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概要

マキシムカフェの4番仔で、米国からの輸入種牡馬シニスターミニスターを配合して誕生した。メイン画像の鞍上マンハッタンカフェは現実では母父にあたる。

2-3歳

デビュー当初よりダートで使われ、2戦目で勝ち上がると、3歳秋でオープン入り。オープン入り以降、松山弘平騎手が主戦になる。その後、同年の東京大賞典でG1初挑戦するも6着。しかし、タイム差では勝ち馬オメガパフュームとわずか0.2差であり、完敗までとはいかない内容だった。

4歳(2021年)

古馬になって2連勝を挙げると、その後帝王賞に出走。主戦の松山弘平騎手が数日前の新馬戦にて負傷したにもかかわらず、3馬身差の快勝でG1初勝利を挙げる。その後、JBCクラシックにも挑んだが、出遅れが響き4着。


その後、チャンピオンズカップに出走。このレースには芝、ダートの二刀流を目指すソダシが出走を表明していた。前売りではソダシの方が人気を集めていたが、最終的には1番人気に推される。レースは好位を追走し、最後の直線でインティを交わすと、もう後は彼の独壇場。だんだんと後続と差を突き放していき、終わってみれば、昨年覇者チュウワウィザードに6馬身差を付け完勝。ダート界の世代交代を証明した。これがシニスターミニスター産駒としても母父マンハッタンカフェとしても初の中央G1勝利となった。
また、帝王賞やチャンピオンズカップでの勝利が評価され2021年度JRA賞最優秀ダート馬を受賞。最優秀4歳以上牡馬の部門でも、同世代の三冠馬コントレイルに次ぐ2位の票数を集めた。

2022年(5歳)

年内初戦は初の海外遠征となるサウジカップの予定であり、鞍上は引き続き松山弘平騎手の予定。同レースには引退レースと決めているマルシュロレーヌも出走予定。

データ

生まれ2017年(5歳)
性別
血統父:シニスターミニスター/母:マキシムカフェ/母父:マンハッタンカフェ
主な勝利レース帝王賞/チャンピオンズカップ


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