本ダービーシャフリヤール
菊花賞タイトルホルダー
桜花賞ソダシ
オークスユーバーレーベン
秋華賞アカイトリノムスメ
NHKマイルCシュネルマイスター(GER)


2~3歳JpnⅠ(地方)

レース名2020年(2歳)2021年(3歳)
全日本2歳優駿アランバローズ
ジャパンダートダービーキャッスルトップ


古馬GⅠ(中央)

レース分類レース名2021年(3歳)2022年(4歳)
芝短距離高松宮記念
スプリンターズSピクシーナイト
芝マイル安田記念ソングライン
マイルCS
芝中距離大阪杯
天皇賞(秋)エフフォーリア
芝長距離天皇賞(春)タイトルホルダー
ジャパンC
牝馬限定ヴィクトリアマイルソダシ
エリザベス女王杯
グランプリ宝塚記念タイトルホルダー
有馬記念エフフォーリア
ダートフェブラリーS
チャンピオンズC
障害中山グランドジャンプ
中山大障害


古馬GⅠ・JpnⅠ(地方)

レース名2021年(3歳)2022年(4歳)
川崎記念
かしわ記念
帝王賞
マイルCS南部杯
JBCレディスクラシック
JBCスプリント
JBCクラシック
東京大賞典


海外GⅠ

レース名2022年(4歳)
ドバイSCシャフリヤール


主な活躍馬

勝鞍のグレードの高い順に記載。
勝鞍の太字GⅠ斜体GⅡ、普通はGⅢを表す。
※2022年1月時点

国内馬

GⅠ馬

馬名性別主な勝利レース備考(太字は表彰)
ソダシ'20阪神JF/'21桜花賞/'22ヴィクトリアマイル/'21札幌記念/'20札幌2歳ステークス/'20アルテミスステークス2020年最優秀2歳牝馬/桜花賞レコード/世界初の白毛馬GⅠ勝利/2021年最優秀3歳牝馬
グレナディアガーズ'20朝日杯FS/'21阪神カップSS系/米国からの持込馬
ダノンザキッド'20ホープフルS/'20東京スポーツ杯2歳ステークス2020年最優秀2歳牡馬/ジャスタウェイ産駒初のGⅠ勝利
エフフォーリア'21皐月賞/'21天皇賞(秋)/'21有馬記念/'21共同通信杯2021年最優秀3歳牡馬、年度代表馬
シュネルマイスター(GER)'21NHKマイルC/'21毎日王冠非SS系/独国産
ユーバーレーベン'21オークスゴールドシップ産駒初のGⅠ勝利
シャフリヤール'21日本ダービー/'22ドバイシーマクラシック/'21毎日杯全兄アルアイン/ダービー馬初の海外GⅠ勝利
ピクシーナイト'21スプリンターズステークス/'21シンザン記念モーリス産駒初のGⅠ勝利
アカイトリノムスメ(引退)'21秋華賞/'21クイーンカップアパパネ産駒、及び三冠牝馬の産駒初のGⅠ勝利
タイトルホルダー'21菊花賞/'22天皇賞(春)/'22宝塚記念/'21弥生賞ディープインパクト記念/'22日経賞ドゥラメンテ産駒初のGⅠ勝利/半姉メロディーレーン/宝塚記念レコード
ソングライン'22安田記念/'21富士ステークス/'22 1351ターフスプリント(サウジアラビア)NHKマイルC2着
アランバローズ(船橋)'20全日本2歳優駿/'21東京ダービー/ハイセイコー記念/ゴールドジュニアカク地
キャッスルトップ(船橋)'21ジャパンダートダービー非SS系かつ非ND系


GⅡ馬

馬名性別主な勝利レース備考
メイケイエール'21チューリップ賞/'22京王杯スプリングカップ/'20小倉2歳ステークス/'20ファンタジーステークス/'22シルクロードステークスミッキーアイル産駒初の重賞勝ち
エリザベスタワー(GB)'21チューリップ賞英国産
ヴィクティファルス'21スプリングステークス叔父にシルバーステート
ステラヴェローチェ'21神戸新聞杯/'20サウジアラビアRC
シゲルピンクルビー'21フィリーズレビューシゲルピンクダイヤ
クールキャット'21フローラステークス
アンドヴァラナウト'21ローズステークス秋華賞3着/母母エアグルーヴ
アサマノイタズラ'21セントライト記念
ヨーホーレイク'22日経新春杯
ジャックドール'22金鯱賞
バスラットレオン'21ニュージーランドT/'22ゴドルフィンマイルキズナ産駒初の国際規格ダート重賞勝利
リプレーザ'21兵庫チャンピオンシップ
ソウルラッシュ'22マイラーズカップ


GⅢ馬

馬名性別主な勝利レース備考
ファインルージュ'21フェアリーステークス/'21紫苑ステークス秋華賞2着
スマッシャー'21ユニコーンステークス
オールアットワンス'21アイビスサマーダッシュマクフィ産駒初の国内重賞勝利
ヨカヨカ(引退)'21北九州記念非SS系/熊本県産馬初の重賞勝利/近親にファインモーション
レイハリア'21キーンランドカップ
ソーヴァリアント'21チャレンジカップ
イルーシヴパンサー'22東京新聞杯
テーオーロイヤル'22ダイヤモンドステークス半兄メイショウハリオ
アリーヴォ'22小倉大賞典
タイムトゥヘヴン'22ダービー卿CTキストゥヘヴン
ラッキードリーム(川崎)'20JBC2歳優駿
イグナイター(兵庫)'22黒船賞/'22かきつばた記念
シャマル'22東京スプリント
アナザーリリック'22福島牝馬ステークス
ノースブリッジ'22エプソムカップ
バーデンヴァイラー'22マーキュリーC半姉マルシュロレーヌ


オープン馬

馬名性別主な勝利レース備考
サトノレイナス(引退)ダービー5着
ディヴァインラヴ(引退)菊花賞3着で55年ぶりの牝馬菊花賞馬券内
ステラリア2021年エリザベス女王杯2着
リフレイム(USA)米国産
ヴェローチェオロ
アンブレラデート(引退)ウマ娘血統
グロリアムンディ



海外馬

馬名・生産国性別調教国主な勝利レース備考
スノーフォール(JPN)(抹消)IRE英オークス/アイルランドオークス死亡により抹消
セントマークスバシリカ(FR)(引退)IRE仏2000ギニー/エクリプスS/愛チャンピオンSなど種牡馬入り
アダイヤー(IRE)GB英ダービー/KG6&QE2S
ハリケーンレーン(IRE)GB愛ダービー/パリ大賞典/セントレジャーS凱旋門賞3着
ユビアー(GB)UAEBCターフドバイシーマクラシック2着
ティオーナ(IRE)GBヴェルメイユ賞BCターフ3着
エッセンシャルクオリティ(USA)(引退)USABCジュベナイル/ベルモントS/トラヴァーズS種牡馬入り
ライフイズグッド(USA)USABCダートマイル/ペガサスワールドカップ
マックスウィニー(IRE)IRE愛2000ギニー
ボリショイバレエ(IRE)IREベルモントダービー(米)
ポエティックフレア(IRE)(引退)IRE英2000ギニー/セントジェームズパレスS日本で種牡馬入り
エンブレムロード(USA)KSAサウジカップ
ヒトツ(AUS)AUSヴィクトリアダービー/豪ダービーなど
マンダルーン(USA)USAケンタッキーダービー/ハスケルステークスGⅠ2勝はいずれも繰り上がりでのもの
プロフォンド(AUS)AUSスプリングチャンピオンS(豪)
グリントオブホープ(JPN)AUSオーストララシアンオークス(豪)
バーイード(GB)GBクイーンエリザベス2世S(英)など
マズ(AUS)AUSドゥームベン10000
ゴールデンパル(USA)USABCターフスプリント
ステートオブレスト(IRE)IREコックスプレート/プリンスオブウェールズSなど
フライトライン(USA)USAマリブS/メトロポリタンH


前後の世代

20世代(コントレイルデアリングタクト世代) 22世代

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